Dec 5, 2006

ここまでの話1:関門

もうドタバタでなんとかカナダに辿り着いた後は
ひとまず相方実家に滞在してしばしの平穏な時間を。
そして2日後に大学の寮に引越し。

相方のママに日用品の買出しを手伝ってもらって運び込む。
これで無事に大学生活開始!

かと思いきや。
実を言うと、この時点で大学からは正式な入学許可を貰ってはおらず。
何故なら出願時に、大学側の規定の英語の点数(TOEFLで)に
ちょっと足りなかったのもので。
でも、Conditional Admission(条件付合格)を出されたので
とりあえずえいっとカナダに来たわけなのですが。

で、入学の条件とは、
1.大学が提供する英語のコース、English Bridge Program(EBP)をpassすること
2.IELTSで規定のスコアを取ること
の2つ。同時にとです。。。

というわけでまずは自動的にEBP受講決定。
まぁ大学の授業ではないし、と軽く見ていたらこれが大間違いで。
噂では毎回半分ほどの生徒が途中で脱落するという
課題みっちみち宿題漬けの10週間だという。

そして、IELTS・・・ ケンブリッジ監修の、
イギリスやAUSではよく大学の出願等に使われる英語力のテスト。
TOEICと同じ会社が監修してるTOEFLが主流の北米ではあまりお目にかからない。
はずが。

それまで当然TOEFLばかり受けていてIELTSは一度も受けたことが無く、
しかもTOEFL(※当時のCBT)と違ってIELTSは、
苦手なEssayを時間内に2本も書かなくてはいけないし、インタビューテストもある。
しかも、それが出発前に分かっていたにもかかわらず、
飲んでばっかりで全く準備しなかったし・・・。
(↑自業自得)

こんなんで本当に大丈夫なんだろか?
ちゃんと大学行けるんかいな?
というのがカナダ生活最初にして最大の関門。

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