Feb 24, 2007

失敗しないお菓子の巻

少し前の話ですが、
以前、バレンタインのお礼(?)に大家兼相方パパママに
何か失敗しないお菓子を作って持って行こう、と書きましたが、
その週末、実際に作ったのでご報告。
(大したことじゃないですが。)

もちろん無事、持って行って喜んでもらえましたよ。ホッ。

我が家に伝わる、簡単かつ確実に美味しいお菓子とは、
ピーナツバタークッキー

といっても、そのオリジナルは、
昔、近所に英語を教えに来てくれていた
米軍基地在住のご婦人から教えてもらったもの。
そのレシピどおりに作ると、あら不思議。
シンプルかつ美味しいクッキーの出来上がり!

というわけで、もう20年以上このレシピで作ってます。母も私も妹も。


簡単なのでお試しあれ。

【Peanut Butter Cookie】

1 3/4cups sifted flour
1 tsp soda
1/2 tsp salt
以上をボールにいれる。 

1/2cup shortning
1/2cup peanut butter
これを別のボールで

クリーム状になるまでよく混ぜる。

それから
1/2cup white sugar + 1/2cup brown sugarを入れ、よく混ぜる。

1 unbeaten egg、
2 Tbsp milk、1 tsp vanillaを入れて混ぜたら
粉を入れて混ぜ375F(190℃)のオーブンで焼く。
目安として8分ぐらい、あとは目で見てお好みの色になったらOK。
ややカリカリ気味がよいかも?

(と言っても焼きたての感触はかなりソフトですが、
冷めるとちゃんと堅くなるので焼きすぎないように!)

☆tspは小匙(5cc)、Tbspは大匙(15cc)

☆soda はベーキングソーダ(重曹)のことです
☆ピーナツバターはchunky(粒々入り)を推奨!


・・・実はここまで書いてハタと疑問が。

日本で1カップと言えば200ccのはずだけど、
こっち(北米標準?)の1カップはどうも240~250ccな模様。
もちろん、計量カップはこっちに来てから買ったので、
この前はその北米仕様カップで作っているのだけど、
日本にいたときは日本のカップで作っていたような気がするな・・・?

レシピはアメリカ人の方に教えてもらったものだから、
アメリカ基準が正解な気もするけど・・・。

そういや大体、日本のレシピって、

粉類はカップじゃなくって重さ(グラム)で計るよね?

まぁ・・・ともかく、日本で作ってもこっちで作っても失敗したことはないので

適当に作ってみてください。(!)
・・・。

そんな大らかなレシピです(笑)

Feb 18, 2007

今年は黄金のブタ年

中国系移民が多い(人口の10分の1とも言われる)バンクーバー。
今日2/18は、チャイニーズニューイヤー(旧正月)のお祝いの日。


そこでちょっとお祭り気分を味わいに、
友達とチャイナタウンへ。

もう、すごい、人、人、人








ところで、中国の干支は、日本と大体同じだけど
今年は、ブタ年らしい。中国では。

「猪年」って書いてあるんだけど、
英語では"Year of the Pig"。
そして、あちこちブタの置物・・・貯金箱?

で、良く見ると「丁亥」猪年、
と書かれているけれど、
何でも60年に一度のおめでたい年に当たり、
"Year of the Golden Pig"
「黄金の豚年」と言われるそう。

そのため、今年は中国でベビーブームがやってくると言われているとか。
(お金に困らない人になるとか。)

輝くブタ年なんですね!


きれいなお姉さんたち。










・・・豚まんも食し、飲茶も堪能、

満足満足。







してる場合でないぞ。
明日からMidterm Exam(中間試験)週間なのです。

・・・しばらくまた消えると思いますがご心配なく。

Feb 16, 2007

初ペーパー返ってくる

2週間前提出した3つのペーパーが今週全て返ってきた。
恥ずかしながらその結果を1つずつ公開します。
(自称:己を磔にするブログ、笑)

  • CMNS110
    スコア:9点(10点満点)
    コメント:well-presented response. good focus and clear argument. well-done!

    信じられない、褒められすぎ!!「経歴」の'career'を'carrier'と書く凡すぎるミスをしているものの(もしや、それで-1点?)、実はこのペーパー、事前のネイティブチェックを入れられずに出した(書きあがるのがギリギリまでかかりすぎた)という、最も不安なやつだったので、この予想外の好評価に内心、小躍り。

  • CMNS130
    スコア:9点(15点満点) に10%のdeduction
    コメント(意訳):良いポイントを突いてはいるが、(論旨が)明確でない部分がある。run-on sentenceと文法の機械的ミス(ケアレスミス?)が散見される。

    以前書いた、締切を延ばしてもらって出したHerman & Chomskyのarticle analysis。deductionは2日分とカウントされたらしい。やはり…文法ミスの指摘が…。書いている途中、あるところまでは相方に文章チェックをしてもらっていて、その後追記した部分は自分の文のまま、という状態で出していた。

  • CMNS304
    スコア:7点(10点満点)
    コメント(意訳):テーマとなる比喩を上手く使っているが、せっかくの論旨が最後に置かれてしまっている。これは、冒頭に置くべき。また、文中に意図のはっきりしない文がある。(タイプミス?)内容は良いが、他人に文章の明確さを確認してもらうべき。

    これはフリースタイルのEssayで、お題は「本来と意味が変わってしまった言葉」について、文化的な影響や、個人の体験などを絡めて書く、というものだったけど、そもそも、その言葉を英語の中から探し出すのにかなり苦労し(周りの人にも良いアイディアがないか聞きまくった)、結局、外来語が日本語文化に入ってくる中での意味の取り違え、と発想を転換して、中々面白いテーマにはなった。が、如何せん前のペーパーに押されて時間もないまま書き上げてしまい、大体、1,000~1,200wordsという指定にも関わらず、800words程しか書くことができず、出来としてはあまり宜しくなかったと思う。例によって途中までは相方に文章チェックをしてもらっていて、結論部分は自分の文のまま。(でも結論の内容は褒められていた。冒頭に持ってきたほうが良かったけど、とのコメント付で。)もう少し時間をかけていれば…。
と、最初のはもう予想外の褒められぶり!
(でももしかしてみんなそうだったのかも?)
でもう内心万歳三唱なぐらいな喜んでいた。

あとの2つは・・・予想通りの指摘(writingスキル上の問題)ながらも、
それでもそれだけの点をくれたことに感謝したいぐらいだ。

とにかく3つとも、本当に点が付くのか内心ドキドキのまま出していたのだ。
文章の構造上の不出来はともかく、
アイディアについては褒められていたのは良かった。
(これでも相当考えたのだけど。)

文章のネイティブチェックについては、やっぱり現状では入れざるを得ないだろうと思う。
本当は、本当の第三者に頼むのが筋なのだけど、
書くだけでいつもギリギリのギリギリまでかかってしまう私にとっては、
事前チェックを頼むのは至難の業。(最低2~3日のバッファが必要だろうし。)
そこで、時差を考慮すればほぼ24時間即対応の相方にお願いすることに。
一応、書くことを生業にしているし、
本人も、「いつでも協力する!!」と言ってくれているので。

有難い状況ですね・・・ホント。

でも、あくまでも見てもらうのは文法上のことだけで、
アイディアは貰わない、というのは常に念頭においている。
(→plagiarismについては以前書いた通り

まだ課題は沢山あります。ていうかありすぎます・・・。
そしてもうすぐまたヤマがやってきます。

Feb 14, 2007

Valentine's Day

皆さんは愛を伝えましたか?

バレンタインデーと言えば、
うちの相方、日本に住んでる間にちゃっかりと
日本独自のあの慣習(製菓会社の陰謀)

自分に都合よく解釈し、毎年、

「チョコレートちょうだい♪」

などとのたまっていたけど、
(そのくせホワイトデーのことは忘れている

世界標準のバレンタインデーは

男女問わず 愛を伝える日 って決まりですから!!!

離れて暮らしてからは、チョコを郵送しようかなぁなんて思うも
いつも、直前になってから思い出し、時間的にムリ なので
結局電子メールのカードで済ませてしまっている。
とても経済的。

今年は少し奇跡が起きた。

相方から先に、メールのカードが届いたのだ。
時差からして、向こうのほうが先にバレンタインになるのだが、
それでも14日になってから送ればよいと思っていた私。
14日になる前に来たよ。


やっぱり、貰うのは嬉しいもの。


そして、14日の今日(日記はバックデートして書いております)
学校から帰ってみると、家のドアにカードが挟んであり、足元には花束が。



大家兼相方のパパママからであった。
予想していなかったのでびっくり!


でも嬉しかった!

でも私、パパママに何も用意してなかった。
・・・まずいな~。
今週末、ちょうど訪ねる予定なので、
今度こそ失敗しないお菓子を作って、

持って行こうと思う。


それでも万一の時のために、別のものを用意しておくべきかも。

Feb 13, 2007

教壇までのdistance

タイトル何かのパクリ?

私だけでなく、風邪の菌はこの辺で大層活動しているらしい。

昨日、あるクラスのチュートリアルに出ると、

担当TA始め半数ぐらいがやられているとの事。
そして、なんと教授もダウン。よって、その日の授業キャンセル。
後でメールをチェックしたら、その日の朝に
"I'm quite sick."と書かれたcancelお知らせメールが来ていた。

(お大事に!)

なんか、こういうところに妙なフレンドリーさを感じてしまう。

フレンドリーと言えば。

今日出たまた別のクラスのLectureで

(必修クラスなのでかなり大きい。300人ぐらいはいそう。)
冒頭、教授から生徒に向けて、相談。

実は7週目の来週はMidterm Examなのだけど、
授業の進み方が予定よりも遅れているので、
もう1週後ろにずらすか、それとも予定通り来週にするか?
という予想外の内容。

「え???」皆どよめいている。

結局授業の最後に「多数決」にて、1週繰り越しと決まった。
私としては来週3日連続試験となってしまうところだったから助かった。

妙に民主的と言うか。
フレキシブルと言うか。

Feb 11, 2007

今日の料理

このタイトルを見ると
♪チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャーン
って自動的に頭の中でテーマが鳴っちゃったりするのは私だけですかね?

って変なテンションで珍しく4日連続更新。

今日は1日アクティブに引きこもっていました。
まだ、ゴホゴホ風邪っぴきだもん。

アクティブとは、家の中で出来ることはかなりやったぞ、という。
掃除機かけ、ソファのカバー洗濯、そして料理。

料理チャンネルで見たレシピで、 バナナブレッドを作ってみた。
だって、今の家には立派なオーブンがあるんですもの。

材料を混ぜてパウンド型に入れ、予熱しておいたオーブンに投入。
これで焼き上がりを待つだけ。

だけど・・・焼き時間を過ぎても、何故か、一向に中まで焼ける気配がない。
そのうち、外側がもう焦げそうになってきたので、やむなく焼くのを止め、
冷ましてみたら、あら?なんだか真ん中が見事にしぼんでいる!

結局、なんだか生焼け状態のまま、とても頂ける代物になりませんでした。
そういや私、お菓子作るのってかなり久しぶりだったんだよなぁ。
(料理はするけど)

上手くできたら大家兼相方の両親に持っていくつもりだったけど、断念
分量は全部ちゃんと合ってたはずなのに、何でだろう?

それにめげず今度は、昨日大量に買ってきた挽き肉で、ミートソースを作り始める。
(とは言えこっちのスーパーではそれが最小単位)

その途中で相方から電話。昨日の酒屋での一件を話しつつ、
「でも、一人じゃボトル飲みきれないから開けられないや~、早く帰っておいで

なーんて言った直後におじさんお勧めの赤ワインをご機嫌で開けてる私。

おっ、おじさん言ってたとおりフルーティでなかなか美味い。
おじさん、ダテじゃなかったのね。

そしてミートソースにもワイン投入してコトコト煮込む。

うん、これは美味い。上手く出来た。

そんなこんなでご機嫌な今日の夕食。
(写真の色が悪いけど・・・サラダに乗ってるのは生ハム。)


でも一人はやっぱりちょっと寂しいぞー。
(私、酔っ払い?)




↑はい、なんか出来上がってます。

Feb 10, 2007

あらまてっきり

まだ微熱が引かないし、喉の痛みもありつつ、咳に移行してきた・・・
でもあんまり家の中に引きこもりっぱなしもどうかと思い、
気分転換に、と家ではなかなか進まないReadingを持って
家から2番目に近いショッピングセンター、Park&Tilfordに出かけた。

まずは、その中のコーヒーショップ、JJBeanに。

(名前、なんかのパクリじゃない?)
ここにはスタバもあるけど、いつもあまりに混んでいて全然寛げない。
で、何故かこっちのお店はいつも結構空いているのだけど・・・
お店の作りは割と広々してるし、中程に暖炉があったりと、中々良い雰囲気。
土曜日のせいかいつもより少し人が多かったけど、テーブルも空いていたし、
長居できそうな雰囲気が気に入って(笑)、ここに陣取る。
ちなみに今のところVancouverだけにあるチェーン店だそうです。

で、せっせとReading。・・・いつもよりちょっとだけ集中できた気もするけど。
でもやっぱり風邪のせいか段々頭痛が。
そろそろ日も暮れてくるし、買い物して帰ろうと
スーパーに移る途中で、Liquor Shopが開いているのを発見。
平日の閉店時間が早いので、いつもここに来たときには閉っている店。
今日はちょっと寄ってみよう、と

(ちなみに、カナダでは、Liquor Shop以外ではお酒が買えません。)

丁度、料理用の白ワインが欲しかったな、と思いつつ物色していると、
近くに居た店員らしきおじさんが話しかけてきたので、
お勧めのアルゼンチン産赤ワインを乗せられて買うことに。
白ワインも手ごろなものをお勧めして貰った。
ちなみに私は、ワインを飲むのは好きだけど、未だに銘柄には全く疎い。
大抵ボトルの見た目に賭けて買っている。(でもそれで割と外さない気がする?)

御礼を言って、会計しようとしたら、突然
「ニホンジンデスカ?」と日本語で聞かれたので、
「はい、そうですが~」と言うと、しばし立ち話が始まってしまう。
2年ぐらい日本語を勉強していたとの事。
このお店の中の日本酒コーナーも教えて貰う。
「plum wine(梅酒のこと)が好きだね、満開の梅の花を思い出す。」
と言っていたけど、適当に相槌。

この時点まで私はこの人のことを、気さくな店員さんだと思っていたのだけど・・・
実はただのお客さんだった。(ワイナリーを持っている弟さんがいるとの事)
双方とも会計を済ませ、御礼を言って店を出たら、なんと彼が追ってくる。

仕方なく、しばしまた立ち話をして、「では」と別れようとすると。
名刺(でも彼の名前ではないもの)を渡され、電話番号を書かれ、
「また会えるね?」と言うので、「ええきっと。」と、また適当に相槌。

彼はおそらく40代後半ぐらいで、家族もいる(子供の写真を見せられた)
ので、ナンパ目的ではないと思うけど(その割にはアプローチもマイルドだし)
ここに来てから、
日本人に話しかけてみたい日本語学習者(または日本滞在経験がある人)
にはたまに遭遇する気がする。

やっぱり、見た目で日本人って分かるんだろうか?

日本にも、その逆バージョンの人(特におばちゃん)、いるけどね。

Feb 9, 2007

少し救われる

まだ風邪治ってません。
今日(金曜)は学校ないのでひたすらお家に篭ってます。
というわけで長いんですが。
本当は、記事を折りたたみたいんですが・・・

テンプレートをupgradeしたら逆にそれができなくなってしまった!
というか、どこに手を入れたら良いのか分からなくなってしまったので

・・・気長に試みます。しばしご不便をおかけします。

昨日の話。
というか毎度のことなんですが・・・授業、特にチュートリアルに出ると

毎回かなり打ちひしがれます。

レクチャーは基本的に受身なのでなんとかなる。
意識さえ保っていられれば。(←問題)

でもチュートリアルは少人数制。
100%受身というわけには行かない。
必然的に発言する必要がある。

ていうか、こっちの人(非アジア系)って基本的に、発言、大好き
もう、時間の許す限り競ってでも喋りたい、って感じ。

これはうちの相方も顕著にそうだけど、(別に私とは競わないですが)
こっちに来てからそれが普通なんだって気が付いた。

それに比べて、アジア系の生徒は割と静か。
振られるまで発言することはあまりない。

かといって、彼らも英語での会話力に問題があるわけでは全くない。
振られれば普通に発言することができる。

私?

そう、明らかに一人、他のクラスメート達と違ってるのだ。

いくら、EBPで「大学入ってもいいですよ」って言うお墨を貰ったからと言って、
ネイティブ、或いは母国語とのほぼバイリンガルである彼らと

同等のの受け答えができるレベルでは決してない。
(因みにあるクラスでは、First Languageが英語でない生徒が半数位だった)

もう、大学生の中に小学生が混ざってるぐらいレベルが違ってる。
てか喋るだけなら小学生のほうがマシか。

意思を伝えることは、私にもできる。
けど文はガタガタだし、喋ってると、キーとなる単語が決まって出てこなくなるのだ。
大体言いよどむと焦ってしまって、ますます出てこなくなるってパターンに陥る。

で、結局自分でもテンパって何が言いたいの?って感じになって、
TAに「OK、分かった」って止めてもらうことが多い。
毎回こんな感じだから、正直、かなりヘコむ。


ところで、
チュートリアルによっては毎週交代で、誰かに役目を与えられることがある。

実は昨日、あるチュートリアルで私が当っていた。
今週分のReadingの内容について、
皆に質問や反論を投げかけるという、Discussionの切り込みの役目。

今週のテーマは、大筋では"metaphor"(比喩・隠喩)に関して。
が、どうしてもReadingの内容を全て飲み込むことができなくて。

(言い訳としては、別の授業の提出物に時間を取られたのと、
風邪で頭が朦朧として、どんなに眺めても、頭に入ってこなかった・・・)

結局、自分の立場(Non-Native English Speakerとしての) を引き合いに出し
「metaphorやjokeは、その言語圏の文化を熟知していないと理解できない」
と、Readingの論旨を無視して、当たり前の事を言っただけ。

しかも、質問にもなってないし。

他のメンバーも、聞いてくれてはいるけど、
だんだん顔が「?」になってきてるのが分かると、
ますます焦って、もう何が言いたいんだか。

こうして、昨日も、ますます打ちひしがれてたわけだけど・・・

そのチュートリアルの後、次にもう一つあったので
待ち時間にその辺のソファでReadingを必死に眺めていたら

(決して読めてるわけではなく)

前の時間の担当TAが、気付いたら側に来ていて、

「私、あなたの切り込み方良かったと思うわ。」

と、一言言って、行ってしまった。

突然の事だったので、咄嗟に "・・・Thank you." としか返せなかった。

彼女がそこを通りがかったのは、たまたまだと思うけど
わざわざ私にそれを言いに来てくれたのだ。

打ちひしがれてる私を見て、よっぽど哀れに思ったのかもしれないけど・・・


ちょっと嬉しかった。



まぁやっぱり初めのうちはこうやって苦労しないとダメなんだろうな、
とまた懲りずに頑張ることにする。

Feb 8, 2007

風邪ひきました

先週末からやけにくしゃみが止まらないと思ったら、
昨日から喉の痛みもひどくなり、やけにだるい。

これは・・・とうとう初カナダ風邪ですね。

熱はそこまで大したことないものの、
今日(木曜日)に提出物があるため、悪化したら困る。
悩んだけど昨日は大学に行って授業に出た。
でも風邪薬の作用か、意識は朦朧。
帰り道も朦朧。
何のために行ったのやら。

結局、帰宅してすぐにベッドにもぐりこんでしまった。

というわけで、こんな変な時間(朝の5時)に起きていて
今から提出物書きます・・・
リサーチのProprosalを作らなきゃならんので、
文献を探してこないと。
勿論オンラインで出来ます。
便利な世の中だ。

今週は寝週末だなぁ。

Feb 6, 2007

チョム先生現る

先週の課題が終わったからって、今週がヒマとは限らない。
むしろ余計な時間を費やしたせいで、未だに色々追われてますよ。

今日のプレゼン、ボロボロ・・・(涙)

で、先週苦労した課題の中身の話。
もっと時間があれば・・・色々突っ込みたかったんだけど。

そのお題は、
「Noam ChomskyとEdward Hermanの書いた

"A Propaganda Model"を読みその分析と批評をせよ」
ってやつで。
むむむー。・・・。

チョムスキーと言ったらば。
さすがにどシロートの私でも知ってるぐらいの 言語学の偉い人 なのであって、
アメリカの政治批判をずーっとし続けてる人、としても有名な人なんであって、
→そんな説明ですみません(怒られるかも、あ、大体このタイトルがダメか)。

もっとちゃんとした解説はこちら

でも言ってる事が難しいんだよね・・・
だからなかなか読み進まなくって・・・

でも、よくよくよーく読むと、うん、分かるこたー分かる。
20年近く前に書かれたアメリカのマスコミ構造批判の理論だけど、
「言論の自由」の国だからこそ生じる「報道の不平等」の仕組
(いいのかなぁ、こんなんで?)
確かにそれは今でもある、と思うし

勿論異論反論(・・・読みづらい)も沢山出ているし
それも皆追ってたら何十時間あっても足りないし
そもそもそんな超有名理論に私ごときが口を挟む隙間はあるので?
と思ったり。

んで結局当たり障りのないことしか書けなかったり・・・。
そもそも文章を組み立てるのですらまだおぼつかないのだし。

あー!頭に浮かんだイメージが自由に翻訳されるだけの英語力が欲すーい!

ていうか、まだ日本語でしか(文章が)浮かんでこないあたり、
まだまだ学業のレベルに達してないんだよなぁ。

InputとOutputにいちいち翻訳作業が入ってるから非常に効率が悪い。
それは分かっているのだけれども。

それでもお勉強はちょっと楽しい。

と思いながらやっていたい。


【追記】
折りしも、この理論を含む本"Manufacturing Consent"の日本語翻訳版
マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学 1(2巻組)
つい先頃出版されたようです。
もっと早く出ていれば、Inputは日本語で出来たのに・・・
ってそれじゃダメじゃんあんた・・・

興味がある人は買って読んでみて、
で、感想を私まで(笑)


ところで、この課題の話を相方にしたら、
「何ヶ月か前にチョムスキーに会ったよ、ダブリンで♪」と言われた。
サイン貰ったって・・・なにそれ???

Feb 4, 2007

終わった~

締め切りを過ぎること3日・・・
よ、ようやく、件のレポートを(メールで)提出しますた~。
て、事は15%のマイナスよね、多分。

でも、そもそも最低限の点しか付かなかったとしたらどーなるの、一体?
ま、いいや、とりあえず書いたことに意義がある・・・と思うことにして。

つ、疲れた。 たった750wordsのペーパーですらこんなに苦労する始末。
これから2,000とか3,000とか出てくると言うのに・・・恐怖だ。

でも、この課題それ自体は面白かったんだよ。
それについてはとりあえずまた。

しかし、
普段基本的に自炊だし、特に最近は「これでもか!」ってぐらい

野菜を食べまくってて(一人のため消費しきれないせいもある)
いかにもヘルシー生活してます、私♪って感じなのに、
テスト前とかレポート締切間近とか(仕事してるときは)残業続きだったりすると
とたんにレトルト・インスタントばっかのジャンキーになり

(どうも食の嗜好も変わるらしい。普段こってりしたもの食べないのに)
睡眠パターンがガタガタになるから食べる時間も明らかに変だし、
朝の5時にもりもりパスタとか食べてたり)
なんか間違って一日4食食べてるかもしれなかったり、
どこがヘルシー生活やねん!て有様。

久々に、今日は和食な夕ご飯にありつきました。もちろん自作。

メニュー:肉じゃが、チンゲン菜おひたし、納豆、味噌汁、ご飯(八穀米ミックス)

なんか、地味。・・・だし残念ながら味噌汁はインスタント。
だけど、こういうのが実は贅沢なのかも。
特にここに来てから、食の有難みをますます実感。
ホントに身体の調子に出るし。




ちなみに、
このちっちゃなテーブルは
大家兼相方パパママからのプレゼント♪

Feb 1, 2007

まだ終わらない

何とか生きておりました。 が。

前回書いた通り、今週は3日連続ペーパー提出で、
ここ何日間は殆どまともにベッドで寝てない。
ちょっとずつ仮眠取って(自分を)騙し騙し。
・・・あ~~、きっつい。こうなるの分かってたけど。
敗因はズバリ、ペース配分。
先週の週末(金曜も入れて3日間)で大筋は片付けてしまうつもりだったけど、
最初のヤツに思いっきりつまづいてしまったものだから、
残りの2つももう押せ押せ状態。
はっきり言って全部がかなりのやっつけ仕事になってしまった。
(正式に)入学して初のペーパーなのに・・・。
ネタ自体は割と良いと思うのが浮かんでたにもかかわらず・・・
(でも出てくるのが遅い・・・)

そして、本当なら今頃、
「あー、終わった~♪」ってビールでも飲んで爆睡するかって頃だけど・・・


・・・実は、今日提出予定の3つ目のペーパーをとうとう落としてしまった。

・・・・・・・・あちゃー。


夕方まで必死にやってみたけどさすがにもうこれは無理過ぎた。
文献を読んでその分析と批評を、って課題だったけど、
文献の読み込みなんていきなり出来る訳ないし。
とどめに課題の詳細を見逃していて、
必要なリファレンスを取ってきてないことにギリギリで気付く始末。
・・・とてもじゃないけど、これ出せないって。

担当のTAに正直に事情を話して、
deduction覚悟で締切りの延長を申し出たところ、
心優しい彼女からOKが貰えた。 (涙)
もちろんdeductionは付くけど。

(延長一日に付き5%だと。ビデオの延滞金みたい。)

でももうこうなったら、最後までやることに意義がある!
なんだかスポ根みたいな気持ちで、
今週末まで頑張ってみます。例え点が付かなくても。

というわけでもうしばらく、ドロンですわ。