Nov 26, 2007

ブライダルシャワー

それは金曜日のこと。突然、相方ママから、「明日のWedding Showerに一緒に行く?」と訊かれた。

実は、相方のいとこが近々結婚することになっていて、来月にはジャマイカで式を挙げるとの事。わが相方パパママも招待されているのだけど、飛行機や泊まるホテルの手配などは招待された側が自分でするようになっているみたいで(それって普通?)、それなのに会場と同じホテルが取れずに二人はやきもきしてるんだけど・・・

ともかく・・・ウェディングもしくはブライダルシャワーとは花嫁になる人のために、「女性だけ」が集まって、花嫁へのプレゼントを持ち寄って、お茶や軽い食事とおしゃべりをしながらそのプレゼントを開けて楽しむ、というイベント。どうやら主にアメリカ・カナダでのしきたりらしい。発祥はベルギーらしいんだけど。(Wikipediaより。)

シャワーのやり方には色々あるみたいなんだけど、今回、ギフトについては事前に花嫁から「何か'hot'なもの」というリクエストが出されていたらしく、ママは「チョコレートフォンデュ器&チョコレート」を詰め合わせにしていました。それ、ちょっと私も欲しいわ~!って思ってしまった(笑)

に、しても・・・私はてっきり行かないものだと思ってたので前日まで何の用意もしてなくて、結局当日行きがけにプレゼントを買って持っていくことに・・・。

ここで、問題なのが。実はクリスマスの時もこれが悩みの種なんだけど、こっちではギフトのラッピングって自分でするのが普通なのね・・・。お店でもしそのサービスがあったとしても有料だし。ギフト自体の単価を考えてもこれはあんまりバカにならない。だけど、日本の至れり尽くせりなサービスの中で育ってしまった私は、ラッピングの技術なんてろくに持ってないんでございました。こんなことなら練習しとけばよかった。。。

しかも、もう行きがけなので・・・結局、ギフトと一緒に簡単なラッピンググッズも買いこんで(まぁこれはクリスマスの時にも使えるしね)、駐車場に止めた車の中でラッピング!!!不器用な私はいつもふわふわの紙と紙袋を使ってそれらしくごまかします。。。ちなみにギフトは無難に、ピンクのキャンドル(Cherry Blossomの香り)とステンドグラス風キャンドルホルダーのセットにしました。一応、'hot'かな~・・・。そんなこんなで無事に会場となるお家(花嫁の叔母さんの家)に辿り着きました。

ちなみに相方のいとこは花「婿」のほうなので、ママにとっても花嫁とは直接の関係はないのです。だから、私のみならずママにも初対面の人ばかり。私たち以外の顔ぶれは、花嫁の家族(ママ、姉妹、そして結婚60年のおばあちゃんも!)と彼女のナニー(乳母)とその娘さん、そしてお友達でした。ただし、当然、全員女性。ここは「男子禁制」なので。なのでまぁ、華やか。

軽い食事とおしゃべりをひとしきり楽しんだら、お待ちかねのギフト披露タイム。このとき、面白かったのが、bride-to-beは割と上品に包みを開けていて(こっちではこういうのバリバリ破るのが普通)、そのリボンや、包み紙をくるくると器用にお花の形に丸めたものを、彼女の妹たちが一つ一つ全部紙皿に張っていく。その紙皿の裏には長いリボンが張られていて・・・最後にそれを頭にかぶり、リボンをあごで結ぶと・・・ゴージャスな帽子の出来上がり。もちろん主役がかぶります。ママは今まで出たシャワーではこれを見たことがないって言っていたので、これもしきたりの「バージョンの一つ」みたい。

贈られたギフトは、'hot'ときたらお約束、セクシー下着☆もあり、スパイシーな調味料のセットもあり、なぜか日本の寿司(を作る)セットを送る人もあり・・・(ちゃんとわさびも入ってた)。あとは実用的にキッチン用具・・・という感じだったでしょうか。

というわけでこれが私のブライダルシャワー初体験。ちなみに通常、式の一ヶ月ぐらい前にやるみたいです。

ちなみに自分の時にはどうするのか全然決めてません(笑)。まだチャンスはあると思うけど・・・。

Nov 24, 2007

体力いります。

おばんです。内陸部ほど寒くはないバンクーバー、それでも近頃はめっきり寒くなり、朝晩はマイナス気温に突入。今も-1℃になってます。でも考えてみれば去年の今頃は寒波に襲われてて、-7℃とかだったんだよねぇ。それをブログ初日に書いてます。と言うことはこのブログもそろそろ1周年。(それが言いたかった?!)あんときはえらーい寒かったなぁ。しかも山の上暮らしだったし。今はそれよりはまだ、いやとってもマシなのですが。お家の中はあったかだし。

さて。昨日、statsのクラスのエッセイが締め切りだったんだけど、設問を軽く考えすぎていて結局前夜に徹夜する羽目になってしまった。(また?)

その前に何故にstats(Statistics:統計学)でエッセイ?と思われるかもしれないけど・・・このクラス、私はstatsって呼んでいたけどホントの名前はQuantitative Research Methodで、要は、統計「的」リサーチ方法(の基礎)を教えてくれるクラス・・・ってーことで。もちろん計算の仕方も覚えなきゃいけないんだけど、最終的にはそれをどうリサーチに応用するかっていうのがそもそもの目的で・・・云々。

とにかく。もう終いにゃエッセイじゃなくて単なる羅列な記述になっちゃったけど、出すだけ出して・・・。計算問題ではそこそこ点取れるんだけど、エッセイとなるといつも散々だわ。

その後は別のクラスのグループワークで、ビデオ撮影。ちなみにビデオ作品を作ってるんだけど、そのエンドロールでそれぞれのメンバーがダンスするシーンを使う、ということになり(!!)それぞれが学校の階段の踊り場でダンス!音楽は後で別にかぶせるんだけど、とりあえず何か流したほうが踊りやすいよねってことで、"Stain Alive"をかけて踊っとりました。当然目立つの何のって。だけど皆、ほとんど即興なのに上手いのよね~。と言うか、明らかに踊り慣れてる。やっぱり、若い!!

そのそも、その作品、「オンラインゲーム」をテーマにしているんだけど、話は"World of Warkraft"というゲームのキャラクターと実際の人をシンクロさせて進めるのです。で、メンバーそれぞれに専用のキャラクターを作ってあって、そのキャラが踊るダンスと同じものを「実際に」踊る、ってことになったわけ。
ダンス自体はゲームの本編とは無関係(戦うのがメインだから)なんだけど、設定で、そういうこともできるらしい。・・・って私自分ではゲームしないんで良く知らないんだけどね。ちなみに、キャラクターによって設定されているダンスは違うものになっているんだけど。

で、私の担当するキャラクター。何故かロシア風「コサックダンス」を踊りやがるわけ。で・・・私も頑張って、踊りましたわな。腰を落としたままジャンプして足を前に出してみたり・・・。これがえらいキツかった!完全に太ももが筋肉痛になっちゃいました。いたたたた・・・。

30も過ぎてこんなことするとこういうことになっちゃいますから~、悲しい・・・。ちなみに、同じグループのある子との年の差は11歳。彼女に「ウチのママと8歳しか違わないねー。」と言われたときには愕然としましたわな。(ちなみにママと言っても彼女にとってはお父さんの再婚相手だということなのですが。)

その後さらに夕方のクラスに出て家に帰ったら夜9時。ベッドにほぼ即行して、目覚めたら、次の日の夕方になっておりました。

・・・って寝すぎだわ~!!

夜になって、初めてお父さんと顔を合わせたら"Good morrrrrnin(♪)"と言われちゃいました。
(こんな嫁ですんません。。。)

undergradって結構体力を使います・・・。

今度は寝すぎて腰が痛い。あいたたた。

Nov 16, 2007

蓄えのとき

全部で14週間の今学期、すでに11週目が終わろうとしてます。残すはトリのアサインメント(大概はペーパー)と、ファイナル(期末試験)。

ここのところ大きなヤマはなかったのだけど、小さなdutyは学期を通じて切れることなく続いてます。例えば、クラスで共有しているブログに、毎週一度ずつポストすること。お題はその週の授業に関することで毎回授業で出されます。"two minutes essay"と呼ばれていて、構えずにさらっと書いて良いものなんだけど、かといってクラス全員に読まれるので的外れな発言をするわけにもいかず・・・毎回、2分どころか2時間以上かけている。(はぁ。)

以前触れたオンラインセミナーは、自分達の出番は終わったものの、他のグループのセミナーに「参加者」として出なくてはならない。出されるクエスチョンが週に3つなので、それに1週間かけて答えればよいのだけど、やっぱり1つ書き込むのに2~3時間もしくはそれ以上かけている・・・。

こんなものは本来、ちょこちょこっと何かの合間にできてしまうものなんだけどね、皆には。しかし、私にはそれもこれもどれも皆勉強なのです。こういうのは、本当に「慣れ」なので、と、納得してみる。

あとは、statsではコンスタントに宿題が出るのですが、いつもギリギリまでかかってしまうのは相変わらず。(ただ基本的に計算問題だからある程度は答えに自信が持てる・・・)

そんなこんなで、相変わらず睡眠時間はあんまり確保できていなくて、学校のワークスペースで昼寝したり(・・・)していますが。

しかし、それもこれも私が今仕事していなくて(てかここで今働いたら違法だし)、ダンナ留守にしてるのでご飯作る必要もなくて、それどころか、ダンナの両親の家に居候して(ホントの家はまだ工事中)、ご飯食べさせてもらったり、送り迎えもしてもらったり(未だにこっちで免許持ってません)・・・

という、よく考えたらあんまりありえないようなありがたーい状況にいるからこそ出来る事なのでして。

皆に感謝しつつ、一つ一つのことから少しずつでも身につけられるように、着実にやっていこうと思う今日この頃なのでした。

でも、週末ぐらいはご飯作ろう。

Nov 11, 2007

ボキャを増やして世の役にも立つ方法

夕食後、ママと二人でYouTubeなんかの動画を探しては、これ面白ーい!ってやって楽しんでました。ちなみに日本のテレビ番組(番組名不明だけどダウンタウンもの)で、出演者が「人間テトリス」やるってやつがアホらしく分かりやすくてウケました。

ついでに、こんなサイトをママに教えてもらいました。

"FreeRice"というサイト。
英語サイトですがご心配なく、中身はいたってシンプル、英語のボキャブラリーに関するゲームです。単語の意味を4択から選ぶクイズになっています。ちなみにレベルが上がってくるとネイティブでも難しいぐらいなので、辞書でも見ながら気楽にやるのがいいと思うのですが。でも、単語そのものの意味が分からなくても、ある程度は知ってる単語から「推測」が付いたりするし、慣れてくるとなんとなく正解率が上がってきて結構楽しめるし、もちろん勉強になる。まさに「ためになる」サイトです。SAT,GRE,LSATやGMAT(=いずれも、北米の大学や大学院を受ける際に必要な試験)なんかにも役に立つ、とサイトでも謳っています。

そしてここからが「世の役に立つ」部分。
このクイズ、一問正解するたびに「米10粒」が国連を通じて、世界の貧しい人に寄付されるという仕組みになっているのです。クイズの画面の横には木の器の画像があって、正解するごとに中のお米が増えていきます~。(100粒超えるとまとめられちゃうけど。)

というわけで、頑張ってボキャブラリーを増やして、世界の役にも立っちゃいましょう!

途中で間違えても、そのまま続ければお米は増え続けるので大丈夫!

Nov 10, 2007

Excelと

こんなに向き合ったのは実に会社を辞めて1年以上ぶり・・・のことだと思う。

今日(もう昨日だ)は一日、グラフ、グラフ、グラフを作りまくりました。円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ・・・円グラフは英語では'pie chart'。分かりやすく見た目からの命名ですね。こないだ作ったアップルパイに例えると、お父さんだったら67%ぐらいは食べちゃうかな~、なんて(笑)。


こーんな感じですね、って何作ってんだか。



ちなみにこんなことやってる訳は、こないだ担当したセミナーの終了後の分析です。当然私は「数値」の方面担当。文章はサラが書いてくれるので。最近なんだか理数系に傾く私。(あくまでも文系学部でやる範囲でですが。)まぁ私の問題は文章力以前、というのもありますが、たまにはこういう機会があるとちょっと助かるな。もちろん文章力を上げる努力もせにゃならんのですが、このままでは余りにも点が取れなくてまずいので。

しかしラップトップでの作業は長時間だとやっぱりつらいなぁ。最近、肩が「凝る」を通り越して、なんだかその辺の筋(スジ)が「ピキッ」とか「ベキベキッ」っていってる感覚がするんですが・・・。

そろそろ本場(チャイニーズ式)の「鍼」を試してみるときかもしれない・・・

Nov 5, 2007

やってもうた!!

思えば日曜の朝起きた瞬間から何かがもう起こっていたのかもしれない。

昨日の日曜日、北米(アメリカとカナダ)は例年より遅く、冬時間に戻りました。(つまり、1時間後ろにずれた。)なんで遅くなったかって・・・それはアメリカが決めたことなのよ。そのほうがエネルギーの節約になるとかで。カナダはそれに従っただけ。それはともかく、「あれ?まだこんな時間?」て感じでなんだか自分が早起きしちゃったような錯覚になって(そんなことはない)なんだか得した気分でルンルン。

それはさておき。今日月曜日はミニペーパーの提出日で、そのつもりは十分に!あったのだけど、先週までは別のセミナーにかかりきりで、やっぱり取り掛かるのはギリギリに。そして・・・昨日の朝、TAからのリマインダーメールを見て、えらいこっちゃ!に気がついた。

実はもう一つ、平行してやってるグループワークで、各自5人の人にインタビューをしてこなくてはならないんだけど、それの締め切りも今日までだったのだ。インストラクションをどうも読み間違えていたみたいで、これは完全に失念していた。というわけで、ルンルン気分は一転、1日で5人のインタビューをこなさなければならない羽目になって慌てまくる私。

インタビューをお願いする人は、自分のグループ以外の人なら誰でも(家族でも)良かったんだけど、家族(もちろんこっちのパパママ)だけでは足りないし、友達にもまったく根回ししていなかったため、そら大変!あわてて友人Fちゃんにお願いコール。

Fちゃんは今私と別の大学で寮暮らしをしているので、そこで何人かゲットできるかも~なんて淡い期待を込めて、行ってみたところ、彼女のハウスメイトさんたちが快くインタビューに応じてくれたのでした。これで、必要人数確保、めでたし、めでたし。ホッ。Fちゃんホントに感謝です・・・。持つべきものは友!(とその友?)。

ただし、この日書くはずだったペーパーは当然、夜に回ったわけで。それでも、何とか書いたことは書いたのだけど・・・。

とっころが~、今日。

準備万端で家を出たつもりがやっぱりどうもボーっとしていたらしく、5人分集めたはずのインタビュー(を書いてもらった紙)を4つしか持っていなかった!ハードコピーを取ったら最後の1部をどうもスキャナーの中に忘れたらしい。ええぇ~!でももうバスに乗ってるし、戻れない・・・。証拠としては取ったコピーのほうを(一部分だけだけど)持ってたのでいざとなったらこれで釈明しよう・・・と心に決めたものの。

いざチュートリアルの教室に着いたら、いつものメンバーと違う。あれ?

・・・あれ?

・・・・・・あれれ?

・・・・・・・・・ぎょえー!やってもうた~!

そう、私、完全に時間を勘違いしました。それは、私の次の組のチュートリアルだったのです。

アホやなわし。

幸いなことに、そこにいたのは同じ担当TAだったので、正直に「時間間違えて来ちゃって・・・」と言ったら、「来たんだから出席にはしてあげるよ」と言ってくれました。なんと、お優しい・・・。(この人、採点は厳しいけど。)

提出物も受け取ってもらえたし、忘れた分は来週持ってくるようにってことでとりあえず一安心。

ちなみに、勘違いしたのは、時間が冬時間に戻ったからではないです。だってもしそうならば、1時間早く着いてるはず。実際は、もうひとつ別のクラスのやつがこの時間なので、そっちと間違えたのです。多分。・・・意図的にではないと思う。多分。

というわけで、小学生かいってレベルのアホなお話でした。

やっぱり寝不足はよくない。寝よう・・・。

Nov 1, 2007

そろそろまたやってきます

11月です。早いもので。

いやいや、さっき(夜11時頃)所用で外に出たら(もちろん車・・・乗っけてもらって)、外気温が3℃って。そりゃ寒いはずだわー。吐く息も白い。

去年の11月にはもう雪が降っていたような。今年のバンクーバーも寒波なのか・・・?うー、ブルブル!

さてさてFall Semesterも折り返し地点(midterm)を過ぎて後半戦に入り、いよいよメインイベント(たいていの場合ペーパー)に向けてあわただしい雰囲気になってまいりました。

今後のメインイベントは、
・グループワークによるビデオ作品製作(クラスその1)
・12枚のペーパー(クラスその2)
・期末試験(クラスその3)
って感じです。

あっでも今週終わらせたセミナーも月曜までに「まとめ」を提出しなきゃいけないし(教授はのんびりコスタリカに行っちゃってるけど・・・)、あと月曜締め切りの小ペーパーも1つあるし、ビデオのネタ作りはもう始めなきゃいけないし・・・

今週末もあんまりゆっくりはできなそうだなぁ。今日のうちに寝とくかぁ。

寒くなってくるとどうも眠気が・・・(いつもじゃ?ってツッコまない!そこ!!)