Feb 6, 2008

大きいことの功罪

カナダに暮らして1年半。こっちで売ってるモノ(主に食料品)の「大きさ」にはだいぶ慣れてきたと思う。

今ウチにあるモノの1パッケージの単位。

・2リットルの牛乳
・4リットルのオレンジジュース(取っ手つきのプラスチックボトル)
・500グラムのシリアル(ってピンとこないかもだけど、これってけっこうデッカイ)
・1キロのコーヒー
・4キロのグラニュー糖(安かったから)

・・・ちなみにウチは2人家族です。

前にも書いたけど、買い物に行く回数はこっち仕様らしくやっぱりだんだん減ってきていて(チョコチョコ買うこともあるけど)、本格的な買出しは1~2週間に1回どかーんと$100以上(恐ろしい・・・)まとめ買い、になってきている。自分で運転できないせいもあるけど。

でも、ふと思ったんだけど・・・

サイズが大きくなると、消費する量も増える。

朝食のシリアルもつい、ボウル一杯にどばっと出てしまったけど結局全部食べちゃったし・・・

何よりコーヒー。ウチは2人ともだけど特に相方はコーヒージャンキー、かつ、特濃コーヒー好き。どんだけかって言うと・・・1キロ入り缶のコーヒー豆が1週間ぐらいしか持たない。恐怖!

それで以前ロンドラ(London Drugs:薬も食料品も日用品もみんな安く売ってるチェーン店。マツキヨ+食料品?)でセールしてたとき、5缶まとめ買い(=5キロ!)した。以前はその半分のサイズの缶をチマチマ買ってたけどそれじゃおっつかない!と思って。

しかし・・・サイズが大きくなると使う量も増えるの法則?で、相方、コーヒー豆をマシンにセットするのに、匙(コーヒー計量用のスプーン、1杯1人前?)を使わず・・・缶のフタ(ぐにゃっと曲がるプラスチック)ですくってザクザク入れてんの!そりゃーすぐなくなるはずさ!(一体普通の何倍濃いんだ、そのコーヒー・・・)

結局、少し高くついても、コーヒー豆の缶のサイズは小さくすることにしました。これなら匙を使わないとすくえないから、使う量が減り、結果経済的。

大きいものは安く上がるように思えて実際安くない。そして健康にも良くない?

・・・っていう経済学?のお話でした。

って、また食いもん話じゃん、って。

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