Mar 16, 2008

旅のつれづれ~モントリオール~

というわけで、昨日の夜、無事にバンクーバーまで飛んで戻ってきたのです。帰ってきてまず思ったのは「良かった、寒くない・・・」。

さてさて、旅の間はろくに記録なんか残してないんですが(旅は自分達が楽しめば良し)、振り返って少しぐらいの記録をここに・・・まずはモントリオール編。


モントリオールはカナダ第2の都市。(第1の都市はトロント。)バンクーバーは第3だから、ちょっとはこっちの方が都会なはず。と、思いきや街には人があんまり歩いてない。閑散。まばら~。

それもそのはず、このような寒冷地では、地下で用が足せるように、地下鉄の駅やショッピングセンターが連なって、「一大地下タウン」を形成しているんでありました。しかし、慣れないよそ者には、地下での方向感覚をつかむのが難しい・・・。

さてケベック州に来てまず感じるのは、「1番目がフランス語」。

一応、カナダの公用語は英・仏語の2つなので、どこでも公共の看板や売っている商品は英仏併記なのですが、西側(英語圏)にいる時は「英・仏」の順番です。これが、仏語圏(東側)に来ると「仏・英」になる。時には仏語だけのレストランのメニューがあり・・・これは私たちにはちょっと困った。

町並みはヨーロピアンで、国内を移動しただけなのに、海外旅行の感覚になれてちょっとお得感あり。しかも両替も要らないし、いつものデビットカード(銀行のカード)も使えるしね。

写真は、あえてガイドブックに載らないようなのをコラージュしました。クリックで大きくして見てください。

上段左から
・スクールバス、フランス語バージョン。(英語だったらSCHOOL って書いてあるはず・・・たぶん。)
・ゲイパワーは東側でも健在。これはクリスマスデコレーションのショップ(年がら年中売っているらしい)に売られていたもの。ゲイマーメイド?
・オリンピック記念公園(1976年のモントリオール五輪の競技場跡地。ちなみにこれは夏季オリンピック)にて、「親子でクロスカントリースキー(?)」教室(タイトルは勝手に命名)が開催されていた。小さな子が皆ソリに乗せられていたけど、当の本人はわけが分からず「きょとーん」。
下段左から
・2日目の街の様子。この日も雪が舞っていました。
・公園を通り抜けようと歩いていたら・・・フェンスが雪に埋もれていて、その上から「ワープ」。皆考えることは同じらしい。
・夜明けのモントリオールをVIAレールの車内から。「世界の車窓から」的一枚。

ケベックシティ編に続く。

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2 comments:

Fumi said...

わ~、いいですねぇ!モントリオール、一度は行ってみたい憧れの場所です。それにしても、雪の多さにびっくり!ミネソタもかなり寒いのですが、雪は無いので、景色が全然違いますね~。

ちなみに、治安などはどんな感じなのでしょう?1人で気軽に歩ける感じですか?

orange said...

fumiさん、お久しぶりです!

タイムリーな話題!ちょうど、今週のMACLEAN'S(カナダ版Newsweekみたいな週刊誌)の特集が、「カナダでもっとも危険な都市」だったので、これ、別途本文でも書きますね。

カナダ東部は全体的に、比較的治安が良く、モントリオールも大都市の割に治安は良いほうと言えるみたいです。私達、女の子2人で夜外出しましたが、全く大丈夫でしたよ。

ただ、ショッピングモールでは日本人狙いのスリが出るっていう情報もあるので、その辺はちょっと注意ですね。これはどこにいてもそうですけどね。