Jun 30, 2008

飛びます、飛びます ~ビクトリア~

というわけで、またしても、行ってきました、ビクトリア。

しっかし、どうやら「超級」晴れ男なウチの父が来たおかげか、ここにきてバンクーバーも急に本格的な夏になりました。気温も10℃台から一気に30℃近くへ。
うへー、暑い!!おとーさん、やりすぎ~!(笑)

 さて旅の2日目はビクトリアの中心地、インナーハーバーへ。 折りしもTall Ships Festivalが開催されていて、ご覧の通り港は帆船だらけ。すごい人出でした。


 チケット代わりの腕輪をして、会場に入ると、この船の中まで見学することができます。

色々見たかったけどあまりの暑さにしばらくして退散。熱射病で倒れて救護テントに運ばれていた人もやはりいたようです。


しかし、夜になると一気に涼しくなるのがここカナダ。両親と一緒に名物の馬車に乗るも、寒くて毛布を引っかぶっていました。この落差が油断ならない。



 さて、ここでもう一泊した後、帰りは、相方ママが予約してくれていたfloatplane(水上飛行機)でバンクーバーにひとっ飛びで帰ってきました! 乗ったのはこの飛行機。14人乗りでほぼ満席でした。なんかコクピットにも一般の人が1人乗ってたような?(いいのか?)


 荷物は一人25ポンド(11.4kg)まで預けられるのですが、なんとそれらはあの足の「浮き」の部分にこうして入れられるのですねー。知らなかったー。



お天気も良くて、離陸、じゃなくて離水?してからはGulf Islandsの島々もバッチリ見えました~。非常に快適なフライト!なんと、35分でビクトリアからバンクーバーに着いちゃいます、すごい!

 
途中、バンクーバー国際空港(YVR)上空を通過しているところ。(空港の上を飛ぶとどうしても撮りたくなってしまう?私・・・)




では、最後にバンクーバーのダウンタウンへ着陸(着水)するところを動画でご紹介します(動画、初公開です!) BCプレイスの上空あたりから、左に旋回しつつコールハーバーへ入っていきます。着水寸前でカナダプレイスや走っているシーバスも見えてきます。着水の瞬間「ガクーン」となってますが、無事到着!

ところどころ音声にうちの家族の日本語が入ってたりします(笑)

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Jun 29, 2008

シドニー(iのほうね)

実は今日本から両親が遊びに来てまして、なんとまたまた今年3回目のバンクーバーアイランドに来ています。

今泊まっているのは、フェリーの着くSwartz Bayから程近い町、シドニー。
つづりはSidneyで、オーストラリアのシドニー(Sydney)とは違います。

フェリーを降りてビクトリアに行くときにはあっというまに通り過ぎてしまう小じんまりとした町なのですが、町は綺麗に整えられ、小じゃれたパブ&レストランなんかもあり、なかなか良いところです。

とはいえ、こうなったのはごく最近になってからみたいで、20年ほど前までは、ほとんど何もない漁港だったそうです。(当時相方家はここに住んでいました。)

 今は高級コンドもバンバン建って、ちょっとしたリゾート地の風情。このあたりの不動産もぐんと上がったことでしょう。なんてことを思いながら。。。

 今泊まっているInnも港に面していて、お部屋も綺麗で広くて快適。こういうところで何もせず1週間ほど過ごすというのも良いかもしれない。・・・沢山働いた後の話ですがね。今回はパパママからのご招待に便乗しての旅行なのです。(相変わらずニートなうちら夫婦。)

 
こういう、ガイドブックには載らないいい所、を両親に見せられるのは嬉しい事。色々とアレンジをしてくれたパパママに本当に感謝です。

(写真はお部屋からの眺め)

<追記>写真追加しました。

明日はビクトリアに移動です。

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Jun 26, 2008

驚きの成績「ランキング」

先週のBusinessのクラスのMidterm Examの結果が出た。

このクラスはレギュラーのクラスだけど、さすが"IT in Business"のクラスだけあって、WebCT(通信教育用のポータルサイト)も併用、課題もWebで提出なら成績も全部Web上で発表されるのだ。

しかもなんと、成績のみならず、現時点までのテスト・アサインメントの点を総合したクラス内ランキングまで出てきた。ほえー、びっくり。

実を言うとこんなのは初めて見た。自分の専攻のCommunicationsのクラスでは、自分の成績が最後まで分からないことなんてザラなのだ。一応、提出物やMidtermには点数が付けて返されるが、ではトータル何%の点を取ればどのgradeが付くか、というクライテリアは大抵明示されない。だから、グレードって最後に出されるまでは分からないのだ。「良い」「悪い」っていう感触は大体あるけど。

多分だけど、うちの学部の評価はちょっと「絶対評価」的なところがある。一応、取った点数は規準にされるはずなのだけど。なぜなら以前、それまでの点数を自分で合計してみて、あるはずのない評価がついた事があるからだ。多分「努力点」?みたいのが加味されたのか。(ちなみに、一番最初の学期でした。)

それに比べBusinessのクラスは、上位13%が「A」、その次38%が「B」、などと始めからクライテリアがきっちり明示されている。完璧な「相対評価」の世界だ。

だから、Webの掲示板でも、テストが終わった直後から「平均点を教えて~」「点数別のパーセンテージを教えて~」とかいう教授宛のメッセージがけっこう出てきていた。

そんなこと言っても、教授に適当にかわされるんじゃ~、とか思っていたら、今日の授業の冒頭で、見事に分布曲線つきグラフで公開されました。Standard Deviationとかみんなきっちり出してあった。たまげた~。

クラス内での自分の位置も、全体の人数がはっきり分かっているので正確に割り出すことができる。つまり・・・「このままでいたらBも取れない」とかそういうことが分かってしまうのだ。これって恐ろしくプレッシャーじゃない?

ウチの大学ではBusiness学部といえば入るのが難しいので有名で、メジャーにする時点でかなり振り落とされると聞く。その時点で上位10%にいないとならないとか。(私は他学部に在籍しながら勝手にこの授業を取っているだけなので関係なし)

しかし、入ったら入ったで、今度は常にクラスメイトとの競争なんだ。シビアだ~。だからみんなあんなに点数知りたがるのね・・・グループワークなんて、足引っ張ったら総スカンに違いない。

他学部の授業を取るのは初めてだけど、学部によってこんなに雰囲気が違うなんて思わなかった。しかしウチのとどっちが良いかというと・・・むむむ~ウチの学科の難しさって、また別のところにあるんだよ~。(別の機会に書きますが。)

ところで気になる現在のランキングですが、なななんと、10%。上からだよ!

Midterm、私としては手ごたえ通りの点だったのですが、どうやら平均点が思ってたより悪かったみたい。私にとってはMultiple Questionsはやはり「吉」だったようで。(やっぱ、日本人、マークシート慣れてますから?!)

この調子で最後までいけますように!

まだまだ気は抜けません。

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Jun 20, 2008

愛があふれる金曜日

金曜日の午後って解放感があっていいよね。

今日の授業予定よりも1時間も早く終わったし、それからダウンタウンで軽く用を片付けたけど、ふと思い立ってグランビルアイランドまでぶらり。

 相変わらず晴れたり曇ったり、すっきり夏!とはいかないバンクーバー。
それでも彼らは満喫しまくりです。





市場の前で堂々と熱々キスを交わすお兄さんを横目に、私は市場のお魚屋さん(個人的にここがベスト)で今日もステキな鯖をゲット、1年ぶり。そういや今年もジャズフェスティバルの季節がやってきたんでした。鯖で思い出すなって?今日はちゃんと二枚に下ろして貰ったから自分でさばく必要なし!(ここは日系のお魚屋さん。)

 

ここでも愛の劇場が。
(舞台は黒のBMW。)



 さて、今日はオーガニック野菜&果物のお店で足が止まった。なんだか一見普通だけどちょっと違うものたちに心惹かれた日。黄色いトマト、赤いバナナ、白い・・・カブ(turnip)なんだけど日本のとはちょっと違うかも。

我が家に帰って今宵のディナーはごくシンプルに。蒸した野菜と、鯖と一緒に買った新鮮なニジマス(Rainbow Trout)のアクアパッツァ。素材が良ければそれだけで美味!

相方よ、活きのいい愛、届いたかね~?

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Jun 19, 2008

愛しの選択問題

BusinessのクラスのMidterm Exam終わり~

手ごたえ?

・・・そこそこ出来たとは思います。なんせ、全てmultiple choice(選択問題)な60問一発勝負。制限時間は90分でしたが、1時間ほどで提出しました。

選択問題の嬉しいところ:

・答えが必ずそこに「ある」
・小難しい用語や人名を・・・うろ覚えでもすむ
・もし答えが分からなくっても何分の1かは当たる可能性あり(笑)

今回、ひしひしと思いました。

選択問題ラブ!

しかし、やはりこればっかりでいくわけにはいかないのです。

これは今の学生生活ではレアなケース。

日本の大学では(いや社会人生活でも)マークシートのテストを受ける機会が多かった気がしますが、今の大学では、もしかして今回が初めてだったかも。とにかく、それと今の専攻のコミュニケーション学の特性もあって、エッセイ(記述試験)からは逃れられない運命。3時間ひたすら書き続ける試験とか。(アレは体力いるよ~。)

そのたびに、

・回答上キモな用語に限って思い出せない(スペルもちゃんと覚えてないと意味ナシ)
・人名を忘れた(英語圏でない国の人の名前はホント覚えづらい!)
・理屈は分かっているのだけどその適切な英訳が出てこない(もともと日本語で知っていた知識の場合よくある)

という、ぐわー!な目のどれかに毎度必ず遭ってきました。記述問題では物事の理屈や本題を理解してることがもちろん大前提ですが、細かい記憶力も意外に重要なんです・・・私が大雑把なのがいかんのか、トシのせいで短期記憶力が・・・(以下省略)

ドラえもんの道具で、パンに書いて食べると記憶できるってやつ、なかったっけ??いや、短期記憶に頼ってるのがそもそも・・・

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Jun 15, 2008

父の日らしく?

日本と同じようにこの日は父の日だったわけなのですが。

母の日と同じく、相方家とブランチでございました。今日はロンズデールキーマーケット2階のレストラン。ここの外のデッキ席からは、行きかうシーバスとダウンタウンが海を挟んでばっちり見える。この時期はカナダプレイスにアラスカ行きのクルーズシップが停泊してます。乗りたいなー。

あ、でも食事に夢中で写真撮ってないや。。。

さて、お兄ちゃんチョイスで今日この場所が選ばれた理由が後で判明。

この隣にある公園(Waterfront Park)で、今日はこんなイベントが催されておりました。

イタリア&フランス車の展示会~

 目を引くのはなんと言ってもフェラーリの一団!車は皆個人のものらしく、皆その車に乗って一同に集まったみたい。ちゃんと皆ナンバープレートがついている。アメリカから来てた車もチラホラ。中には「FOR SALE」されている車もあり。


 これだけ集まっていると壮観。野外なのでなんとものどかでもあり。それぞれの車のオーナーと、見物客達が気軽に会話してる姿ものどか。家族連れでたいそう賑わっておりました。


クラシックカーのコーナーも。

 大戦中のドイツを思わせる黒塗りのシトロエン。だけど、フツーに使われてるみたいで座席にはチャイルドシートが。オーナーの子供らしき子がドアをバタンバタン閉めて遊んでたし。クラシックカーの扱い、それでいいのか?



このイベントにもちろんパパは大喜び!(車キチのお兄ちゃんはもちろんのこと・・・)


男の子っていくつになってもこういうのが好きよね~。

ここの公園は普段はのんびりしてて昼寝に最適。

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Jun 14, 2008

ヤマ去って・・・

ふー。

今週2つのクラスの課題をそれぞれ提出し、とりあえず今学期最初のヤマはおしまい。

まず最初の、Businessのクラスの課題は、

「決められた予算でパソコン&周辺機器を購入し、ホームオフィス用システム一式を作る」というもの。

もちろん本当に買うわけではないけど・・・実際に売られている商品を探して、その情報もつけないとならなかったので、まずはあちこちのコンピューターショップのサイトを検索。

CPU、メモリサイズなどのスペックなども「○○以上」と細かく指定されていたので・・・そうとう悩みましたー。ちなみに合計額は安ければ良いのではなく、予算内で出来るだけ高性能なものを、っていうことだったので、ギリギリでなるべくハイスペックなセットを追求。ちなみに予算はなぜか$1,999。

ラップトップとデスクトップ1セットずつ組まなくちゃいけなかったのですが・・・どちらもどうにか$1,900台で収めました。やったー。

しかし、いつものエッセイの課題と違って、はっきり言ってこれは面白かった。自分も本気で買おうかと思ってしまったほど。私、こういうのって一度始めたらとことんやってしまう性格だ。しかし、予算オーバー、あーでもない、こーでもない、とやっていたら時間がかかりすぎ。結局、Write-Upが提出当日までかかる羽目に。

2つ目の課題を残している身としては、これは本来逃げ切りで終わらせておきたかったもの。2つ目の課題は上のと平行して少しずつ準備してはいたけど、writingに全く手をつけていなかったので、結局またもや徹夜する羽目に。

相変わらず負けてるなー。ペース配分に。やっぱり、逃げ切り作戦は圧倒的に失敗率が高い。競馬だってそうだよね?え?違うか?

しかも、しかも後になって気づいた。なんと1つ目の課題、成績の6%のウェイトしかなかった。2つ目の課題は10%。

しかも、クレジットは1つ目が3、2つ目が6なので・・・実質3倍以上もウェイトが違うことになる。
そうです、GPAとクレジット数は大いに関係あり。(GPA=成績のポイント×クレジット数の合計、をクレジット数で割ったもの)

成績の話はあまり打算的にしたくはないけど、後々残る大事なもの。これは、日本の大学にいたときには全く意識したことがなかったんだけど。(その結果、ひどいものが残っていたことが何年もたって後に発覚。)

とにかく、今回は時間をかけるところがそもそも間違っていたのだ。敗北。

期末のペーパーはとんでもなくウェイトが高いので、気を取り直して頑張ります。

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Jun 10, 2008

事件はその時@ハーバーセンター

だからヤマなんです。なので昨日も夜まで、ダウンタウンのほうの学校のコンピューターラブにこもって課題やっていました。家にいるとどうも邪念・雑念・その他もろもろ?がね~。

さて、夜になり、そろそろ切り上げようかと思っていると、相方から携帯に電話が。

「今、ハーバーセンターにいるんだよね?今、ハーバーセンターの展望レストランから飛び降りようとしてる人がいるってニュースでやってたんだけど・・・」


なんですと?!?!?!


そう、ダウンタウンのキャンパスとはまさにそのハーバーセンタービルの中。

 このビル、見ての通り上に円盤が乗っかってる感じで、その円盤が展望台と回転レストランになっている。(上ったことはないんだけど。大学とそれとは全く別物で、単なる観光名所。)

相方も、状況は良く分からないけど、誰かが、レストランの窓ガラスを割って、そこから飛び降りようとしてるみたいだ、との様なことを言っていた。

まぁ大変!オイラ、その真下にいるのに全然知らなんだ!しかもそれを家にいる人に教えてもらうって・・・変なの!

それぐらい、キャンパス(特にlab)の中は、静かーで、人気も少なくて・・・

それで、とりあえず、外の様子を伺おうと見てみたら、入口が封鎖されてる!良く事件現場にあるあの黄色いテープ。・・・こりゃあ事件ですな!(ようやく納得。)

道路の様子(バスが動いてるかどうか)を見ようと近寄ると・・・「ちょっとそこのあなた!」と、キャンパスの警備員2人がかりで制止された。・・・す、すみません。

結局、Hastings側(メイン入口)からは出られないので、普段使うことのない非常階段を使って裏口へ出るよう警備員に先導された。やれやれ。とは言え、その時既に事件から数時間が経過していたらしく、外はそれほど騒がしくもなく、このように現場検証していました。パトカーや消防車が数台ずつはいたけど。

  相変わらず小雨模様のバンクーバー。外は10度以下、肌寒い。展望台を真下から撮るとこんな感じ。いずれも携帯撮影なのですが。

翌日出ていたニュース記事によると結局コトの次第は・・・自殺志願の男性が展望台(レストランではなく)に火をつけた上、窓ガラスを割り、そこから外に身を乗り出して飛び降りようとしていたけれど、説得により未遂に終わった、ということらしい。割れたガラスが下のロビー等に散乱したけど、負傷者は幸いにして出なかったとのこと。まぁ、それは何よりです。警察・警備の皆さん、ご苦労様でした!サイレンの音がしなかったのは、きっとその男性を刺激しないためだったのでしょう。展望台も見たとこそんなに燃えてなさそうだったし。

参照元のニュース記事

向かいのコーヒー屋さんも、道路封鎖されちゃったんで商売上がったり、って感じ。人騒がせも困りますな。

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Jun 9, 2008

Work PermitとSIN

今学期もまたやってまいりました、ヤマ第1弾です。今週、取っている2つのクラスそれぞれに締め切りのペーパーが1つずつあり、追われてます。

一つはやっててとてーも面白い課題。しかし情報収集に時間がかかりすぎ。もう一つは、課題の意味さえ掴むのが難しい、やっててとてーも苦しい課題。お題を考える時点で時間がかかりすぎ。さて、どっちがどっちのクラスのだか分かりますかな?多分、予想通りでしょう。詳しい事は後でまた書きますが、とにかくどっちもまだ終わってない!

話変わって、そういえば先週無事に、申請していたOff-campus Work Permitが届きました。これで正々堂々と働ける~。

が、することがあと一つ。Social Insurance Number(SIN:社会保険番号のこと)の申請です。カナダで就労している人が納税する際にこの番号が必要になります。

申請は、パスポートと有効なWork Permitを持って、近くのService Canada Centreへ行きます。そこで書類に記入すれば、あっという間に番号を渡されて手続き終わり。なんだ、簡単~。例によってカードは後から郵送されて来るそうです。(手続きの際、テンポラリーで紙に書かれたものを渡されるので、カードが来る前から就労は可能です。)

でもその前にペーパーワーク(文字通りの・・・)。

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Jun 6, 2008

卒業おめでとう~

その日そんなことはすっかり忘れて、図書館に籠ろうかと思って大学に行ってみたら、卒業式のセレモニー真っ最中でした。

SFUでは卒業式はConvocationと呼ばれます。この呼称が一般的かというと「?」で、どうやら一部の大学でしか使われていない模様。

さて、うちのConvocationは6月と10月の年2回。

写真の通り、なんと校舎と校舎の間の吹き抜けの空間、つまり外で行われます。
しかもそれが図書館の目の前なので・・・スピーチも延々続くし、結局別の場所に退避する羽目に。(何しに行ったのやら。いや、おめでたいことだから良いんだけどね。)

しかし、6月になっても毎日シトシト雨が続いて肌寒い今日この頃(バンクーバーに梅雨はないはずだけど)、卒業生も列席者も寒そう~。大学側からブランケットの貸し出ししてるみたいだけど。

例によって、卒業生はガウンとあの四角い帽子を着用。ウチのはこの通り、濃い青に赤いケープ?みたいな感じ。

セレモニーは学部別に行われていて、この日はビジネス学部みたいでした。今週一杯こうやって卒業式が続いてるはず。

花束を持った、家族や友人と思われるゲストもたくさん。この日は学生も、普段は見られぬパリッとしたスーツ姿。(いつもはTシャツ・ジーンズ・ビーサンの3点セットだもんね、見違えるわ。)

さて、晴れて卒業した学生達はそりゃー浮かれるのでしょう。歩いてたら「俺卒業したよー!」と知らない人に声をかけられ、「そりゃおめでとーー!」と返したら、
「ありがとうーーー!ガシッ(ハグ)」「頑張って勉強すんだよーーーー!」

・・・ハイ、がんばりますわー。

私もそのうちあのガウン、着てみたいもの~。

とにもかくにも、おめでとう!

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Jun 2, 2008

バンクーバー島の旅(おまけ):動物たち

(おまけ)で、旅で出会った動物たちなどなど。

 結構あちこちで見られたのがこの鷲。英語では"bald eagle"なので、ハゲワシ?・・・と思っちゃったけど、ハクトウワシ(白頭鷲)です。ハゲてないよね・・・失礼。(ハゲワシの英語名はvulture。)このペアは、海岸で見かけたのだけど、おいらのフツーのデジカメの望遠ではムリな距離だったので・・・相方の「双眼鏡のレンズを通して撮ってみる」っていう珍アイデアでこんな写真になりました。なかなかおもろいかも。

 トフィーノのガソリンスタンドで飼われていた(?)ネコ軍団。キジトラくんには耳にタグがつけられていた。顔立ちもワイルドだったのでもしかして山猫???




さて、やはり遠すぎて写真が撮れなかったのですが、ロングビーチの沖にあるその名もSea Lion Rockには数百頭のアシカがワサワサ乗っかってます。遠目に、双眼鏡でしか見えなかったけれど、皆動かずただただ日なたぼっこ。ビーチに、大きなオスがお亡くなりになって打ち上げられていたのも見ました・・・。これもここではたまに見られる光景だそう(相方談)。

さて、最初のポストにも載せたこの写真。行きがけに見つからなかったCoombs Old Country Marketです。帰りにようやく発見。実はここのマーケットのトレードマークは"Goats on the roof"=屋根で飼われているヤギ。ホントに屋根の上にいるんです。屋根にはなぜか草がボーボー生えていて、その草を食べている様子。ずっとメェェェェ!メェェェェェェー!と言ってました(近所の人にはうるさいかも・・・)。この時すでに夕方で、残念ながらマーケットはもうやってなかったんだけど、ここの農産品や手作りの食品などはとても美味しいそう(相方談)なので、次に来るときにはぜひ!メェェ~っ!

1日目の宿にいたウサちゃんズも可愛かったなー。

なんだかたくさん動物に出会えました!動物パラダイス、バンクーバーアイランド!

 紹介し損ねたけど、トフィーノの可愛らしい街並み。海には小さな島がポコポコ。 
ここから、ホェールウォッチングツアーが出てます。今回は行けなかったけどこれも行きたいなー。

あ、でも今回は思いがけずイルカウォッチングができたけどね!







最後に、帰り道に撮った、ポストカードになりそうな1枚!


これにてようやく、おしまい。

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バンクーバー島の旅3:ロングビーチ・ゴージャス編

3日目。テントの中で一晩中、爆睡する相方とブランケットを奪い合い(寒いのよっ)、背中と腰の痛みに悩まされながら何度も寝返りを打ち(トシなのよっ)・・・明け方になる頃にどうにか眠りに落ちたようで・・・起きてみたら周りの皆さんはすでに出発した後・・・また?(実にうちららしい。)

ボーっとしながらとりあえずお湯を沸かしてコーヒーを入れ、火を起こして暖を取り、ようやくすがすがしい朝を満喫。これはこれで悪くない。

さーて、週末で思いっきりリフレッシュできたし、お家に帰りますかね!(運転するのは私じゃないが)、と思っていたところ・・・相方が、

「もう、お昼近いし、今から帰っても遅くなるから・・・この辺でもう1泊しない?」

でたー!予定なき予定変更!

しかし、毎日運転させてばかりでは気の毒だし、私も週の前半は授業がない。ま、ゆっくりしよ~、ということに。でも、テント暮らしはもういいよ~(笑)で、今日はトフィーノで宿を探すことに。ま、見つかるでしょう。・・・というわけで、ロングビーチ周辺のスポットをもう少し探索。

Wickaninnish Beach(ウィカニニッシュ・・・い、言いづらい)。どこまでも続く砂浜。この日も曇り空。

断崖絶壁に咲くお花。野生のお花ってなぜか黄色が多い気がする。目立つように?

ここのレストランでランチを。景色が良くてグーです。

Rainforestのトレイルを探索。マイナスイオンたっぷり感、あるいは・・・ナウシカに出てきそうな森、とつい思ってしまうのは私だけ?こんな大きな木も多い。

国立公園の中にはあちこちにトレイルがあります。

それから、トフィーノと反対側の港町ユクルーレット(Ucluelet・・・これまた言いづらい)も軽く散策して・・・今日もあっという間に夕方に。そろそろトフィーノに戻って宿探しね、と車をまた走らせ・・・。

そういやこの辺、たまにヒッチハイカーが。ウチのアレ(2シーター)は常に満席なもので「すまないね~」と笑って通り過ぎるのだけど。それが可愛いブロンドガールだった日には・・・
相方:「もう少しで取り替えようかと・・・(=私と)」 コラ!!!

・・・さて、トフィーノの街に差し掛かるちょっと前、不意に車は脇道へ。
私:「???」 相方:「ここはまだ試したことないんだけどー」
そこは海沿いの一軒家ホテル。駐車場を見れば、高級車がゴロゴロ・・・こりゃ、もしかして、結構な「高級リゾートホテル」なのでは???

うちらキャンプ仕様のため、かなりラフ、ってか小汚い格好(同じジーンズ、3日目)。かなりの場違い。あのー、ここ、泊まるんですかい?しかも予約も何もないのに、ホントですかい??・・・という私の心配をよそに、相方、ロビーへズカズカ。

一歩入れば、自然の素材を生かしたアートに囲まれた、なんともステキな空間。断然、一目惚れ!

うわー、ここ泊まりたいっ!!(予算が許せば)

そんな間にも、フロントにかかる予約の電話。"Congratulations..." どうやら何かの記念日のご様子。・・・ここはきっとそういう場所に違いない!

さて。フロントからは、今日は空きありますよ、との笑顔のお答え。気になるお値段は・・・まだオフシーズンだったことが幸いして、どうにか・・・逆立ちすれば。(これがオンシーズンになると・・・どっひゃー。)

それでも、一番お安かった1階のお部屋なのですが・・・一歩入ってまた一目惚れ!

左上:ビーチを望む大きなバスタブ&バルコニー(おや、ビールがすでに・・・)
右上:お部屋にも暖炉が
左下:派手ではないけど心地よいお部屋。設備もちゃんと揃ってます。
右下:ステキなロビーはこちら

ぜひクリックして見てくださいませ。お部屋広くて写真1枚に収まりませんでした。。。

レストランも海に面したガラス張りでこれまたすっごくステキ。そして、全て感動的に美味しかった!!もうカクテルで酔っ払い(だから写真なし)。ただダイニングはすでに満席で、ラウンジでの食事でした。ダイニングはかなり前からの予約で埋まっているそう。記念日の予約はお早めに!誰にだ?

・・・キャンプだったはずなのに、ゴージャスです!昨夜のテントとえらい違いです!
・・・一応、ハネムーンてことでお許しください。誰にだ?
なお相方は朝の時点では密かに?このシナリオを描いていたそうな。なかなかやるな!


というわけでこのステキなホテルはこちら☆

ああ、また行けることがあるのかしら・・・そのうち・・・ね。

実は3回のつもりが・・・もう1回続きます~だっ☆

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