Jun 19, 2008

愛しの選択問題

BusinessのクラスのMidterm Exam終わり~

手ごたえ?

・・・そこそこ出来たとは思います。なんせ、全てmultiple choice(選択問題)な60問一発勝負。制限時間は90分でしたが、1時間ほどで提出しました。

選択問題の嬉しいところ:

・答えが必ずそこに「ある」
・小難しい用語や人名を・・・うろ覚えでもすむ
・もし答えが分からなくっても何分の1かは当たる可能性あり(笑)

今回、ひしひしと思いました。

選択問題ラブ!

しかし、やはりこればっかりでいくわけにはいかないのです。

これは今の学生生活ではレアなケース。

日本の大学では(いや社会人生活でも)マークシートのテストを受ける機会が多かった気がしますが、今の大学では、もしかして今回が初めてだったかも。とにかく、それと今の専攻のコミュニケーション学の特性もあって、エッセイ(記述試験)からは逃れられない運命。3時間ひたすら書き続ける試験とか。(アレは体力いるよ~。)

そのたびに、

・回答上キモな用語に限って思い出せない(スペルもちゃんと覚えてないと意味ナシ)
・人名を忘れた(英語圏でない国の人の名前はホント覚えづらい!)
・理屈は分かっているのだけどその適切な英訳が出てこない(もともと日本語で知っていた知識の場合よくある)

という、ぐわー!な目のどれかに毎度必ず遭ってきました。記述問題では物事の理屈や本題を理解してることがもちろん大前提ですが、細かい記憶力も意外に重要なんです・・・私が大雑把なのがいかんのか、トシのせいで短期記憶力が・・・(以下省略)

ドラえもんの道具で、パンに書いて食べると記憶できるってやつ、なかったっけ??いや、短期記憶に頼ってるのがそもそも・・・

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4 comments:

junco said...

お疲れさまでしたー!
確かに、日本人はカナダ人より選択問題に強そうな気がします。なにせ、7歳の頃から(人に依っちゃもっと早く?)慣れ親しんでるんですから〜。私が若かりし頃なんて国語ですら、選択問題、当たり前でしたよ。。。

しかし思うに、あれだけジブンの意見言うの大好きカナダ人にとっては、選択問題ってストレス溜まりそうですね〜

orange said...

記述の試験の時は、ノート(みたいなの)一冊ポンって渡されて、ハイ書いてって感じですしねー。最初はあっけにとられた覚えが。

試験中は皆書いて書いて書きまくって・・・って感じですね、やっぱり。私なんてこのノート(解答用紙)をどう埋めようか・・・って時が。はは。

Suzu said...

はじめまして。
今私もカナダの大学で勉強していて、こちらのブログにもたまにお邪魔しています。

私も同じ気持ちです。日本で大学卒業して、専門用語は全部日本語で覚えているので、筆記で突然単語が出てこなくて、何度も悔しい思いをしています。

一緒の気持ちの人がいてうれしいです。私の場合は、日本で大学卒業して、10年近くのブランクの後、いきなりカナダの大学の3年生レベルをとり、悲惨な状況です。日本人の留学生といっても、カレッジから始めている人や、大学院生などは、ちょっと私と状況が違いますし、orangeさんのブログ読むとちょっとほっとします。お互いがんばりましょうね。

orange said...

>Suzuさん

すみません、ブログにコメント通知機能をつけていないため、しばらく気づくことが出来ませんでした。

状況は私とほぼ同じような感じなのですね。やはり久しぶりの大学での勉強の上に英語、苦戦はしますよね~。お互い頑張りましょう。

良かったらまた遊びに来てください。