Aug 30, 2008

Harrison Hot Springs

突然ですが、今こんなところに来ています。

場所は、バンクーバーから車で1時間半ほど走ったところにある、Harrison Hot Springsというところ。ビーチに見えますが、ここは内陸。湖です。

ホテルはこんな感じ。

実は相方ママとそれぞれのダンナを置いて、ガールズ(?)で夏の最後の逃避行中(?)なのです。うしし。

Hot Springsというからには温泉地なのですが、詳しい模様は後ほど、お届けしまーす。
出来る限り満喫しまっせ!
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Aug 28, 2008

夏のGrouse Mountain ~動物達~

さて、グラウス山頂は夏場は観光客が多く訪れるスポットです。過酷なグラインドをする人もしない人も、お楽しみがたくさん!

もちろん、山頂へは足で登らずともゴンドラで登れます!
(ただし、往復でゴンドラを使う場合は$34.95します。下りだけ乗るなら$5!)

山頂の展望は晴れていればバンクーバーの町並みまでが一気に見渡せるとても気持ちの良い場所。2Fのレストランはなかなか本格派です。ここで飲むビールは格別!プハー。

さらに、夏場はいろいろなアクティビティが楽しめます。今回はすでに体力を使いきっていたので行かなかったけど、この先にあるトレイルでさらに高いところまで行くこともできます。
Grouse Mountain公式サイト(夏バージョン)

もちろん、動物達もたくさん見られます。

・・・っとこれは木彫りでした。この他にもなんだか謎の巨大な木彫り(木こりとか・・・)がたくさん置かれています。

名物、クマ牧場のグリズリーベア。これはちゃんと飼われているクマなので襲われる心配はありません(笑)。(しっかりした柵と、さらに外は電流フェンスで囲まれてます)

一心不乱に木の枝・・・というか木そのものをむしり取っていました。やっぱり野生な感じ。2頭いると聞いていたけどこの日見られたのはこの1頭だけ。もう1頭は非番だったんでしょうかね。

そのクマ牧場のほとりにふらりと現れたのがこの子鹿ちゃん。こちらはモノホンの野生児。バンビ模様はありませんでしたが、まだ幼さが残っている感じ。隣で野鳥のショーをやっていて人がたくさんいる中、果敢にも草をはむはむしていました。


その他、もちろん、あちこちにちょこまかリス君(自分の頭ぐらいの松ぼっくりを一生懸命運んでいたけど落としていた)や、Blue Jay(たぶん・・・青い鳥)なんかも見られました。動物好きにおすすめの場所ですね!

ちなみに冬のグラウスはと言えば、一面雪。スキー場になります。以前行った時のレポートはコチラ。残念ながら天候が良くなかった日なのですが。

夏も残り少なくなってきたので、雪が降る前にトレッキングも行っておきたいですね。
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Aug 27, 2008

Grouse Grind>2高尾山

今年の夏こそは絶対挑戦しようと思っていたGrouse Grind(グラウスマウンテンのハイキングトレイル、ていうか登山コース)。夏も終わりかけた今日になって、とうとう行ってきました。

と言いますか、もう、夏じゃない。山の気温は、朝にチェックしたら6度。かなり寒い。なので長袖シャツにTシャツ重ね着して、その上にウィンドブレーカー羽織って準備は万端。

グラウスマウンテンの良いところ=公共交通(バス)で山麓まで行ける所。ゆえに、(バスパスを持っていれば)交通費もかからない。

さて、意気揚々と登り始めるも、いきなり、結構な傾斜から始まる。さらに登っていくと・・・やっぱり結構な傾斜が続いている。さらに登ると・・・というか、ここは最初から最後までずーっとかなりの傾斜なのだ。なんか予想と違う・・・。

寒さに用心して着込んできたけど、あっという間に汗が滴り始める。周りを見ても・・・Tシャツに短パンまたは短スパッツなど、かなり身軽な人ばかり・・・う、しまった。

途中ようやく「1/4」の標識が見えたときにはすでに息は上がっていて、「1/2」の時にはもう言葉をほとんど発さなくなっており、最後3/4過ぎから頂上までが一番過酷だったんじゃないかと思う。身軽な子供達はどんどん登っていくけど、足元はぬかるんでいるし、ガクガクする膝を必死に抑えて、急な石段を滑り落ちないようによじ登るので、精一杯。これからチャレンジする人、足元は山道というか、ほとんど足の踏み場もない石段なので、しっかりしたスニーカーをおすすめします。

それでも、登りきったときには爽快そのもの。息が落ち着いたら、冷たい空気が気持ち良いのなんのって!でも、汗ですっかり濡れたTシャツはすぐに冷えるから、着替えを持ってきたのは正解だったんだけど。

結局、丁度1時間半で登山完了。実は最初に「平均タイムは1時間半」と聞いていたけど、初めてだから2時間ぐらいはかかるかなーと思っていた。だから、結構上出来じゃない?と思うのだけど!

ところで私、登る前は、グラウスグラインドって高尾山ぐらいかな?と勝手に思っていた。(あ、関東以外の方、高尾山は東京の八王子にある山です。)高尾山は3年ぐらい前に登っているし、これぐらいならいけるんじゃないかなー、とこれまた思っていた。

しかし、実際にはグラウスの方がはるかにキツかった。そこで、高尾山 vs. Grouse Grindのキツさ度を勝手に検証!


全長標高差
高尾山(6号路※)3.3km398m
Grouse Grind2.9km853m
高尾山にはコースが色々あるけど、山麓(ケーブルの下の駅)から登り始めるコースをチョイス。(データはここ参照)

さて、見てお分かりのように、両者、コースの長さはあまり変わらないのに、標高差がなんと倍以上違う。そりゃキツい筈だわ!

よって、単純計算により、Grouse Grindは高尾山登山の2倍以上キツイ。以上。タイトルはこれを公式化(?)したもの。なんのこっちゃ。

さて、気持ちのいい汗をかいた後は、もちろんこれがご褒美よね!
眺望抜群な山頂レストランにて、Grouse Mountain Cream Aleで乾杯!



あー美味い!これならまたチャレンジしたい!私って単純!

グラウス山頂編に続きます。
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Aug 24, 2008

正しい熊への対処法

先日の熊事件(私は見ていないのでやっぱり実感が沸かないのですが)で、周りの人たちにも心配されてる我が家ですが、相方ママがこんなパンフレットを持ってきてくれました。

A Guide to Coexisting with Bears
「熊との“共存”ガイド」(同じもののpdf版)

ガイドによれば・・・冬眠前の食べ貯めモードの熊は1時間に10匹の鮭(!)、1日に250,000粒ものベリー(!!!)を食べるのだとか。

いや待て。鮭は分かる気もするが、ベリーそんなに摘めるのか、熊???

・・・それはさておき。

家庭で熊を寄せ付けない方法(やはり、ゴミは外に置かないこと・・・など)もありますが、ハイキングで危険な状況を避ける方法も色々載っているので、アウトドアの前にはぜひ一読を。

それでも万一、ある日森の中で熊に出会ってしまったら・・・?
対処は以下の通りだそうです。(パンフレットより)

・静かに、動かずに、まずは周りの状況を確認。
・静かに、毅然と熊に話しかけ(えっ?)、自分は人間であることを熊に認識させ、(ええ?!)
・ゆっくりと後ずさり。決して走ってはいけない。(走れば追いかけられてしまうから。)
・そして熊用スプレーを準備して、使い方を確認。(ここでかい!)
・もし、ブラックベアーが襲ってきたら、ベアースプレーで応酬!熊に、格好の餌食だと思われないようにすること!(・・・そうっすね。いや、でもブラックベアー限定?もしグリズリーだったらもうお終いってことなのでしょうか・・・?)

ということで、万一の時にはこの手順を・・・スラスラ思い出せる人は少ないかもしれないけど・・・やっぱり死んだフリだけはしないほうがいいと思います。熊スプレーも常備しなきゃね。

しかし、やはり笑い事ではありません。先日も、コキットラムで、自宅の庭の手入れをしていた女性が熊に襲われ、近所の人のおかげで間一髪で助かりましたが、病院のベッドで全身傷だらけの痛々しい姿でテレビのインタビューに応じていました。

熊以外にも、色々出ます。

今日のNorth Shore News(ノース&ウェストバンクーバーローカルのフリー新聞)のトップ記事も、住宅街に出没する野生動物についての警告を鳴らす記事でした。Lynn Valley(見晴らしの良い高級住宅街)に住む一家の飼い猫が子供達の目の前でコヨーテに殺されてしまったのだそう。

"The dangers of animal magnetism" by North Shore News

オンライン版には写真が載っていないのですが、記事に添えられていた写真は、アライグマが芝生のスプリンクラーでイタズラしているところや、コロコロと可愛い2頭の小グマを連れたブラックベアーが豪邸の門を歩いている写真、などでした。

一見、愛らしくも思える光景なのですが・・・やはり不自然。

ここ最近、野生動物たちが以前ほど人間を恐れなくなり、住宅街に現れる頻度が急増しているのだそうです。今年のような冷夏だと、秋の食料も確保できないのかも・・・。

大きな都市にしては豊富な自然が魅力のバンクーバーも、野生との共存は難しい時代になったようです。

ちなみにグリズリーとブラックベアーの見分け方はコチラ

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Aug 23, 2008

初心に帰ろう

つかの間の休みの後は、来学期も引き続きフルタイムで学生の予定ですが、ここのところ、かなり考えこんでいます。

さて、今学期の成果は・・・かなり思わしくありませんでした。

内訳は「まあまあ」と「散々」が1:2の割合ですが。

お分かりかと思いますが、「まあまあ」はビジネスのクラスの方。前半はAレンジでかなり順調でしたが、後半、グループワーク(プレゼン)はチームの足並み揃わず出来もイマイチ、ファイナルの点数は平均よりは上でしたが思ったほど稼げず、Aは逃しました。

そして専攻の科目であるリサーチメソッドのクラスは、それはもう悲惨な結果に終わりました。どうにかパスできただけまだマシと言うか・・・。

初めから悪い予感のしていたクラスでしたが、実際は予想を上回る悪い展開に。

このクラスは、自分で決めたテーマに沿って、トライアル的な研究を行って、最終的にはリサーチプロポーザル(もし、これが本格的な研究になった場合はどうあるべきか)を作成するまでのコースでしたが・・・

初めの提出物の頃から、もう、たびたびパニックに陥っていました。今思い起こしてみれば、やっぱり初めの段階からつまづいていたのが分かります。その経過は・・・

・リサーチ計画の時点で適切な文献を探し出せてなくて、結局、後からかなり追加で探すことになった。

・リサーチメソッドの選び方は分かっていたものの、それに合った分析方法を理解できていなくて、適用する段階になってつまづいた

・分析の際に出来た遅れを最後まで引きずった結果、リサーチプロポーザルにかける時間がなくなった。

結局、本来、授業の最終週で提出するべきものを、その後2週間も待ってもらって提出。データ分析にものすごい時間がかかり、やっとの思いで出したものですが、論拠を伴ってまとめる力がなかったのは、私の目にも明らかでした。もちろん、遅れた分の減点はありましたが、やはりこの評価は、出来に対してのもの。

こうなってしまった原因ですが・・・一番はやはり根本的な「インプット&アウトプット能力不足」に尽きます。文献を十分に読みこなすスピードがないし、思ったことを自在に書き出す力もない。

1学期のブランクはやはり大きかった・・・思っていた以上にアカデミック・スキルに対応できていない自分を痛感した今学期でした。

それ以外にも問題は山のようにあるのですが・・・

パニックに陥ったときの対処もまた最悪でした。おかげで相方と怒鳴りあいになったことも度々・・・。社会人経験生きてないや。いや、あの時はどうやって切り抜けたのかがもう思い出せない・・・

なんだか、休みを経て精神レベルからして退化してしまった気がします。

泣いても笑ってもあと1年。今回の学生生活も、すでに折り返し地点過ぎ。

ここで、一度初心に帰ることにします。

来学期は・・・

全然決まらなかった来学期のクラスもようやく決まりそうです。

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Aug 22, 2008

アザラシとトーテムポール ~Cates Park~

さて、今日のお天気はまずまず。ウチの近所のCates Parkまでお出かけ。

トーテムポールが目印の海沿いの公園です。(この辺一体は元は先住民の地。)
Deep Coveの少し手前のちょっと目立たない場所にありますが、ビーチもあるし、6kmのトレイルコースなんかもあったりして、意外に本格的(?)な公園だったりする。
さて、ビーチでのんびりホットドックなど食べていたところ、向こうの水面に何か暴れる動物を発見。よく見ると、2頭でじゃれあうアザラシでした。兄弟か?恋人同士か??

そのうちアザラシ達もこちらが見ているのに気づいたのか、争いはやめて、水面から出たり引っ込んだり。1頭が頭を出すともう1頭は潜ってしまったり、となかなか同時には写真に収まってくれないので、仕方なく1頭に焦点を絞って、激写。

かなり、波打ち際まで来てます。
今までアザラシは何度か見ていたけど、今まで写真を撮るのに成功したことがなかった。

なんせ、あやつらは素早いのだから。ピントを合わせてるとその間に、ポチャン!と水中に消えてしまう。
そのくせ、結構、好奇心旺盛らしく、見ている人間の方を逆にばっちり見ていたりする。

お互い、見つめあい(笑)

散策したり、ボーっとしたり、アザラシと戯れたりするのには最適の公園です。
#212 Deep Cove行きのバスで行けます。

フレンチフライはカモメに狙われるので注意!

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Aug 18, 2008

キノコの里(我が家の庭から・番外編)

さて、ようやく先学期の全てのノルマを終え、遅い夏休みに突入したワタクシです。
と言っても9月にはまた秋学期が始まるので、夏休み、たったの2週間・・・。

しかも、それなのに今日は一日空もどんより、今なんか土砂降りの雨が降ってるし(ただしウチの近所だけ・・・の可能性も大アリ)。すでに相当夏も終わりの気配です。ウチの庭、ようやくトマトが生り始めたところなのに・・・赤くなるまで持つかどうかが心配です。


さて、今日は、うちで育てたわけではありませんが・・・こんなものも出ましたってことで、番外編。

キーノコノコノコー!

いきなり、ニョキ!って生えるんです、こやつら。ちなみに同じ場所にこれで2回目。

シイタケのような形してるけど、地面から生えてるし、明らかにシイタケじゃないわね。食えるのかしらん?

さて前のキノコは気がついたら消滅していたので「?」と思っていたのですが、この写真を撮った後、衝撃の事実が判明。

夜、相方と庭を見回りに出たら・・・小さなものから巨大なものまで・・・庭はナメの楽園と化していた!!ぐぇぇぇ~。

ええ、青梗菜とかバジルとか今まで散々食い荒らされてたから、分かってはいたのです。が、実際見てみたらあっちにもこっちにもまーいるのなんのって。げんなり。

日本でも見かけるようなやつもいれば
、ゾウリみたいな形したのも(←コヤツは意外に愛嬌のある見かけをしているのだけど・・・でもデカイ)

そして、夜回り隊は、見てしまったのです。

キノコを頭からガブガブかじっている巨大ナメの姿を。

体長12~3センチはあったであろうか・・・哀れキノコはカサの部分が完全に食べつくされていて、翌朝には影も形も無くなっていました。あ~れ~。


さて、おまけのおまけ。

我が家の Mr. Tree。
今年の「庭」シリーズも、後は何か収穫できるのを待つばかり・・・

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Aug 16, 2008

カナダメダル揃う!

終わった~~!これでようやくしっかりオリンピックが観られるよ~。

というところでタイミング良く、これまでず~~っとメダルなしだったカナダに待望のメダル!のニュース。

初のメダルはボート男子ペアの銀メダル。やっぱりボート来た!

そして程なく、女子レスリングで金メダル!これは48Kg級の決勝で伊調千春選手と戦ったキャロル・ウイン選手のもの。

ウイン選手はBC州の人口400人の小さな町の出身。両親はベトナムから難民としてカナダに移民したとのこと。

中継では、試合後、客席で涙していた伊調選手の妹の馨選手が映っていて、カナダの解説者が「あれはまちがいなくウイン選手の家族ですね~」とか言ってたのがおマヌケだったけど・・・

決勝では負けてしまった伊調選手も、表彰式ではとても清々しい表情をしていて良かった。

そして、吉田沙保里選手が金を取った55Kg級ではカナダのバービーク選手が銅。

というわけで、カナダが待ちに待った初のメダルからなんと46分間であっという間に全ての色のメダルが揃ったのでした。

ニュースでは、これからカナダの注目競技はレスリングだ!なんて言ってたけど、実はカナダのレスリングって結構ハイレベルなのだ。ちなみにウチの地元にはジュニアのナショナルチャンピオンになった日系の三姉妹がいる。要注目!

また別のニュースでは、今回のオリンピックでのカナダの不振は、20年前のあのベン・ジョンソン(覚えてますか?)の不名誉なスキャンダルのおかげで、スポーツ選手育成の金銭的な基盤が弱体化したからだ(要は、その頃子供だった選手達が伸びなかった、と言っている)・・・などと述べていましたが

どこかの国のように、国を挙げてアスリートを育成するけど、どこかロボットのような不自然な選手を量産するシステムにも、なにか疑問が沸くし・・・

国際レベルはともかく、夏も冬も、たくさんの人がのびのびスポーツを楽しむし、お金をかけなくてもそれができる環境が揃っているカナダは、そういう意味でのスポーツ大国だと思います。

私も冬以外にも何かしよう・・・。


いやとにかく。頑張っているアスリートはどこの国の選手もステキ。

それから。
表彰台で聞くO Canadaはぐっとくる感があっていい。あのキャッチーな曲のおかげだね。
表彰台で聞く君が代は、静かにせまるものがあってまたいい。全く違う趣き。

おめでとうカナダ&日本!

どうでも良いけどボート競技の表彰式に出てくるお嬢さんたちがみんな抜群に可愛いのですが・・・。お揃いのワンピースが物凄くキュート。

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Aug 13, 2008

カナダ&アメリカ版オリンピック

いや、世の中北京の熱戦ので盛り上がってるというのに、私ときたら個人的事情で(後で詳しく書きますが)ここ数日、ほぼ不眠不休でオリンピック級の(?)戦いぶり。

そんなこんなでオリンピックはチラ見しているのです。しかもここはカナダ。なかなか、見たいタイミングで(北京との時差もあるし)見たい日本の選手がテレビには映ってないのであります。

こちらのケーブルってすごい数のチャンネルがある割には、オリンピック放送するチャンネルって少ない。(ほとんどが何かの専門局だから。)ウチが契約してる範囲でオリンピックが見られるのはカナダの国営放送 CBC、スポーツ専門チャンネルの1つ、それかアメリカのNBC系列のチャンネル。そのどれもやってなければ、フランス語版のCBCを選択。(CBCには英語版、仏語版、ニュース版の3つがある。)でも、実況が何言ってるのか分からないよー。

チラ見の割によく見てるじゃない、あなた・・・って?実況を背中でBGMに、書き書きしてるんですよー。

で、生で見逃してしまったのが北島選手の金メダル。

他の種目はあの"Flying Fish" guy(マイケル・フェルプス)がもう思いっきり画面独占ですが、平泳ぎになれば、さすがにアメリカでも北島大注目!ですものね。ライバル・ハンセンが客席から観戦している姿が切なく写されていたけれど。

しかし、

コズキー(KOSUKE)・キータジーマー」

っていうアナウンスを聞いて、誰のことかと思いました。。。

同じ理由でIKEAの発音も「アイア」ですもんねぇ。。。まぁ。

まぁ、名前の発音はさておき、さすがにアメリカの解説者も「彼は歴史上最もエクセレントな平泳ぎスイマー」だと言ってましたからね。さすが、世界のキータジーマー!

その他、アメリカは体操で中国に敗れたのが余程悔しかったのか、中国選手の年齢詐称疑惑をニュースでしきりにやってます。

カナダは・・・今だにメダル一つもなし。呑気なカナダ人もさすがにこれにはがっくりなのか「今日もまだメダルが出てません・・・」とニュースで毎晩言ってる次第。北島と同じ決勝で泳いだカナダ選手も惜しくも4位。あとはカヌーとかレガッタとかそれなりに強そうな気もするのだけどなぁ・・・凍った川でも練習してるぐらいだし→コレ。いや全般的に冬の競技のほうが強いのは分かりますが・・・やっぱりガンバレ!

あの半魚人・フェルプスがどこまでメダルをためるのかにまだ注目しとります。

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Aug 8, 2008

我が家の庭から・2008夏 ~結実~

さて、相変わらずけなげに頑張る我が家の植物達。

トマトの苗も初めはちっとも大きくならずに、心配したものでしたが、7月に入ってからぐんと背丈も伸び、花も咲き・・・とうとうこんなちっこい実が!

すでに分かりますがなんだか細長い形してますね。お隣の苗にも実がつき始めましたがそっちは丸っこい形です。

収穫が楽しみ~!

トマトの苗がデカくなりすぎたので、コンパニオンプラントのつもりで植えたバジルにすっかり日が当たらなくなったのだけどね・・・


こちらは実がなるにはまだまだですが・・・実は我が家のミステリー畑、トマトの隣にゃナスの苗もあるんでした。

これもちっとも大きくならず、やる気あるのか?と思ってましたが、気づけば立派に葉も茂り(背丈は大して変わらなかった)、ようやく、花を1つつけました。今は満開に開いております(写真は数日前のもの)。

頑張って実っておくれ。浅漬け食べたい。
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Aug 7, 2008

ファイナル終了

さて、最近呑気すぎるネタ(熊・・・はそうでもないか?)が続いていましたが、久々に学校の話を。

実は今学期のレクチャーは先週全て終了。
そして今日、BusinessのクラスのFinal Exam(期末試験)だった。

Midtermに続き、またもやマークシート。今度は2時間で、80問一発勝負。最後のほうは問題文を読むのに目が疲れちゃって・・・トシかしら。

しかし、今回の手ごたえはちょっと微妙。妙にトリッキーな設問が多く、曖昧な記憶で答えたところは、後で確かめてみるとかなりの割合で合っていなかったような気がする・・・。平均を超えていればそこそこのグレードが付くはずなので・・・あとは成績が出るのを待つばかり。

今日のテストでは「ボーナス」として最後に出された問題があった。

「ジョーク、または面白い絵を描くこと」(配点:1点)

実は最後のレクチャーでこのことチラリと教授に言われていたんだけど、本当に出すとは。結局、その場で考えたジョークを書いたんだけど、自分で言うのもなんだが出来はイマイチ。・・・まぁウケたからといってもっと点くれるわけではないだろうから良いのだけど。

このおちゃめな教授、教え方もとてもナイスだったので、実は来学期も彼の授業を取りたいのだけど、ビジネス学部の学生ではない私には、まだ登録する権利がない。(自学部の学生をまず優先的に登録するため。)しかし、チェックしてみたらすでに満席。チャンスはなさそうだなぁ・・・。


さて、実は私の今学期はまだ終わってはいない。

まだもう一つのクラスのペーパーが残っている。

ビールで乾杯も、もう少しお預け。。。

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