Oct 11, 2008

秋のスイーツ特集

今週はThanksgiving Weekendです。

今年は、なぜか家族の皆が忘れていたのか???
(相方パパママは明日からロンドンに旅行に出ちゃいます!)
それぞれの事情により、ターキーディナーは省略、となりました。


一羽のターキーの命が救われましたね!(笑)


さて、しかし、恒例・パンプキンパイは今年も作りました。なぜなら、去年、材料を買い過ぎてしまって・・・あ、缶詰だから1年経っても大丈夫ですよっ。(でももう1年持ち越しはちょっとというわけで・・・)


というわけで、今年はこんな感じで。

去年と違うのは、冷凍のパイクラスト(土台)を使わずに、クラストミックス(写真の黄色い箱)を使って生地を作ったこと。・・・結局手抜きなのは変わらないんじゃ?まぁまぁ。前から使ってみたいと思って買っておいたんですよ。少量の水を加えてこねるだけで生地ができる便利なものです。焼きあがりもサクサク!こりゃー良い!

というわけで、パイ部分以外のレシピは去年と同じ。今年はなぜか仕上がりが水っぽくなってしまったので焼き時間をさらに20分ぐらい追加しました。それで程良い加減に。ブラウンシュガーを使ったので中身が黒っぽくなりましたが、甘さも程よく。なんせお店で売ってるパイは大抵極甘ですからね~。

それから、こないだブドウが一箱$3.99と安かったので買ってみたんだけど、これが、見た目以上に箱に詰め込まれていて、わんさか出てきた!(写真では大き目のボウルに入れてますが、実際の量はこの倍以上あった)

オカナガン産とあったのですが、オカナガンといえばワインの産地なので、これもワイン用のブドウかな?という感じ。粒は・・・日本のブドウよりは2回り以上小さく、皮を取ったら身もほんの少し。しかも微妙に種もある、というなかなかやっかいなヤツ。皮ごと食べられないこともないんだけど、なかなか渋みもある。・・・やっぱりワイン向き?ちまちま身を食べていてもちっとも減らないので、こういう時は・・・えいっとジャムにしてしまえ。

レシピは特にありません。大きめの鍋に砂糖と共に放り込み、焦がさないようにグツグツ煮つめるだけ。タネは・・・これも天然のペクチンだと思って(そうかどうかは不明)、気にせず丸ごと投入してしまいます。実がつぶれてきたら種は自然に浮いてくるのでそこをすくえばだいぶ取り除ける、はず。残ってしまった種は気にせずいただきましょう。相変わらず私のお料理には緻密さってものがありません。

砂糖は「果物と同重量」がジャムの基本ですが、本格保存用でなければ気にせずお好きな量で良いのではないかと。酸味もしっかりあるなかなかすっきりした味のジャムになりました。色もきれいなグレープ色!

秋の恵みシリーズ、まだ続く予定です。

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2 comments:

mari said...

想像してみたけど、料理している姿が思い浮かばないわ(笑)
クラストミックスに興味津々!
こっち帰ってくる時とか、実家のご両親がそちら行く時に
買って来てもらいたいなぁ。
カナダ暮らし楽しそうだね。
私もブログ再開出来るようにだんなPCを自宅に持って来ようかしらん。
bebeが産まれたらそんな余裕なくなっちゃうかもだけれど・・・。
そうそう、bebeの話はほとんど同じタイミングでMちゃんとお母様に伝わってるからね〜。
報告が遅れた訳ではないのよん。
また遊びにきます。

orange said...

私ってそんなに料理しない印象だっけか?気が向いたら料理するんだよ!(???)

クラストミックス、いつか日本に持って行くね。ウチの両親はこないだ来たばっかりだし・・・。

ブログやることがあれば教えてね~。

babyの誕生心待ちにしてます!