Jan 27, 2009

アーティチョークが好きだ(やさい探検 その1)

タイトルの通り。好きなのです、うふ。

日本にいた頃は馴染みのなかった野菜だけど、こちらに来て、相方家に居候している間にすぐに好きになったもの。

アーティチョーク。地中海原産の野菜ですが、こちらでもよく見かけます。正確には、花のまだ固いつぼみの部分だそう。和名はチョウセンアザミです。

スーパーでは瓶か缶詰で、オイルとビネガー(と水?)にマリネされたものが売っています。そのままサラダにして食べるのが良し。シャクっとした歯ごたえが若竹の子のような、もうちょい柔らかい感じで、あっさりとサラダがモリモリ食べられます。

でも、イタリアンデリにはさすがコロコロ太ったおいしそうなのが売っていたので、先日買ってみました。Roastedとそうでないのがあるので、どっちが良いかお店の人に聞くと、(火を通すような)料理に使うならローストでないもの、そのまま食べるならローストしたものが良いとの事。

その日は料理したかったので、ローストでないほうを購入。ついでに・・・その近くのスーパーで、生のアーティチョークが格安だったので(それ+特大ビーツ2個のセットで、驚きの$0.99)観賞用?に買ってみました。おそらく処分品なので鮮度はそれほど良くないと思われますが。(案の定、この後数日でカサッカサになってしまった。)

というわけで、写真の後ろが生の丸ごとアーティチョークです。

生のアーティチョークを調理するのは、けっこう時間と手間がかかりそう。聞いたところ、見たところ、まずは丸ごと蒸すか茹でるかして、その後どうやってさばく(?)かというと、ここの図のようにするそう。なるほど、いつも食べているのはホントに根元のとこなのね・・・。調理済みのものでは取り去られているので食べられないのですが、ガクの根元の柔らかい部分は、歯でしごいて食べるそうです。溶かしバターとの相性が良いとか。うーん、やってみたい。(そのうち。)

さてその夜の料理は、とあるレストランのお気に入りメニューをまねしたもの、アーティチョークとオリーブのトマトソースパスタ。くすんだ色合いですが、パスタはwhole grain(全粒粉)のフェットチーネを使いました。レストランのオリジナルは野菜だけのベジタリアンOKメニューで、それはそれで美味しいのだけど、夕食のメインだったのでここではチキンを入れてます。オリーブはウチにあった緑を使ったけど、黒の方が合うかも。アーティチョークは歯ごたえを楽しみたいので、大きめに切ってゴロゴロした感じのが良いと思います。

さて、今年のプチ目標は、馴染みのないこちらの野菜に挑戦すること。やさい探検シリーズ、しばらく続く予定!

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