Mar 7, 2009

KFCお国事情

最近更新が滞っておりますが、毎日ちゃんと勤労しております。久しぶりの通勤電車はなるべく混まない各駅停車に乗るようにしてるけど、それでも疲れてしまう。もう少しリハビリが必要だ~。

お仕事のほうは、ボスが休暇中だったのでとってもラクだったんだけどね!

さてさて。昨日職場でケンタ(と略すのは関東だけ?)を食べ、溜めてたネタを思い出したので。

カナダのKFCは、とにかく、不味い・・・。

今まで何度かチャレンジしたけど、肝心のチキンの調理がねー。油ギッシュでいただけない。おそらくもうチャレンジしないでしょう。

味付けも違います。日本のケンタのチキンは、チキン自体に味がちゃんとついていますが、カナダのはほとんど下味ナシ。グレービーソースをつけて食べます。これでますますベチャベチャに~。

要は、日本のは「唐揚げ文化」、カナダのは「ローストチキン文化」に合わせられているということなのではないかと。所変わればKFCも違う!

しかし、何より許せないのは・・・カナダのKFCには、ビスケットがない!

KFCと言えばビスケットでしょ!という私には、これはとてもいただけない。

あのビスケットにはカナディアンメープルのソースが売りだってのに、カナダにビスケット自体がないのは何故じゃー?!?!

というわけで、日本にいるうちにKFC、もっと食べておこうと思います。(ジャンキーだが仕方なし。)

さて、溜めていたネタはここから。

実は、強制2ヶ国語表示のカナダでは、KFCの表記も2種類あるのです。


左英語表記。右仏語表記。
てか、仏語になったら名前まで変わってるやん。いいのかそれ?

じゃ、フランスではどうなんだろ?と、職場のフランス育ちの方に聞いてみたら、

(普通に)「KFCだよー」

とのこと。

曰く、ケベック仏語は、古臭く持って回ったような言い回しが多くて、フランスの人にしてみれば、「ぶぶっ、なんかヘンー」、という感じなんだそう。へぇー。

今取ってるCanadian Studiesのフレンチカナダの章を読んでも思ったけど、ケベコワ(Québécois:ケベックの人)は、自分たちは(イングリッシュ・カナダとは)違う、という意識が非常に強い。そのせいで、世界共通なものの名称までも英語表記とは違うものにするっていう傾向があるんじゃないか、という気がする。

カナダで売られている商品の仏語表記もなんとなく、英語と同じ語源の単語を使ってなくて(仏語はよく分からんけど、そういうのは見れば分かる)、似てるけど違う言葉を使っている感じのことがあるもんなー。仏語の慣習としてそうなのかと思っていたけど、もしかしたらわざと違う風にしているのかも。

やっぱりフランス語を勉強したくなってきた今日この頃。

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2 comments:

mari said...

外苑前の安くて美味しい店教えるね〜って言ったのに
遅くてごめんね!

中華山之内・・・納豆汁そば(たぶん¥700)おすすめ
神宮前三丁目交差点の角(外苑前駅方面背中にして左側の地下にある)

丸屋・・・ここは断然唐揚げ定食!(たぶん¥850)サザンの歌の歌詞にも出てくるお店
霞ヶ丘団地交差点近く(国立競技場方面向いて左に曲がって2〜3軒目

粥麺楽屋喜々KIKI・・・中華粥のお店。飲み過ぎた次の日なんかにおすすめ
神宮前三丁目交差点からすぐ

とりあえずこの3軒行ってみて〜。

orange said...

>mariちゃん

情報ありがとう!

どこも職場の場所からはかなり近そう。まだ行ってないけどいずれ行くでしょう~。

さて、babyは元気かな?ママ頑張って~!