May 20, 2009

2010 オリンピックボランティア: Training Session

夏学期も3週目。

ところで朝に「超弱い」私が、今学期朝の授業を取るってのはけっこうchallengingなことだったんだけど・・・(本当に社会人だったのか、私)

今朝、どうやら目覚ましをセットし間違えていて(amとpm)、「はっ!」と目が覚めたら既に授業が始まってる時間だった・・・ぎゃ!

30分で身支度して学校に行くも、1時間半の遅刻・・・授業は3時間なので半分のロス。実はこのクラス、先週までちっともピンとこないなぁという感じだったのだけど、今週は結構面白い内容だった。相変わらず講師のトークは滑らか。今日のテーマはLabour Managementとサブカルチャーの関係。ファッションでも音楽でも。こういう内容だと俄然ノれるワタクシ。講師が80~90年代の音楽に詳しそうなのも助かる。よく考えりゃクラスメートとよりも講師との方が年齢が近いんだな・・・。90年代、私は大学生でしたからねぇ。ははは。

さて本題。

すっかり書くのを忘れていましたが、オリンピックボランティアのTraining Sessionは先月から既に始まっています。今日が2回目でした。仕事を持っているであろう参加者に配慮して、セッションは平日の夕方か日曜日の開催。

ここで疑問。その仕事を持っているはずの人々は、オリンピック and/or パラリンピック期間(計約1ヶ月)中どうやってボランティアに参加するのか?

答え。そういう人たちは、丸々バケーションを取っているみたいなんですねぇ。

オリンピック期間中のバンクーバーの交通は、もうマヒ状態であろうとはかなり前から言われている事なのですが、中にはもう初めから仕事に行くのをあきらめ、丸々休みにしてしまっている人々もいるのかも、となんか納得。まぁ1ヶ月ぐらい余裕でバケーションが取れてしまうのも、いかにもカナダらしいっていうか。

さてセッションにはもう同じポジション(職種)の人たちだけが集められていて、職種に特化した内容になってます。といっても最初はやっぱりGeneralなことから入っていくのですが。(オリンピックに関わる機構やその構成、とか)

各国選手団のアテンドという職種の特性上、バイリンガル(かそれ以上)が8割以上を占めてるんだけど(中には胸を張って「私は英語だけよ!」って人もいるし、英語を話す国はかなり多いからそれでも仕事はOKなのだけど)、今のところ、残念ながら日本語スピーカーを見つけられず。一緒に仕事をすることになるので早く出会いたいのですが。各自自分の名前を書いたシールを胸につけるんだけど、前回、日本人っぽい名前の男性がいたから話しかけてみたら、ベトナムの人だった・・・ははは。そういう私の名前(ファーストネーム)は綴りだけだとぱっと見英語名に見えなくもないから、他人にはわかりづらいかもなぁ。

まぁそんな調子でボチボチ進んでいます~。

でもちゃんとトレーニングにも「夏休み」があるらしい。

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