May 21, 2009

非日常的(食べ過ぎ)日記

とあるフリーな一日、たとえば今日。

午後から友達とCommmercial Dr.で待ち合わせ。Broadwayのチャイニーズでお粥とヌードルの遅めのお昼。

そのままプラプラ歩いてTim Hortonsで夏の定番、アイス・カプチーノを。

気づけばもう夕方。でもまだ日は高いから、今度はDavie St.をまたプラプラ。

虹色な旗が並んでハタハタ。

Tシャツから覗く腕もたくましい、爽やかなお兄さんたちが仲良く手を繋いでラブラブ。

そのままEnglish Bayで黄昏てみようか・・・ありゃ、すごい人。まるで湘南の海水浴場だわ、こりゃ。犬も歩けばナントカ。

酔っ払いおじさんがおまわりさんに手錠掛けられてる。傍らのベンチの隅にはビール瓶。気持ち良いビーチで気持ち良く飲みたい気持ち、分かるけどなぁ。

黄昏というにはまだ明るすぎる午後7時半。カモメもグースもお家に帰る時間。そろそろ夕ご飯の時間。

ブルガリアン・カフェで名物パイ料理をテイクアウト。でも遅いお昼のせいですぐにお腹一杯。

おやつにビアード・パパのシュークリームでも買って帰ろっと。日本にいる時には見向きもしないのにねぇ。やっぱりたまには食べたい日本のシュークリーム。

そういえばモンゴリアン・バーベキューってまだ食べたことないなぁ。
エチオピア料理にも挑戦したいんだっけ。

・・・いつからこういうのって日常になったのかな?

道行く人達、色々な国の言葉、街と海と山の鮮やか過ぎるほどのコントラスト、全部すっかり見慣れた景色の一部になった。

行き先を決めずにただ歩くことにもすっかり慣れた。
東京ではいかに目的地に早く着くかが移動の掟で、ケータイで乗り継ぎの経路検索を繰り返す日々だったけど。

バンクーバーに来て3回目の夏が来ようとしている。

ちょこっと解説バンクーバー:
・レインボーカラーはゲイのシンボル。Davie St.はゲイのメッカ。
・外でお酒を飲んではいけないのです。法律でね!夏のBBQ、つまんねー!
・カナダでグースと言えば、首から上だけ黒いあの鳥。またの名をカナダガン。アメリカにも同じ種類の鳥がいますがカナダガン。
・ビアードパパ、バンクーバー近郊に現在4店舗展開中だそうです。ちなみに私実はコンビニのシュークリームの方が好き。もちろんそんなものカナダでは売ってませんが。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

2 comments:

c.j. said...

そうですよねー、東京生活は毎日何かに追われてていかに効率よく移動し事を済ませることができるか、ということに集中してた気がします。時間の流れは確実に違いますよね。うーん、それにしても増々バンクーバー引越し熱に拍車が!

orange said...

>c.j.さん

すっかりヒールを履かなくなって、靴には「歩きやすさ」を求めるようになり・・・だんだんカナダ時間に慣れてきたんだなぁと思う今日この頃です。

夏のバンクーバーはやはり海辺が気持ちいい・・・というのはここに住んでよかったなぁと思うことかもしれないです。夏のカナダディアンロッキーにも行きたいのだけど!