Jun 11, 2009

芝「払」機との格闘

midtermも終わってつかの間のブレイク気分。実際はそんなに休んでるヒマはないけど、気分的に。

となれば、向き合うのは再び、庭。こちらはエンドレス。

まだ背中は痛むけど、庭の中央部分のボーボーぶりはもう限界を超えている。あの芝刈機をまたも出してきて、再び格闘を始めた。段々使い方のコツがつかめてきたのか、今日はだいぶ進んだような気がする。ただ・・・

その道具、その名はホントはString Trimmerというのですが、その名の通り、テニスのガットのようなナイロンの"string"を使い、それを高速回転させて芝や雑草を刈る・・・というか跳ね飛ばしているわけ。(どのようなものか想像がつかない人はここ見てみてください。裏から見た図に紐のようなものがついているのが分かるかと。)ちなみにコレ、wiki日本語版では「芝払機」となっている。なるほどね、だけどそっちの写真はこっちのモノとイメージと違うな・・・

実は私自身、買った時には仕組みが良く分かっておらず、説明書(ものすごく不親切)を見ながら「こんなもん?」という感じで使っていったのだけど・・・飲み込めるまでにしばらく時間がかかったな。だって見たこともなかったんだもん。こちらでは割とポピュラーなものと思われ。どこのホームセンターでも売ってるし。

まぁとにかく・・・刃がついてるわけではなくて、要はテニスのガットなので危険度は減るだろうけど(それでも高速回転しているときは危険!)、たまにそれが固い石や木の枝に当たった時、そのガットの方が切れてしまう。つまりその部分はどんどん磨耗して行くわけ。(たまにそれが地面に跳ね返って足に当たりかなり痛い。作業時は長いズボンにスニーカーを履く事を推奨。)

しかも最初の頃装着が上手くできず、そのガットがあちこちに巻きついてグチャグチャになりカットする羽目になってしまったり(普通のハサミで簡単に切れます)・・・で、あっという間に減ってしまった。

そして今日、庭半分ほど刈った時点でガットの方が終了。なもんで作業も終了。相変わらず半分ほどがボーボーなままの我が家です。やれやれ。

もちろん換えのガット(string)はお店に売ってます。

こちらの電動機器はパワフルなのはいいんだけど、上手く使いこなせければただのガラクタ、てのが多い気がする・・・。

さて、今年はベースメントから本宅(同じ家の上)部分に移ったのでベランダも存分に使えるのですが、表からみてもなんだか殺風景で寂しいので、前々からどうにか飾ろうと計画していました。

1週間ぐらい前にようやく完成。

吊るしている鉢は買ってきたものそのままです。次々に咲いてます。柵にかけたプランター(よく見えないけど、細長い箱型のがベランダの柵に引っ掛けてある)には、いろいろな花を寄植えしました。実はプランターは表(外側)に向けたかったのだけど、柵の作りのせいで、向けられなかった。家の中からはとてもキレイに見えます・・・。

こちらではハンギングバスケットって夏になるとあちこちで見られますが、自宅に飾る人も多い。お店でもすでに植えられたものが売ってますので手軽です。

さて、ベランダ・プランター菜園ですが、それなりに育っています。次回お届けします。

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