Aug 27, 2009

食はリッチモンドに在り

さて、新しく開通したカナダラインに乗ってリッチモンドに着いた私たち。

これまでウチからはバスを乗り継いでいかねばならず、なかなか来る機会がありませんでした。ウチの相方が来たがらない所為もある。でもカナダラインのおかげでこれからは気軽に行けるエリアに。

バンクーバーの南にあるこのリッチモンド、人口の6割が移民で、半分以上がアジア系という市です。特に多いのは返還以降の香港からの移民。だから街中漢字が氾濫してます。ここに来るとホントにアジアのどこか(どことはいえないが)に来た気分。そして当然・・・美味しいチャイニーズレストランがたくさんあります。


では・・・まずは腹ペコのお腹を満たすべく(っていうかこのためにお腹空かせてきた)、チャイニーズレストランへGo!

チャイニーズと一口にいっても、北京、広東、四川料理などありますが(飲茶:Dim Sumは広東料理のスタイルの一つ)、この日は一緒に行った台湾人の友達に任せて、上海レストラン、Dinesty Chinese Restaurantへ。
場所は、Lansdowne Centre(Lansdowne駅の目の前)をNo.3 Rd.沿いに1ブロック南へ下って右に少し入ったところです。駅から歩いていけます♪

この赤い看板が目印。

お店の入り口に急須がずらっと並べられた棚が。(友達が手に取ろうとしたら急須はちゃんと棚にくっついていました。安心設計:笑)

もろお昼時だったけど、テーブルも一杯で、繁盛、繁盛。これは期待できるかもー♪お店の作りもありがちなチャイニーズと違って結構モダンでキレイ。

さっそくメニューに食らい着いて、各自食べたいものを好き勝手に言っては友人(まとめ役)を困らせ(笑)。当然のごとく店内はデフォルト・チャイニーズ。まぁ英語も多分普通に通じるけど、オーダーはマンダリン・スピーカーの友人に任せました。客層も、1組だけ白人の家族を見た以外は全員アジアン。

というわけで、まとまりのないオーダーは結局こんな感じ。

まずは定番・小籠包(メニューでは小籠湯包)はジューシー、餃子(猪肉鍋貼)もパリッとまいうーでした。

タンタンメン(擔擔麵)は、つい頼んでしまったけど、やはりここは四川料理のお店じゃないので、スープはゴマの風味で美味しかったけどかなりマイルドでした。

メニューを見てパッとこれがいい!と決めたのはお餅の入った野菜炒め(写真左上)。あっさり味でしたが、やっぱりお腹にたまる一品。

そして、友人チョイスで極太麺の焼きそば(写真右下)。House Made Noodle/Seafood(海鮮粗炒麺)となっていました。この麺がもちもち、甘辛のソースが絡んで美味しかった!

それから、写真にないけど何か野菜をということで白菜のクリーム煮。普通に美味かった。

しかし、全体的に炭水化物系に偏ったメニューになってしまい、全部食べきる前にみんなお腹がはちきれそうに。(だから言ったじゃん、と友人)

ははは、今度行ったときは冷静にバランス考えます(笑)

しかし久々に美味いチャイニーズを食べた気がして(うちの近所にあるのは油ギッシュなチャイニーズ・テイクアウトだけ)・・・音速のように食べてましたよ、私。

気軽に来れるようになったからこれからまだまだリッチモンドを食べ歩こう!

Dinesty Chinese Restaurant
8111 Ackroyd Road #160
Richmond, BC V6X 3K1
Tel: (604) 303-7772

さてさてこの後、はちきれそうになったお腹を抱えつつショッピングへGo!

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2 comments:

Javadhimzk said...

g ngerti gw

John said...

Very unique blog.
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