Sep 24, 2009

どこの景色か分かりますか?






猛々しい山姿が真っ青な空に映えてまるで・・・

でもこれはカナダではなく、上高地から見た飛騨山脈です。(1枚目)

日本の真ん中はこんなにもダイナミックな姿をしていたんですね。
カナディアンロッキーにも負けない雄大な自然の美だと思います。

日本にもまだまだ見ていないところが沢山あるんだなぁ、と思い知りました。日本再発見です。(私は生まれが本州の西の端、育ちが関東なのですが、中部地方には行ったことがないところが多いのです。)

2枚目は乗鞍エコーライン(長野県側)山頂付近。標高2700メートル余りのこの辺りが日本で車が走れる最高地点(※)になるのだそうです。(※ただし、乗鞍エコーライン・スカイライン共に環境保護のためマイカー規制されているので、ここを走れるのは公共交通のみ)

下の3枚は夕暮れ時の乗鞍スカイライン(岐阜県側)を走りながら見た雲海。この日は本当に天気に恵まれ、まるで天上界からの眺めでした。以前見た富士の御来光よりもなにか更に神秘的に感じました。

山岳信仰の日本において、近代登山の魅力を伝えたのが明治時代に外国から来た技師や宣教師たち。日本アルプスの山々を海外の雑誌に紹介した英国人宣教師ウォルター・ウエストンについては上高地に記念碑が建てられています。

あと何枚か続いて載せます。

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4 comments:

アップルサイダー said...

霊峰という感じの写真ですな。写真だけで心が洗われた気がするので、この山々の中に足を運ぶのはすごいスピリチュアルな体験だったのでは?

orange said...

ただただ、山々の持つダイナミックな存在感に圧倒されていましたよ。カナダのロッキーとはまた違った猛々しさですね。昔の日本の人たちが山々は神が住むところと信じていたのも分かる気がします。いずれ時間をかけて歩いてみたいなぁと思います。

changuis said...

きれいだね。 東京にいると日本にこんなところがあることさえ忘れてしまうが・・・ 

orange said...

>changuisさん

日本の山もなかなか捨てがたいね。私も今まで気づかなかったよ。日本にもまだまだ見るところあるんだね。