Oct 3, 2009

Accent Reduction 再び

1年前に取っていたCapilano UniversityでのAccent Reductionのコース、実はその時の生徒達の要望が実って、その「続編」コースが出来たのです。講師にお知らせをもらっていたので、早速通うことに。

といっても実は先週から始まっていたのですが、日本帰国中だったため私は1週遅れで今日から参加。

教室に入ってみれば大半は懐かしい顔ぶれ。あら、ひさしぶり~~~、といった感じです。

皆基本的に社会人である(=生活がかかってる)ために、そりゃあ熱心で、たまにそれゆえに脱線してしまう(?)という楽しいクラスであるものの、今回は"on the job"なシチュエーションに沿った実践的な練習になります。例えば、job interviewを想定していたり。

とは言え相変わらず皆の個性がバラバラで、お互い突っ込んだり突っ込まれたりの楽しいクラスであることに変わりはありません。皆それぞれに苦手な特定の発音はあるのですが「お前のはここが違うんだ」なんて結構言い合ってたり(笑)。でも、お互い様なのですがね。

やっぱり、その人の母国語によって苦手とする発音は違います。vがどうしてもwの発音になる人、sがどうしてもshになる人、その逆の人(これ私)、rとlが同じ単語の中に入っていると舌がこんがらがる人(これも私)。

ちなみに私、自分ちのある通りの名前にlが入っていてthで終わるために、未だにピザのデリバリーが上手く頼めません。

とりあえず、まだまだあきらめずに発音と付き合って行くこととします。

学校って行かなくなるとたまに行きたくなるもんなんですよねー。

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2 comments:

c.j. said...

わー、偶然。私もこちらでAccent Reductionのトレーニングを見つけこの前カウンセリングを済ませてきたところです。会社のベネフィットが使えるので、プライベートなのですが多少の自己負担で通えるのが嬉しい。お互い苦手部分克服したいですね〜

orange said...

>c.j.さん
カウンセリング付きとはまた本格的な感じですね。ウチのは誰でもウェルカム♪なゆるーい感じです。まぁそれも気楽で良いんですけど。

苦手をごまかすのには慣れますが、意識してないといつまでたってもその音が発音できないのでたまにブラッシュアップにそういうトレーニングをするのもいいのかもしれません。