Nov 1, 2009

パスポートの一人旅

11月です。

ハロウィンが終わるとお次は一気にクリスマスモードになるのがカナダです。(アメリカと違い間にThanksgivingが入らない。)

そして、DST(或いはSummer Time)も昨日で終了。1時間余計に夜更かしができました。カナダに来てもう3回目なんだけど、毎回時計を見て一瞬「?」となってしまう。パソコンと携帯以外の時計は手動で1時間遅らせます。・・・と思ったらケータイの自動アップデート、また作動してないよ!(だからf社は、キライです。)


さてさて話は変わりまして。

デトロイトに送った私のパスポート、先日ついに移民ビザ付きで戻ってきました!

デトロイトのビザオフィスから「普通郵便で送って途中で紛失しても、こっちは一切責任取らないよー。だからCourier Serviceで送ったほうがいいよー。ちなみにFedEx以外の会社は受け付けないよー。」

と、かなり断定的にFedExを指定されたので・・・仕方ねぇ・・・往復$80もかけて送りましたよ。そうです、返送の送料も自己負担なのですよ。まったく・・・CICめ・・・。

ちなみに、パスポートリクエストの際、送るように指定されたものは

・申請者の有効なパスポート
・顔写真2枚(申請時に9枚も入れたのにまだ足りないってか。しかも、3ヶ月以内のものって言うんでまた撮り直しに・・・)
・来たお手紙の中に、本人と家族(付帯申請していなくても)の情報(身長や瞳の色)を書く欄が設けられており、それに記入して返送。申請者本人のは分かるんだけど、カナダ人である夫のも何故か書くんだよね。何でかしら。
・返信用のFedExの封筒(もちろん料金先払いのこと)

早速顔写真を撮りに行き、FedExの受付である近所の文房具屋さんに行って出して、やれやれ・・・

とっころが~!

その日の夜中に、撮った写真を入れ忘れたことに気づきまして~(←バカ)

幸い、出したのが夕方で、その日の最終集配には間に合わないって言われていたので、翌朝文房具屋の店の前で開店待ち・・・お店のおじさんに頼んで、封筒、開けてもらいました。まだあって、良かった・・・。

まぁそんな経緯で出したのですが、その後2週間ほど何にも音沙汰なし。

そのうち、e-Casのステータスが Decision Made に変わったので、もしや、と思って、返信用封筒の番号でFedExのトラッキングサービスをチェックしたら、

デトロイト空港近郊のオフィスにて封筒がピックアップされたことを確認!
そして翌日には無事にカナダの我が家に到着いたしました~。

デトロイトを出てからノースバンの我が家に着くまでの過程が、数時間単位での慌しい積み下ろしの連続であったことがトラッキングの結果から分かります。封筒は、デトロイトを午後に出た後、Memphisを経由し、翌早朝にバンクーバー空港(Richmond)に到着、通関。そして朝10時半にバーナビーのオフィスで配達車に乗せられたことを確認。

この時点で、実は外出していたから慌てて自宅に戻り、無事に逃すことなく受け取ることができました。

クーリエサービスってすごいよねー。感心。FedExって自前の飛行機沢山飛ばしているもんね。アメリカ国内では1泊でほぼどこでも届けられるシステムになっている。

実はワタシ前職で、このような荷物の追跡サービスを実現するためのシステムを作ったことあるのですが(FedExではないよ)、オンタイムで自分の荷物のありかが分かるってありがたいよね、と今頃実感。

そして、私が行ったこともないアメリカの都市に、私のパスポートだけが旅をしてきたってのも変な感じ。これも、国外申請の妙で、こうなってしまったんだけどさ。(面接に呼ばれたりしなくて良かった。)

さてこの件にはさらにネタがありまして。遡る事数日前、実は我が家にあるクーリエ会社の封筒が届きました。FedExじゃなかったからおかしいと思うはずだけど、私が見る前に相方がよく見もしないでその封筒を開けてしまった・・・ら、なんと、見ず知らずの中国人の女の子の顔写真つきの書類が!どうも、留学用の申請書類という感じだったのだけど。

開けちゃってからもう遅いよ、って感じで発送元を確認したら、やっぱり中国・・・。

実はウチの3軒ぐらい隣の家に届くはずのものだったのが、宛名の番地の数字の1つがかなり紛らわしく書かれていて、間違ってウチに届いてしまったらしい。

そこで、その日もう夜遅かったんだけど、大事な書類だし心配してるはず、っていうのでそのお家に届けに行ってきました。

どうも、受取人はそこの家にホームステイしていた?女の子らしく(家主もチャイニーズだった)、発送人はその子のお母さん。本人はもう別の家に移ってしまったけど、家主が届けてくれると約束。無事に本人の手元に届くといいんだけど~。

こちらもちょうど似たような封筒を待っていたところなので、と勝手に封筒を開けてしまったことをお詫びし、聞けばその子SFUに入学するらしいので、聞きたいことがあったらなんでも聞いてね、と伝えておきました。

まぁこれも何かの縁かもしれないし、というお話。

しかし、これが私のパスポートと逆じゃなくって本当に良かった~(汗)

さて、移民のほうはまだランディングが残っておりますが、まだ行ってませんので、この話はまた後ほど。

ここまでの経過。(日付はレターの日付)
・2009/5/1:申請書類をCICへ送付。
・2009/5/6:申請書類がMississaugaのオフィスへ到着。
・2009/6/2:スポンサー審査開始(In-Process)。
・2009/6/8:スポンサー審査Decision Made。申請書類がBuffaloに転送。
・2009/6/16:Buffaloにて移民審査開始(In Process)。
・2009/7/14:申請書類がDetroitに転送。
・2009/10/5:パスポートリクエスト。
・2009/10/21:審査終了(Decision Made)。移民ビザ発行。

あともう一歩!

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