Mar 11, 2010

ピンバッジ狂想曲

パラリンピックの開会式もいよいよ明日(現地時間の12日)となりました。試合のチケットも既にアイススレッジホッケーの決勝戦などは売り切れているようですが、他の試合ではまだ販売しているようです。バンクーバー市内では、アイススレッジホッケーがUBCサンダーバードアリーナ、車椅子カーリングがバンクーバーパラリンピックセンター(Queen Elizabeth Park内)ですので、ぜひ応援に来てくださいね。


さて、オリンピックの時から通じて、青いジャケットを着て歩いているとたびたび声をかけられることといえば・・・

その1。かなりの確率で道を聞かれる。やっぱり地元のことを知ってそうに見えるからなんでしょうか・・・ウィスラーのときは自分も勝手が分からなくてよく「ごめんなさい」してました。(そのうちビレッジ内のパブの場所ならちゃんと把握するようになりましたが。)

そしてその2。「ピンバッジ交換しない?」

そう。オリンピック&パラリンピックと言えばピンバッジ。公式ピンバッジから各スポンサー、メディアのオリジナルまで、期間中はかなりの種類のピンバッジが出回ります。とくに、市販されていない、企業や選手団オリジナルものは希少価値が高いのでコレクターの注目の的になります。

毎回オリンピックのある都市に出向いては、これらのピンバッジを集めるマニアもかなりいるようですよ。オリンピック期間中はダウンタウンのBayの特設グッズ売り場に、ピンバッジ交換場も設けられていました。

そして、私たちスタッフの間でも・・・ホントは職務中にはダメなんですけど、みんなかなり交換し合ってます。他のチームのスタッフにちょっと用事を頼んだりすると、用が終わった途端に「ピンバッジ持ってない?」と来ることもしばしば。特に日本チームのピンバッジは出回った数が少なかったらしく、よく聞かれましたよー。

私も特に積極的に集めたわけではないのに知らないうちにどんどん数が・・・。そうして集まったものはこうしてAccreditation(大会関係者用のID。選手達も首にかけてたアレです)のストラップにつけていきます。これが全部ではないのですが、これ以上付けるともう肩がこるので。。。

写真はオリンピックの時のもので、パラリンピックになりAccreditationも変わったので、まっさらなストラップを使い始めましたが、またボチボチ集まってきています。

終わるまでに一体いくつになることやら・・・

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