May 4, 2010

カナダでの検診&体重管理

7ヶ月目に入りました。さて、帰国して翌日に行ったカナダでの検診のお話。

この日もいつも通りあっという間に終わり(笑)

月に1回の検診の内容は(前にも書きましたが)こんな感じ。まず尿検査、体重申告(なぜかトイレに体重計がある)を済ませ、ドクターの部屋に入り、ドクターが血圧を測ってくれ、あと前回(20週ごろ)からはお腹の大きさ(タテに)を計るようになりました。それから簡単なドップラーの機械で胎児の心拍数測定。このときだけが唯一お腹の中の様子を伺い知れる時。そんなこんなしながら適当にドクターと世間話したり、気になることを話したり・・・。で、毎回正味20分以内。

そういえば、どうやってマタニティクリニックが決まったかというと、まず検査薬で陽性が出た段階で、普段行っているファミリードクターに行き(いない場合はウォークインクリニックへ)、確定診断をしてもらい、紹介状を書いてもらいました。私の住んでいるNorth Shoreではおそらくこのクリニック(総合病院に併設されている)しか選択肢がない模様。でも評判はなかなか良いようです。中にはるばるウィスラーから通っている人もいるそうですよ。・・・大変ですね。

私の行っているマタニティクリニックには女性のドクターが5人居て、お産の時に誰が付いても良い様に、毎回検診の度に違うドクターに当たります。こうやってお産の時までには全員と対面できる仕組み。

今回は、次回の検診までにと、糖尿病検査(血液検査)のオーダーが出されました。超音波同様、こういう検査もマタニティクリニックではなく、一般のLabに別に行ってすることになります。そして、結果がクリニックに送られるという仕組み。ただ、結果については本人に詳しい報告があることはほとんどなく、異常があれば何か言ってくれる(だろう)って感じ。

また、今回風邪を引いてしまっていたので、妊娠中でも飲める薬について聞いたりしました。

妊娠中にも「比較的」安全とされる薬のリストはShoppers Drug Martに置いてあるリーフレットにもあります。"Using Medicines and Other Products During Pregnancy"というもので、オンラインで見られないか探してみたのですが残念ながら見つからなかったので、興味がある人はお店で貰ってみてください。ドクターに勧められた薬も全てこの中に入っているものでした。ただ、お薬はやっぱりドクターかお店にいるPharmacist(薬剤師)に確認してから採るのをお勧めします。

体重については・・・実は日本に帰って1週間後に行った日本の病院で計ったら、思わず「え”ぇっ?!」となるぐらい急増していたのですが(おそらく実家にいたためふんだんに食べ過ぎたものと思われる。どおりで腰も痛いはず・・・)、そこでは「まぁ全体で10kg以内に抑えてくださいね~」と言われました。

さてこちらでは・・・始めの頃あまり体重が増えなかったせいか、特に指摘されることもなく過ごしていますが、私の持っている本によれば、元が標準的な体型の人で、最終的に25ポンド(11.4kg)~35ポンド(15.9kg)が理想的な体重増加なのだとか。まぁアベレージで30ポンド(13.6kg)なのだそうです。

その内訳は赤ちゃんと胎盤、羊水、それから妊娠中の血液の増加分、そして胸の増加分(!)なんてのも計算に入るそうなのですが、とりあえず赤ちゃん本体とハード増強(?)で合計23ポンド(10.5kg)とされています。そして残りの7ポンド(3.2kg)が脂肪、だと。しかしこれだと必要機能(赤ちゃん込み)だけですでに日本の基準をオーバーしているし・・・やはり、これは欧米型体型の基準と心得るべきか。ちなみに赤ちゃんの体重はここでは7 1/2ポンド(3.4kg)とされています。日本だと赤ちゃんは3kgぐらいが平均なのかな。

ちなみに私自身は身長160cm、体重は標準の、日本では「平均かやや大きめ」ですが、ここでは "You're tiny."(とても小さい)と言われてしまいます。。。

欧米標準と日本標準、どこに合わせればいいんじゃーと悩んでしまったら、こちらの記事がとても参考になると思います。(シアトルの日系情報サイトより)

私は最近めっきり疲れやすくなってしまったのですが(超夜型なのに夜10時過ぎると眠くてたまんない!)、お天気も良いのでほどほどに動くようにしています。そろそろウォーキングも再開しようかな。今月終わりからはマタニティヨガとマタニティエクササイズも始める予定でいます。

今日もお天気はバッチリ♪

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