Jun 20, 2010

夏のノンカフェイン飲み物

元々私は自他共に認めるカフェインジャンキーなのですが(寝る前にコーヒー飲んだってガンガン寝られます!)、さすがに妊娠してからは控えてます。

というか、妊娠が分かる少し前ぐらいから不思議とコーヒーが飲みたくなくなったので、コーヒーを飲まないことはそれほど苦じゃありませんでした。後期に入ってからまたコーヒーを飲みたくなりましたが、decafのコーヒーに変えてもそれほど味の差は感じず、十分満足。(こちらではどんなカフェでもレストランでも頼めばdecafは必ずあります。)

ただ、私は同時にお茶類も大好きなのですが、こちらのほうはなかなか大変でした。ハーブティーなどで「お茶を濁して」みてもどうしてもたまに美味しい緑茶や紅茶が飲みたくなってしまう。こちらで売ってるdecaf処理した緑茶も試してみましたが、こっちで売ってる緑茶自体がそもそも美味しくないもんだから、ちっとも満足できない。ノンカフェインティーの代表、ルイボスティーも試してみましたが、味は嫌いじゃないけど、病み付きになるというほどでもなく・・・。

一般的に妊娠中の女性に許容されるカフェインの量は1日200mgまで、12オンスのコーヒー1杯ほどの量だそうです。ちなみにスタバのnutritionガイドによると、tallサイズ(12oz)の普通のコーヒーだと、1杯当たりのカフェイン含有量は260mg。ちょっと高めですね。

一方、紅茶は乾燥した状態だとコーヒーよりもカフェイン含有量が高いのですが、淹れた状態では1杯(177ml)当たり50mgとコーヒーよりはかなり少なめ。緑茶の場合は同量で30mgだそうです(Wikiより)。というわけで、どうしても飲みたい時はたまに1~2杯はお茶飲んでます。

でも、夏場はやっぱり冷たくてゴクゴク飲める飲み物がいいですよね。というわけで、日本に帰国した時に麦茶パックを持って帰ってきて、淹れて飲んでいたのですが、どうもこちらの暑くなりすぎない気候のせいか、あまり進まず・・・


そんな折、とあるブログで読んだのをきっかけに、ルイボスティーをアイスで試してみたら、これがイケる!適度にコクがあって、そのまま飲んでも、食事と一緒に飲んでもイケる!というわけで、アイスにしたらすっかり病み付きになってしまいました。色も紅茶の様でなかなか雰囲気出ます。

というわけで、最近はヤカンで作った後、麦茶のように冷蔵庫に常備してます。私だけかと思ったら(私以上の)コーヒージャンキーの相方も意外なほど気に入り、結構な速さでなくなります。作り方は、麦茶のように煮出すのではなく、ヤカンのお湯が沸騰したら火を止めてティーバッグを2つほど放り込み、冷めるのを待って冷蔵庫に入れるだけです。その間にホットで飲んだりもしてます。

カルシウムや鉄分も豊富に含むというルイボスティー。この夏はこれで決まり~!

以前紹介した The Urban Tea Merchant でも、ルイボスベースのフルーツフレーバーティを結構扱っていて、なかなか美味しかったので、夏はアイスのフレーバーティーも試してみたいなー。


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