Jun 27, 2010

本日のマフィン ~かぼちゃ~

冷凍庫に、つぶして保存していたかぼちゃがあったので、またもやマフィンにしました。

これは日本のカボチャ(Buttercup Squash)だったので、日本のレシピを使ってみました(クックパッドより)。

Cpicon かぼちゃのマフィン by せつぶんひじき

ウチのあんまり当てにならないハカリで計ってみたら、かぼちゃがおよそ300gほどあったので、粉・砂糖を倍量にして作りました。ただし、BPは小さじ1 1/2、卵は2個、バターは冷蔵庫に残っていたものの全てで、おそらく180gほどだったと思います。あと、シナモンを小さじ1ほど加えました。これでマフィンパンで9個分になりました。


出来上がりはこの通り。角切りにしたカボチャ(これも冷凍していたもの)を混ぜ込み、それから、まだまだたくさんあるレーズンを上から載せていますが、膨らんだ弾みでかなり飛び出てしまった(汗)本当はこれも生地に混ぜ込みたかったんだけど、この時点で生地の水分が少なくかなり重たくなってしまっていたので断念。カボチャを解凍した時、水っぽいかなと思ってレンジで少し水分を飛ばしたのですが、しなくてもよかったかも。あまりに混ぜづらかったので、最後に少し牛乳を加えました。このレシピは油分がバターのみなのですが、まだちょっと冷たくて混ぜた時にクリーム状にとまでは行かなかったのがまずかったのかもしれません。今回は在庫がなくて使わなかったけど、これもキャロットマフィンと同じく甘み付けとしてアップルソースを入れても良かったかも。

(追記)思い出した。作ってる途中でキッチンに乱入してきた相方に、フラックスシード(砕いて粉末状にしたもの)をドバっと入れられたんでした。こやつは人が何か作ってると手を出さずにいられないらしい。それに水分を吸われたのも混ぜにくくなった原因かも。フラックスシードはオメガ3を豊富に含む健康食品として知られています。なので入れるアイディア自体はgood。入れすぎには注意。ちなみにたまに行く健康食品屋さんのおじさんによると、殻が固いので種のまま食べてもそのまま出てきてしまう(!)ので、必ず砕いて使うこと、とのこと。

焼き時間は375°Fで30分弱にしました。水分少な目の材料の場合は20分ほどで良いのですが、中に入れるものによって、焼き時間は結構変わりますね。

焼き上がりの感触は、外側かりっと、中はしっとり。甘さはかなり控えめ。レーズンの味とはかなり好相性。もっと入れても良かったな。焼き立てホカホカも美味しかったけど、翌朝になってもしっとりでした。レンジで軽く暖めても良し。

例によって我が家の粉はこっちで売ってるAll Purpose Flour(日本では中力粉相当)なので、日本の薄力粉で作ったのとは違う仕上がりになると思います。さくっと言うよりはしっとり、もっちりとした感触です。それはそれで好きですけどね。

ほっくり系カボチャの味がして、美味しかったです。朝食にもピッタリ。相方にも好評でした。次はこっちのカボチャ(水分多くてあっさりタイプ)でも試してみたいな。

マフィンブームはまだまだ続きそうです。

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