何とかなりそう♪
と、作ったものをご紹介。
それは、お稲荷さん。
棚の中から発見したものはというと
・いなり寿司の素(缶詰)
・ちらし寿司の素(すし○郎・・・のようなやつです)
・お米
と、いうことで、まずは炊飯器でお米を炊き、炊き上がったら、ちらし寿司の素を混ぜます。このすしご飯を、いなり寿司の素(お稲荷さんの皮)に詰めれば、出来上がり~。
というわけなので手抜きもいいところですが、それなりに料理に見える(?)ところと、手でつまんで食べられるのでパーティに向く、ってところが○です。
大体この「いなり寿司の素」って何?って感じですが、こちらのアジア系スーパーに売られていたこんな缶詰です(作業中の写真で失礼)。ずいぶん前に買っておいたのをすっかり忘れていました~。
| 写真ピンボケですが・・・INARIZUSHI NO MOTOと書いてあります |
ただアゲは開いてあるわけではないので、破れたり、穴が開いてしまわないように上手に開くのがちょっと手間です・・・が、慣れれば大丈夫。穴開いてしまったものは相方の晩御飯用として置いていきました♪
いなり寿司のすし飯に、ちらし寿司の素を使うのは以前思いついたアイデアで、寿司酢を作る手間もかからないし、具が入ってそれなりに見栄えも良くなるし、です。五目稲荷ってことですね。
出来上がりは、お稲荷さんとしてはひっくり返ってますが、ご飯は多めに詰めて、最後に、ちらし寿司の素についていた「ゴマ&刻みのり」のパックの中身を散らせば・・・それなりに見えます~?もっと手をかけられる暇があったら、錦糸卵やエビなど乗せたらもっとゴージャスになるかもしれません。
というわけで、いなり寿司の素は今後も常備します~。助かった!

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