Nov 29, 2010

創作 ~The・かぼちゃマフィン~

前々回のマフィン記事が何故だかカナダブログランキングの記事1位を独走しておりました。おそらく、あのふざけたタイトルのせいだと思うんですが・・・

ワタシ、映画(の邦題)で聞いたようなタイトルをたまに何気なくつけちゃうことがありまして。このブログの中にもほら(特に最初のほう)チラホラ・・・

でも、あれは「リベンジ」ってだけでそうしちゃったんですけど、あのタイトルじゃ「マフィンの逆襲」ですからね~。逆じゃないっすか。逆襲されてどうする!ギャフン。

いやいや、何事かと思って見に来てくださった方、すみません。あれは、ただのノリでつけました。。。


で、性懲りもなく!(ええっ?)


前回リベンジに成功したのに気をよくして今夜もまたまたマフィン製作中。(今日こそムスコはちゃんと寝かせました。1時間かかったけど・・・ぜーはー。)

いや、しばらく前に、かぼちゃ丸ごと1個買いまして。スープにしたり、煮付けにしたり、シチューに入れたり、あの手この手で消費したんですが、どうにもこうにもあと1/4個、使い切れなかったので、最後の手段はやっぱりマフィン。


・・・というわけで、以前にもかぼちゃマフィンは作った事あるんですが、レシピを引っ張り出すのが面倒くさくって・・・今回は完全オリジナル♪・・・というか、今まで作ったマフィンの分量をなんとなく合わせて・・・と言う感じ。(そういうのは創作と言うより怠惰って言うよね?)

したがって、上手くいくかどうかは出来てからのお楽しみ。

備忘録として以下に分量を記載。

今回もwheat branを使いました。

☆材料 6個分
<粉モノ>
・all purpose flour 1カップ
・wheat bran 1/2カップ
・シナモン 小さじ1ぐらい
・ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、塩 各小さじ1/2 (この辺適当)

<液モノ>
・卵1個
・バニラエッセンス 小さじ1ぐらい
・かぼちゃ 中1/4個
・バター 30g
・はちみつ 1/4カップ
・ブラウンシュガー 大さじ2ぐらい
・牛乳 1/2カップ弱
・サラダオイル 大さじ2ぐらい

☆作り方
かぼちゃはレンジであらかた火を通し、ひとかけら(煮物の1切れ分ぐらい)を別にとって、7ミリぐらいの角切りにし、後は軽くつぶした後バターと合わせてレンジで再度加熱。バターが溶けたところで混ぜ合わせてペーストにする。

液モノをボールで混ぜ合わせ、最後にwheat branを入れて、水分を吸うまでなじませる。

粉モノ(wheat bran以外)を大き目のボールで合わせる。

液モノのボールの中身を粉モノに入れ、さっくり混ぜ合わせる。

マフィンパン(あるいは型)に流しいれ、トッピングに角切りかぼちゃを乗せる。焼いて膨らむと飛び出るので、やや沈め気味に。

375F(190℃)に予熱したオーブンで25分焼く。


と、書いてるうちに焼けました!

実はワタシはトッピングにレーズンも乗せたんですが、焦げちゃいました。えへ。

実は最初はオイルも入れず、ミルクも1/3カップにしていたんですが、混ぜる段になって粉っぽさが消えなかったので、慌てて足しました(混ぜすぎにはならなかったと思う:汗)。よって、量は目分量です。

では、試食♪

焼け具合はGood。食感はふんわり系とさっくり系の間ぐらいで、なかなか良し。ブランを入れてるおかげで「もっさり目」になってると思うけど、私はこの食感好きです。お味はかなりあっさり目。甘みがちょっと足らなかったかな~。入れるかぼちゃの甘さにもよるとは思うけど、これは調整が必要。

あと、レーズンはこの生地に合ってるけど、やっぱり乗せないで混ぜ込まないとだわ~。前回のブランマフィンでも、レーズンは混ぜ込んでるしね。やっぱりプロのレシピにはちゃんと理由がある!(笑)レーズンの量を増やせば、それだけで甘みupになるかも。

今回はアップルソースを使わずに、はちみつを甘みに使ったけど、アップルソース「も」入れて良かったかも。今のところ、アップルソースを使ったレシピで作ったものはハズレ無しに美味しいです。爽やかな甘さで。


うーん、即興製作だったけど、勉強になりやした。マフィンは作る個数に合ったおおよその粉の分量を把握すれば、後は中身を色々アレンジができるので楽しいです。(ワタシはいつも6個分で作ります。)次回、またかぼちゃを買ったら、レシピ改良してみます。でもしばらくかぼちゃ料理はしないかな~。(相方が飽きてるみたい!笑)

そして今日のタイトルも、映画じゃないけど・・・またしょうもないネタもの!分かる人は30代以上・・・かなっ(笑)

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