Dec 16, 2010

4ヶ月検診と予防接種

一昨日行った検診の話です。

4ヶ月にして、ようやくムスコかかりつけとなるDr. Lと会うことができました。

ちょっと早口でテキパキとした感じの女性Dr.。苗字から察しがついていた通り、インド系。もともとマタニティクリニックに女性Dr.を希望して紹介してもらったのですが、以前書いた通り、初回の検診では出張中だったわけで。なかなか多忙なDr.なのかもしれません。

さて、今回は待たされることもなく、すぐに身体測定開始。成長は昨日書いた通り。

それから、発達チェック。

Dr.から「今は何が出来る?」と聞かれ、あれやこれやと説明。今回相方と一緒だったおかげでワタシは喋る必要があまりなかったものの、相方の言い方ったら「ムスコは××もするし、△△も分かってるんだ、スゴイんだ!」ってな感じの完全バカ親親バカ炸裂トークなので(あ、いつものことです)、Dr.、あっさり聞き流し(苦笑)。

4ヶ月の今回、主に見ていたのはやはり首の据わり方。Dr.曰く、この時点ではもう完全に安定していて良いと言うのだけど・・・

こちらの育児本にも書いてあったけど、「首が据わる」とはタテ抱きのときの話だけではなく、赤ちゃんが仰向けに寝た状態から両腕を引っ張って上体を起こしたとき、首が一緒についてくればしっかり首が据わっている証拠なんだとか。

しかし、今のムスコ氏、上体を起こしてもまだ思いっきり首が後ろにガクン。あちゃ。(私も家で試してみていたので分かってたけど。)それで、経過観察のために1ヵ月後に再検診、となってしまった。。。

Dr. L曰く「ホントなら、即pediatricianに紹介状を書くところだけど、体重16ポンドもある(計量はポンドでします)ってことを考えると、単に頭が重いだけなのかも。だからもう1ヶ月様子を見ましょう。」

とのこと。

・・・いや、私もそうじゃないかと思っていたのです。だって、他の、軽々頭を持ち上げてる子なんか見ると、皆身軽そうなんだもの。それに比べてムスコの頭のデカイこと。いや、頭だけじゃなくて全体的にだけど、やっぱり、重いんじゃないかなー。ちなみに頭囲は41センチ。Growth Chartでみると平均よりやや小さいはず、なんだけどなぁ?!

まぁ、私も、やっぱりタミータイムがあんまりできてないせいで鍛え方(?)が足りないんだろうなぁとはうすうす思っていました。でも、少しずつ出来ない事が出来るようにはなっていっているので、心配しすぎず、見守る・・・というか今月はタミータイム強化月間!でムスコには頑張ってもらうコトにします。

でも今日うつぶせにしてみたら、早速だけどどうやら少しずつ手で上体を支えるってことが分かってきた?みたい。まだ完全には出来てないけど。

頑張れ、飛雄馬!by星一徹

(巨人の星ネタはどの年代まで通じるのかなぁ・・・汗)


そんなネタはさておき・・・しかし。ここまでのDr.とのやり取りの中で若干気になったことが。・・・いや待て。「pediatricianに紹介する」?

あのー、彼女はpediatricianじゃないんですか?そういってマタニティクリニックに紹介してもらったはずなのだけど~?

まぁぺティアといっても、やはり彼女のクリニックはローカルクリニック(子供以外の人もかかりつけとして通うごく普通のクリニック)なので、専門的なことになったら、より専門的なぺディア(?)に行くようにって事なんだろうなぁと解釈しました。

カナダの医療制度って、お金がかからない代わりにまどろっこしいというか、専門医にかかるまでのプロセス(紹介状をもらう)に時間がかかり過ぎるのが難なんだけど、小児科事情もやっぱり一緒かぁ、と思いました。



そして今回の予防接種は2本。それぞれの太ももにまたまたブッスリされました。今日は相方が抱っこしていたんだけど、やっぱりしばらく大泣きしておりました。

内容は前回(2ヶ月時)のよりも一種類少なく、DTaP-HB-IPV-HibとPneumococcal conjugate。(詳しくは前回のポストを)


さてさて、前回は20分も大泣きしつつも家に帰ったら何事もなかったようにケロリだったムスコ。

今回は、少しおっぱいをあげて抱っこしていたら5分ぐらいで泣きやみ、帰りの車の中でスーッと寝てしまったのでそのままお昼寝をさせて、ケロリ。


・・・かに思えたのですが。


夕方ぐらいからなんかグズグズ・・・。これはまぁよくある事だからと思いつつ、寝る前に授乳しようとしたら、どうも熱いなぁと。その時点で、もしやと思ってタイレノールを飲ませてから授乳したのですが、授乳後、熱を測ってみると、38度。あら~。

メルクマニュアル(愛読書)によると、赤ちゃんの「発熱」とは38度以上のことを言うらしいので、ギリギリボーダーなんですが、ムスコの平熱は36度台のはずなので、これはやっぱり熱だよなぁ~、と思いました。

本人は苦しそうにはしていなかったし、おっぱいもゴクゴク飲んでいたので、ひとまず様子を見ることにしましたが、明け方になってもまだ熱は下がっていなかったので、タイレノールをもう一度あげ、翌日は一日お家で大人しく。おかげでもうすっかり良くなりましたが、今まで病気らしい病気もしていないし(赤ちゃんは生まれて半年ぐらいまではお母さんからもらった免疫があるものですが)、ちょっと心配になっちゃった新米ハハでした。

でも子供が風邪引いたり体調崩したりして大変になるのは、これからこれから~。だよね。


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