Jan 5, 2011

年明けローストビーフ

結局元旦に持ち越されたローストビーフの話を今頃。

相方が焼いてくれました。おっ汚名挽回!?まぁもともとローストものは彼のほうが上手いんです。

今回、彼はキャセロール(ルクルーゼ型のフタつき鍋:我が家のはお安いIKEA製品ですが)にお肉と野菜を入れて、フタをしてオーブンに投入していました。

しばらくすると、お肉の焼けるいい匂いが~。しかし、ここで力尽きてしまった彼(何故!)、しばらく横になるからと言い残してベッドへ・・・

いつオーブンから出せばいいのっ?と聞いたら、「さぁ~?あと20分ぐらい?」とテキトーーーな返事が返ってきたのですが・・・その通り20分で取り出して、フタをしたまま放置。

15分横になるから、と言った相方ですが、絶対起きるわけないので、その間、付け合せの野菜をローストしたりして・・・。今回付け合せに用意したのはグリーンビーンズとパースニップ。

そういえば「やさい探検」シリーズで紹介しようと思っていたパースニップ。白いニンジンみたいなお姿してます。ローストするとホクホクおイモみたいな味&食感になって美味しいです。

それから冷蔵庫に残っていたカボチャ(スクワッシュ)半分をレンジでチンしてバターを乗せてマッシュ。

それでもまだ起きてくる気配がないんで、もうしびれを切らしてフタを開けちゃいました。

そしたら、肉汁なのか、一緒にいれた野菜(ちなみにタマネギ、ニンジン、
ジャガイモ、グリーンペッパー、ニンニクでした)からなのか、鍋の中は汁がヒタヒタ。お肉と野菜を取り出して、その汁を火に掛けてコーンスターチを溶き入れグレービーを作りました。

ここまでやればもう完璧、後は食べるだけ。なんですが肝心の相方が~~。でももう待てないんで叩き起こしました!(笑)


仕上がりは、全然温度管理をしなかった割には焼き具合が絶妙でokでした!お味の方も、なにやら色々(多分手当たり次第に)刷り込んでいたハーブと塩気がいい具合に効いていてgoodでございました。相方、いい仕事してるじゃん!ただ、本人曰く、本当は後でフタを取ってしばらく焼き、表面に焼き色を付けたかったとの事。だったら指示出してくれ~。

でも、私としてはこの方法なら先に表面をフライパンで焼いてから鍋に入れたほうがいいと思うんだ。その方が肉汁が中に閉じ込められるんじゃないかと。

ただ仕上がりが結構硬めになってしまったのは、使ったお肉がそもそもお安かったので・・・相当リーンだったってのが原因じゃないかと思っております~。はは。お安いお肉を美味しく焼くコツ、あったらどなたか教えてください~。

それでもけっこう美味しかったですよ。

でも食べ始めてから思い出した!ホントはヨークシャープディングも作る予定、って言うか相方が作ってくれる予定だったのに、その前に力尽きちゃったわね~。お家で作るヨークシャープディングに興味津々で楽しみにしてたんだけどっ。

この話は、私が前日(大晦日)の昼間に今夜ローストビーフを焼くから、と言ったら自ら申し出たものだったのですが。それでいて何故大晦日を明日だと思っていたのか・・・ヤツの思考回路は、未だに、全く、理解しがたい。

その後残りのお肉も冷蔵庫で落ち着かせて薄くスライスしてサンドイッチにしたら、これまた美味しかったでーす。実はクリスマスに我が家にホームベーカリーが登場し、パンも自家製でした♪(この話も後ほど詳しく)

上の写真のディナーの時には忘れちゃってたんですが、ローストビーフにホースラディッシュ(西洋わさび)のソースを付けて食べるのも私好きです。


そして翌日、ようやくお雑煮を作りました。全くもって、お正月気分とはかけ離れた今年の年明けでした。

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