Jan 9, 2011

伝説の?もち粉ケーキ

お正月気分もそろそろ消え去る週末(っていうか、初めからそんなんなかったじゃん、て?)

日本でお正月を過ごして帰国したお友達にお家ランチにご招待(ムスコ付きで♪)頂きました。

もちろん!日本から空輸してくれたおいしーい食材 しかも お正月バージョン♪ (昆布巻き、押し寿司風かまぼこ etc.)を並べてくれていた上、もう1人日本帰国直後のお友達もお母様手作りの田作り、黒豆を持ってきてくれ、しかもさらに2人から美味しい日本土産をたんまり頂いてしまいました。

新年が物足りないとブーたれていた私にとって、久々の日本のお正月の味は、胃にも心にも染み渡り・・・


やで ありがたやー ありがたやー

ナムナム~~~ (-人-)


Thanks、お2人! ご馳走様でした~♪

さてしかし。私はと言えば、当然、家にそのような食材も持ち合わせていなかったわけですが、何か持って行くとすれば・・・?と考えて、

和(風)スイーツ?

と行き当たり。

この(風)というのがミソで、こちらでも手に入る食材で作ることのできる和風。

以前からその存在を知ってはいたのですが、特に北米在住の日本人奥様方の間で語り継がれているという伝説?のお菓子「もち粉ケーキ」に初挑戦してみることに。

もち粉はその名の通り餅米の粉。使い方は以前にもご紹介しました。切り餅をこちらで買うとえらく高いので、安価なこちらを水に溶いてお手軽お餅を楽しんだりします。

しかしもち粉ケーキとは一体どんなものなのか想像がつかなかった私。そりゃあ作ってみるしかないべさ!初挑戦のそれを友達の家に持参する私もどうかと思うけど!

「もち粉+ケーキ」で検索するといろんなレシピにヒットします。微妙にバリエーションも色々あるのですが・・・

なんとなくこんな感じで今日は作りました。というわけで覚え書き。相変わらず我が家ではハカリを使わないのでカップ計量です。(北米サイズ 1カップ=250cc)

盛り付けby相方。

<もち粉ケーキ* 9x5in.パウンドケーキ型1個分>

・もち粉 1/2箱 (1/2ポンド)
・グラニュー糖 1/2カップ
・ベーキングパウダー 小さじ1 1/2
・サラダ油 60cc
・卵 1個
・牛乳 1カップ
・あんこ 適量?

これに抹茶小さじ1 1/2を足して、抹茶風味にしてみました。

あんこは、前夜小豆を煮て作った粒あん。重さは量っていませんがおよそ2カップの小豆で作ったものの1/3量ほどでした・・・。

作り方はマフィン同様、粉物を混ぜ合わせる → 液ものを混ぜ合わせる → それらを合わせてダマにならないように混ぜる です。

あんこの乗せ方は色々あるようですが(そして重みで沈んでしまうので結局底に来るらしい?)、今回は、生地の半量を型にいれ、あんこをその上にならして入れ(生地と混ざったり沈まないようにするのがちと難しい)、その上に生地の残りをかぶせる、 という方法にしました。

焼き時間は375Fに予熱したオーブンで45分ほどでした。

上のほうにうっすら焼き色がついたものの、中のほうは結構柔らかい?状態でしたが、出してみると底にもしっかり焼き色がついていました。でも切ってみるとやっぱり中は柔らかい・・・というかまるで焼きたてのお餅みたいな感触でした。

そして結果はご覧のとおり、あんこは下には沈まず、真ん中にとどまったままでした。あんこを自作したので砂糖を控えめにしたためか、比重が重くなかったのかも?


結局、焼きたてはスライスできずにパウンド型半分の分をそのまま持って行き、お友達宅で切って頂いたのですがその頃には冷めて切りやすくなっていました。

食感は、やっぱりお餅だ~。モチモチ感は冷めてもしっかりありました。これは見た目に反して、ケーキというよりは、やっぱり和菓子かな~。と思いました。

和菓子が恋しくなったときには、良いかも♪

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