Feb 26, 2011

寝かしつけ大作戦、その後

先日チラリと、スリープトレーニングを始めることを書いたのですが、

成果はご覧の通り。

夜中のチョコレートチップクッキー。


どういうことかと言うと・・・

今までは寝かしつけに失敗すると1時間、2時間・・・とかかってしまい、10時、11時、果てには寝付くのが真夜中過ぎるなんてこともあったりしたのですが、今では7時半~8時にはピッタリ寝るようになりました。

それでその後の時間がかなり使えるようになりました!

12時までにはベッドに入るにしても、4時間はあります。これは大きい!今までそんなまとまった時間は全く取れなかったのですから。

そんで、ここのところ夜な夜なクッキー焼いたり、マフィン焼いたり・・・まぁ食べすぎは怖いのでほどほどに・・・にしておきたい感じですが、夜の空き時間、楽しんでます。あ、それから、ちょっとしたグローサリーショッピングにも夜行けるようになった!近所のスーパーもまだ空いてる時間なので。


ただし、今日は失敗しました。

8時ごろムスコが寝てくれて、相方とテレビでやっていた「ウォレスとグルミット」を観て楽しんでいたのですが、おもむろに相方が人差し指を出し、「これ引っ張ってみて」と。

「?」と思いつつ引っ張ってみたら・・・


ブッッ!!!


とものすごいオナラをこかれた・・・・・・

一瞬、訳が分からず・・・その後、あまりのアホらしさにプッツン切れて大爆笑してしまい、しばらくヒーヒー笑いが止まらず・・・

そして・・・

しばらく後、ムスコの部屋から泣き声がっ(汗)


あああっ・・・うるさすぎた~っ

このドアホめーーーーっ!(怒)


まぁ、んなアホ話はさておき・・・

寝かしつけに関してはまだ課題は色々残ってはいるのですが、とりあえず良い感じかな、と思っています。

ただ、寝るのが早くなったのに伴いムスコが超早起きするようになってしまい、そしてまた明け方のグズりが今も続いているので、必然的に私たちも朝方に・・・あんまりのんびり起きてる場合でなくなりました。

ま、元々が超夜型の私たちには良い薬なのですが、そんな感じでなかなかブログ書く時間が取れません。既に書き始めているんですがなかなかまとまらない。

詳しいことは追々、ご報告します~。

今日はひとまずこれにて。

おやすみなさーい。

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Feb 20, 2011

Deep Cove ムスコと散歩?編

ウチから車で10分ぐらいのDeep Cove。たまに散歩に行っていますが、昨日もふらりと出かけました。

とても小さな港町、という風情ですが、夏はちょっとした観光スポットっぽく、あと、カヤックなどの海のレジャーを楽しむ人で毎週末とても賑わっているのですが、冬はちょっと寂しい。

と、思ったら、とても天気の良い土曜日だったので、夏ほどではないですが結構な人が来ていました。近くの駐車場も満杯。珍しく路駐しました。(相変わらず縦列駐車がド下手。)


iPhoneで撮っても絵になっちゃう海辺の景色。

お天気は良かったけど気温は結構低かったこの日。ムスコはストローラーに乗せ、寝袋ブランケット型カバーをすっぽりかぶせたけど、なんだかだんだん不機嫌に・・・。

寒いので暖かいコーヒーが飲みたいなーと思って、公園を散歩する前にお店のある方に行き、そのついでに可愛らしいお店に次々寄り道。

可愛い雑貨屋さんで、ムスコ用にセラミックのコップを購入。比べるものがないと分かりづらいですが、ムスコの小さなお手々でも掴みやすそうなサイズ。

隣のお店(以前も紹介したLaLa Home Decor :Webサイトは現在変な広告に飛ぶので注意)では、ムスコ用の新しいストラップの着いたおもちゃ(カーシートやストローラーに付けられる)も購入。

ポップなバースデーカード、ペンと手帳のセット、箱入りの石鹸
それから忘れないうちに、今月末がバースデーの相方ママへのギフトも調達。ママにはやっぱりキュートものを贈るに限る!(嫁の務め)

それにしても・・・今日日財布の紐はかなり固く閉めているつもりなのですが、ムスコの物となるとついつい緩みがちになってしまう母さん。。。

そんな親心を知ってか知らずか、ママがショッピングを始めると決まって不機嫌になるムスコは、お店の中で「キャアァ~~~~~~~」と強烈な大声で叫ぶ叫ぶ。「あらあら、お店中の人に聞こえてるわよぉ」と、通りがかったおばちゃん。ど、どうもすみません。

ここに来ると毎回お目当てなのがHoney Doughnuts and Goodiesの名物ドーナツなのですが、この日はお店にあまりに人が入っていて、ストローラーではとても入れそうになかったので断念。ドーナツのことは以前こちらに書いています。

仕方なく、コーヒーだけ並びのイタリアンレストラン?でテイクアウトしようと入りました。が、うっかり現金の手持ちがなく、そしてカードは最低$5からしか使えない、となっていたので仕方なく・・・ラージサイズのカフェモカ($5)をオーダー。これ以外は皆$5以下だったから・・・。しかし、お店のヒゲの兄ちゃん、丁寧に作ってくれるのは良いんだけど果てしなく時間が・・・おまけにムスコはまたも「キィィィィ~~~~~」と叫びだし・・・。お食事中の皆様、すんません・・・て感じ。。。

しかも、お会計するときになって、お財布の中から$20札が出てきたし・・・本当は甘くない飲み物が飲みたかったのだけど・・・しかしそれにしたって$5は高い・・・ブツブツ。

しかしどうにか温かい飲み物を片手に、片手でストローラーを押しながら、本来の目的、公園にお散歩へ。しかしムスコはいよいよご機嫌よろしくなくなったようで、とうとうギャンギャンと大泣きを始める。

はい、終~了~。

結局カフェモカは半分も飲みきれないまま、車に戻ることになったのでありました。

まぁ、こんな日もあるさ。

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Feb 17, 2011

離乳食、始めました。

6ヶ月と2日目で離乳食を始めました、

「赤ちゃんが食べ物に興味を示し始めたら始め時」と4ヶ月時にかかりつけのDr.に言われて久しかったのですが・・・WHOは6ヶ月以降推奨だから、とか何だかんだ・・・うだうだと踏ん切りがつかず。

そしてムスコはと言えば、実はとっくのとうに食べ物には反応を示していて、テーブルの上にあるものを見ればものすごい勢いで手を伸ばしてきたりしていたのでした。もう興味あるどころかくれくれ、ムキ~って感じで。。。ははは。

それはともかく・・・もう身体もずいぶん大きくなってきたし、母乳では必要な鉄分を与えられない(生後7ヶ月ぐらいまでは、胎児の間に蓄えた鉄分があるがその後は食物から補わなければいけない)というのもあって、そろそろ始めましょうとなりました。

で、6ヶ月になった日に、お米をコトコト煮て10倍粥を作ったのですが、結局外出してその日は見送り。作ったおかゆは製氷皿に小分けにして冷凍しておきました~。

そして、昨日、とうとう最初の一口の瞬間を迎えました。お粥にツブツブ感があると嫌がる赤ちゃんもいると言うので、念のため裏ごしして滑らかにしておきました。

スプーンは、一口目の記念ということで、お食い初めの時に相方両親に頂いたシルバーのスプーンを使うことにしました。万一ダメだったらとシリコンのスプーンも用意。

さて、結果はいかに。
ここからはスライドショー風でお送りします。
あげているのは相方で私がカメラマン。

・・・

お皿を見せる・・・さっそく食いつく!
いよいよ・・・「パクリ!」
「んん?なんかイケます?」・・・スプーンわしづかみ
はっ離しなさいっ
「ん~とれびあ~ん」
スプーンを離され・・・「びえ~」
あっとうとう手がお皿に・・・
ああっ
あああっ・・・もう手からなめなめ・・・
はい、おしまい。・・・「びえ~」
最後はスプーン抱え込み攻撃!「離しましぇん!」


・・・というわけで、順調に、と言うかなんかものすごいがっつきぶり。・・・。初めての一口、どころか実際3さじ分かそれ以上(皿から直接食べたので)をあっという間に平らげたムスコでした。舌に乗せられて、というよりはスプーンからペロペロ舐め取っていましたが・・・ま、いっか?

そもそもスプーンの食感なんて全く気にしてないし。そりゃ、レンゲでグライプを与えられていたムスコだし・・・(私じゃないわよ、相方の仕業です)

そして2日目は、つぶし粥の状態で、この倍の量をほぼ完食(最後にやっぱり皿を掴んで落っことしたけど)。

・・・あの、「始めは一さじずつ、少しずつ慣れながら」っていう教えはどこにいっちゃったんでしょう。相方には「少しずつ!」と言ってあるのですが、あまりの食いつきぶりに、どんどんあげちゃう・・・。しかしまぁ、あんだけ食いっぷり良ければ作る甲斐もあるってものです。良かった。

まぁおっぱいも大好きなムスコなのですが、これからは食いしん坊への道をまっしぐら、という予感たっぷりです。

日本式におかゆから始めてみましたが、こちら(北米)式の離乳食メニューもこれから研究してみたいと思っています。とりあえずおかゆに慣れたら、ライスシリアルもあげてみます。

先日行ったpediatricianのDr.には、「必ず iron fortifiedのシリアルをあげること」と言われました。(こちらで売られているベビーシリアルは大抵鉄分やその他の成分が含まれています。)やっぱり鉄分を食物から補給しなければいけないのだそう。「でも手作りのおかゆをあげようと思っている」と言ったら、ではドロップのアイアンサプリメントを使うようにと言われました。これから購入しようと思っています。

食いしん坊、万歳。

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Feb 14, 2011

ムスコ、6ヶ月


なんだか将来はワルになりそうな予感です、こんにちは~!

0.5才になりました!

昨日のことだったんですが。特別にお祝い、というつもりではなかったのですが、相方に、相方パパママとブランチでもする?と提案したら、それを聞いたママがお家で色々と用意してくれました~。

しかし、うちらがモタモタしていたらムスコのお昼寝の時間になってしまい、起きてから向かったらもう3時過ぎ・・・なんとも中途半端な時間のブランチ?になってしまいました・・・

翌日はバレンタインデーということで、バースデー&バレンタイン・ブランチ、と銘打って。

しかし、この景色がゴージャス。。。
バレンタイン・ベアとネコのぬいぐるみ、そしてオリンピックのMukMuk。全部ムスコへのプレゼント(ははは、ウチは既にぬいぐるみで溢れ返っています・・・)。それから新しい洋服と靴下も頂きました。相方両親からは頂いてばかりの我が家。ムスコの服もかなりまかなって貰っています。

ムスコ、いつの間にそんな技を覚えたのか、グラニーに抱っこされたらほっぺにチューをしました。それも、反対側の頬に片手を添え、おもむろにブッチュー!です。しかも、何度も。これにはグラニー、もうメロメロになってしまい、次の日になってもまだメロメロしていたそうです。私や相方にそんな事したことないのに、何か心得ています・・・や、やるなムスコ・・・。ママちょっとジェラシー。。。

今日改めて、パパとママ(私たち)からバレンタインのカードをあげたら、・・・

大喜びで、やっぱり食べた。(すごい勢いでブレてるけど、"Your 1st Valentine's Day!"と書いてある。)取り上げたら怒って泣く位、お気に召した模様で良かったけど。


さて、今日はクリニックで予防接種&チェックアップでした。

身長68.5cm、体重8.28kg。共に50-75パーセンタイルの間(WHO基準)。
頭囲は44.7cm。6ヶ月では90パーセンタイルの若干下、ぐらい。やっぱり頭は大きいのね。

予防接種は今回は1本。DTaP-HB-IPV-Hibでした。(詳しくはこちら
これで、12ヶ月まではしばらく予防接種はありません。

さて、先月のチェックアップでペディアに紹介された話を書きましたが(経緯はこちら)、その予約がなんと今日取れていたのでした。1ヶ月も待たなきゃいけないとは、いやはや・・・。ということで、今日は病院のハシゴになりました。

今月のチェックアップでは特に変わったことも見受けられなかったので、もうホントに念のためって感じなのですが、クリニックのDr.に作ってもらった成長曲線を持って受診。こちらは専門の小児科医(pediatrician)になるのですが、かかりつけクリニックのすぐそばのビルの一室でした。そう大きくもなく、受付におもちゃが溢れている以外は普通のクリニックと何ら変わらない感じ。専門医って言うともっと大掛かりなのかと思ったけど、拍子抜け。

かかりつけのDr. Lからは「若手のドクター」と聞いていたのですが、私も相方も男性Dr.だと思い込んでいました。が、出てきたのは優しそうな女性Dr.。ファーストネームも男性名みたいだったので・・・。南アフリカ出身だそう。(Dr.は白人。シャーリーズ・セロンと同じだね。)

とても気さくなDr.で、私と相方の話を色々聞いてくれ、体もあちこちを見てくれました。首も今では大分しっかりしているし、支えて座らせた様子を見せて、問題なしとのこと。(支えなしで座れるようになるのは9ヶ月までで良いとのこと。)

ここで分かったのは、かかりつけのクリニックで使っている成長曲線はかなり古いものだったということ。1970年代のデータを基にしたものだったみたいで、これだとムスコの体格は曲線の上ギリギリ、頭囲に至っては曲線を飛び出してしまっていたのです。が、こちらのDr.の新しい成長曲線(数ヶ月前に更新されたもの)を使うと、全て75%あたりに収まります。じゃ、異常ないんじゃん、て話です。なんだかなぁ。でも、ということは、こちらでも子供の体格はだんだん大きくなっているんですね。

そういうわけで結局、発達や成長は問題なさそうということになったんだけど、体に少しだけ出ていた赤い発疹が気になるということで、半年後にチェックアップとなりましたが、これも念のため。まぁチェックしてもらえるのは有難いし、私も相方もこのDr.とても好印象でした。これからもお世話になりたい!

ここでついでに、寝かしつけに苦戦していると言う話をしたら、お勧めのSleep Trainingメソッドがあると教えてくれました。私も相方も、結構興味を引かれたのでやってみるかなという感じです。詳しくは今度書きます。


さてさて、これ以外の最近のムスコです。

・半月ほど前に寝返りを習得しましたが、それから少し停滞。そして数日前からすごい勢いでコロコロ転がり始めました。ちょっと目を離すとプレイマットから出ちゃってるぐらい転がってる!もう目が離せません~。一方向にばっかり転がってる。。。

・あんなに嫌いだったうつぶせにも今ではすんなりとなります。手の届かないところに目標物があるとずりばいで動きたそうにジタバタするのですが、動いてない(残念!)。でも、頑張ってまーす。

・両手を上手に使っておもちゃで遊ぶようになりました。相変わらず、持ったものは口の中へ。
足も使います!
(かかっているのはXXLサイズのアメフトジャージ。相方がスーパーボールの日にパブで当てたもの。)


・先週書いたように、ムスコを預けて出かけたらその間数時間大泣き、ということが続きました。母がいなくなった、ということが分かるようになった様です。また、初対面の人を見て泣くことも。いよいよ、人見知り期到来でしょうか。

・寝かし付けは相変わらず苦戦中。最近は、寝る気配がないと添い寝に持っていくことが多く・・・。寝て3-4時間で1度起きるので、授乳。そして最近明け方になるとぐずったりうなったりしだします。このまま朝になり本格的に起きてしまうのがパターン。本人は朝から元気そうですが、こっちは朝からフラフラ。というわけで、前述のSleep Trainingに期待。

・歯はまだ生えてくる気配なし。でもぐずるのはやっぱりteethingのせいじゃないかと、疑い中。

・最近、pooは2-3日ごとになってきた。

・先日、上手く吸えなかったシッピーカップ。スパウト(吸い口)の柔らかいものを購入して、再挑戦(これだと中身も見える)。まだ自在に吸えるとこまではいかないようですが、しばらくチュパチュパ吸っていました。



離乳食を6ヶ月になった日から始めるつもりでいましたが、当日はバタバタして見送り(汗)。今日は予防注射を打ったので念のためにやめときました。10倍粥は作って冷凍したので、明日から始めようかな。

イエ~イ、サーフィンだじぇ~、な図
(実際は近所のコミュニティセンターのプール)


半年、あっという間でした~!

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Feb 13, 2011

あれから1年・後日談

本当は昨日がそうだったのですが、Vancouver2010が開幕して1年経ちました。

1月の下旬ごろから、去年の今頃はウィスラーにいたよなぁ、と時々思い返していました。現地での準備のため、開会式の2週間ほど前からウィスラーに入っていましたが、やっぱり開会式に向けて空気がどんどん張り詰めていったことを思い出します。(開会式の日のブログはこちら。ってその日はオフだったんですが。)

ウィスラーでの1ヶ月ちょっとの生活は、今思うと1年どころじゃなく遠い昔のことのような気がします。その後私の生活は、大きく変わりました。

ボランティアを目指して1年近くトレーニングをしていたわけですが、なんと直前の12月に妊娠が分かった時にはホントにびっくりしました。Babyはいつでもwelcomeだったけどね、ははは。。。

実家の家族には、寒い所での仕事なんて大丈夫なの?と言われました。相方はと言えば、ただその時期の私と離れて暮らすのが嫌だと言って、かなりゴネていました。

ただ私の仕事は、外に行くこともあるけど基本的にはずっと外にいる訳ではなかったし、力仕事でもないし、向こうに宿舎も確保されていたからこそ長距離を通う必要がなかったし、いざとなったらドクターも近くにいるわけだし・・・と、色々考えてみたけどやっぱり予定通り仕事に入ろうと決めました。何より今しなければこういう経験はもうしばらくするチャンスがないだろう、と思ったからです。

ボランティアオフィスにはもちろん事情を伝えましたけれども、帰ってきた返事は、"Congratulations!"。予想してましたが、やっぱりあっさりしたもんです。

ただ、ウィスラーでの宿舎が確保できていなかったパラリンピックのお仕事のほうは、長距離を毎日通うと体の負担になると考えて勤務地をバンクーバーに変更してもらいました。(そういう訳だったんです。)


オリンピックの仕事に入った頃は、確か12週目頃でした。それまでは、はっきりしたつわりらしきものはなかったのですが、夕方になると少し気分が悪くなり、夕食を作るのをよくパスしていた私でした。(都合の良い手抜き主婦みたいでしたね~。)それから何故か肉類が全然食べられなくなり、特大ステーキとかで私に体力をつけさせようとする肉食な相方とケンカになったり。食べたくないものは食べられないんだってば。

それが、ウィスラーに行ってからというものすっかり調子は良くなり、お肉も少しずつ食べられるようになりました。普段の家事から解放され、食事も自分で作る必要がなくなり、精神的にラクになったからかもしれません。まぁ皆がマズイと言っていたスタッフミールでしたが・・・なるべく色々なものをバランス良く食べるようにしました。生活に慣れてからはルームメイトと自炊もしてましたけどね。

毎日早朝から起き、3食きっちり食べて、夜は翌日に備えて早くきっかり寝る、という生活を送れたことは私にとって良かった気がします。もしこの時期家でダラダラ過ごしていたら、あっという間に運動不足になっていたかも。

チームメイトと、日本から来たオフィスの方達にはとても気遣ってもらいました。バンクーバー往復などの遠出の仕事を殆ど割り当てられなかったので、中盤皆の体力がきつくなってきた頃には申し訳なく思いました。違うチーム(国)の仕事をしているハウスメイトたちも、その頃は皆疲労がくっきり顔に出ていました。何より長距離の運転が堪える仕事でした。


ウィスラーでの1ヶ月も、バンクーバーでの1ヶ月も、あっという間に過ぎた気がします。オリンピック・パラリンピックの舞台の裏では、本当にこんなにも沢山の人たちが動いているんだと言うのを目の当たりにして、やはりこれが4年に一度の大舞台なんだ!と。

仕事の中で一番記憶に残っているのは、オリンピック選手村での日本人選手の記者会見を同時通訳したことです。プロの通訳を頼んでいなかったというハプニングで、たまたまそこにいた私が急遽することになったのですが、カメラは回っているし、本当に心臓がバクバクしました。しかも、その様子が村内TVで流されたので、ボランティア仲間たちから「見たよ~~~」と言われまくってさらに冷や汗!

それから更なる後日談で、閉会後のボランティアの集まりの際、日本領事館の方からも「いや~(体のこと)心配してました」と言われびっくりしました!そこまで伝わっていたとは知りませんでした。。。


幸い体は本当にずっと快調で、つらい思いをすることも全くなかったのですが、皆が助けてくれたからこそ出来たことです。本当に思い出が色々あり、一生忘れられない2ヶ月間です。


お腹の中でオリンピック・パラリンピック体験をしたムスコも今日で6ヶ月。(彼はaccreditationなしで選手村の中にも入っている!:笑)

いつか彼も、日本とカナダの橋渡しになるような素晴らしい経験をして欲しいなと思っています。

With Glowing Hearts...

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Feb 12, 2011

バターミルクで手抜き柔らかトンカツ

本日はお題そのまんまの内容でございます。

実はパン作りのために(あ、例のパン焼き機ですが)また1リットルのバターミルクを買ってしまったのですが思ったほど消費されず・・・


そして買出しに行かなかったある日。なんだか妙にトンカツが食べたくなり、冷凍庫には買い置きの豚ロース肉があったので、じゃあ今日はトンカツで決まりかな~。折りよくキャベツもあるから付け合せもバッチリ!

・・・と、思ったけど、卵が切れてた~

しかし、すっかりトンカツモードの私、ここで諦めてはならない(こういう時は根性を発揮できる)、と頭をめぐらすと、ちょっと妙案が浮かんだ。

以前バターミルクパンケーキを作ったときにちょっと書きましたが、お肉をバターミルクに漬けると柔らかくなる、というのを思い出し、それならトンカツも柔らかく出来ちゃったりして!と。しかもそのままつなぎにもなっちゃうし!

※バターミルクとは何ぞや、という説明も以前のポストに書いています。日本では滅多に手に入らないのが難点なのですが・・・牛乳とレモン汁で作ることも出来るそうです。

あとは(解凍した)お肉を、しばらくバターミルクに漬け、パン粉を付けて揚げるだけ。

小麦粉をまぶして溶き卵につける手間が省ける分だけ、手抜きにもなる!

さてさて、仕上がりは~?

若干、揚げすぎてしまって、衣がキツネ色よりちょい濃い目になってしまいましたが、中は柔らか~に仕上がっていました!

おお!バッチリではないの!この方法はこれからも(バターミルクがあれば)採用、決定!

ちなみに30分ほど漬ける予定でしたが、他の用事に手間取り、2時間以上は(冷蔵庫で)浸かっていました。

我が家の揚げ物は全て蓋付のフライヤーで揚げております。トンカツも唐揚げもいつも生焼けの失敗なく揚がり大変重宝してますが、揚げ色が確認しづらいのがやや難点ではあります。

でもまだ残ってるのよね、バターミルク・・・

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Feb 10, 2011

子連れ映画館:The King's Speech

久しぶりに映画を観に行ってきました。

これも出産以来出来なくなっていたこと。赤ちゃんの泣き声で映画を邪魔するわけには行かないですもんね。

・・・ところが、できた!

たまたまカナダ在住の方のブログを読んで知ったのですが、Cineplex系のいくつかの映画館では、"Stars and Strollers"というプログラムをやっていて、毎週1度の決められた回(映画館によって曜日や時間はまちまち)に、赤ちゃんを連れて入れるという設定にされているのです。

映画自体は全く大人向けの、その時劇場公開されているものですが、音量や光が和らげられていたり、などと赤ちゃんに対して配慮がされているとのこと。チケットも$2ディスカウント(※)になるし、それに何と言っても周りも赤ちゃん連れなので、泣いても気兼ねすることなく映画を楽しめる、という、子育て中のママにはなんとも嬉しい息抜きタイム。(※赤ちゃんを連れている人にのみ適用で、連れの人は通常料金とのこと)

Cineplex系の全映画館が対象なわけではないようですが(例えばMetrotownのSilverCityなんかは入ってない)、幸い我が家から一番近くにある映画館がこのプログラムの対象でした♪(おそらく元々余り混まないからでありましょう。)

なーんだ、これなら早く子連れ映画館デビューしておけば良かった!・・・と思いつつ、週ごとに映画が変わるので、これを観られるまで待っていました。


前々から観たかったのは、The King's Speech。(邦題「英国王のスピーチ」)

ジョージ6世(エリザベス現女王の父)の即位にまつわる史実が下敷きとなっている物語で、重度の吃音症に悩まされていたジョージ6世が、夫人のエリザベス(後のクイーン・マザー)の選んだスピーチセラピストと共にそのコンプレックスを克服し、ナチスドイツが台頭する戦況の中、イギリス国民を鼓舞する国王になっていく過程を描いています。(彼はその後、「善良王」と呼ばれ国民から大変親しまれた)

さて・・・自他共に認める英国マニア(え?はいそうです)の私、英国王室の、真面目くさったフリしつつもさまざまな感情が入り乱れるゴシップ誌的ドラマなんてのも大好きです。

このお話も、アルバート王子(後のジョージ6世)とスピーチセラピストの交流(これも実話)を主軸にしたヒューマン・ドラマになっていますが、そもそもが史実であるため、話の展開にドキドキするというよりは(だって分かっているからね)、英国王室を取り巻くさまざまな愛憎劇と、そのいかにもな英国っぽさを楽しむのがそもそもこの映画を観たかった理由です。

アルバートの人生を大きく変えることになった、有名な「王冠を賭けた恋」のエピソードも出てきます。(ジョージ5世の次男であったアルバートは元々国王になる予定ではなかったが、兄のエドワード8世が離婚歴のあるアメリカ人女性と結婚するために王位を放棄した)

この女性ウォリス・シンプソンは、そもそも離婚歴があったばかりでなく、エドワード8世(劇中では皇太子時代の愛称のデイビッドで呼ばれている)の愛人となった時も人妻であった、というツワモノ。(シンプソンは2番目の夫の姓)。国王が離婚経験者と結婚することを許さない英国国教会、そして王室から目の敵にされます。

史実といってもそう遠い昔のことではないので、非常に親しみやすいです。幼きエリザベス女王(と妹のマーガレット王女)が印象的な役割で出てきたりします。(犬好きの王女様たちはそれぞれに犬を連れていたり、と結構細かい描写がされています。)

エリザベス夫人を演じたへレナ・ボナム=カーターも、いつもは一本ネジ外れた様な個性的な役柄が多い(この人の場合地もそうかも)ですが、ここでは気さくながら気品のある役にとてもよくはまっていました。

全編に渡って見ていてドキドキさせられる不安げな演技(もちろん役の設定上)を披露したコリン・ファースは、ゴールデングローブの勢いに乗ってこのままオスカーも獲るのでしょうか?

それにしても・・・しかし、やはり離婚歴のあるカミラさんと結婚したチャールズさんも、やっぱり王位は継がないんでしょうかねぇ?(本人がその気でも、やっぱり国民が・・・)などとか観ていて思ってしまったり。

英国王室、こうして見ると結構奔放ですよね。地がドラマになってしまうんですもの、さすが、開かれた王室。(いや違う。)日本の皇室では、どうやったってこうしたドラマは考えられないことです。

てなわけで英国王室ファン、満足、の映画でした。いや、勿論ストーリーも演技も良かったのですが。

・・・すっかり映画評じゃなくて英国王室ゴシップになっちゃいましたねっ♪(えへへ)



さて、鑑賞中の様子ですが、

さすがやはり平日の昼間、館内はかなり空いていて、通路側の席に難なく座ることができました。最前部にストローラーを置けるスペースがありましたが、かなり余裕があったので、席の側の通路にそのまま置いておきました。

できれば、ムスコにはストローラーに乗ったままでいて欲しかったのですが、中に入った途端に、いつもと違う雰囲気を察知したのかぐずり始めてしまったので、膝の上で抱っこしていました。念のために持ってきた麦茶入りの哺乳瓶を渡すと自分で持ってチューチュー吸っていてくれたので、これでしばらく間が持ちました。

ところが途中で哺乳瓶を落としてしまい、床がスロープだったのでコロコロと前のほうに転がって行ってしまい・・・なのにまだお腹が空いているそぶりを見せるムスコ。仕方ないので授乳してみました。(来る前にもあげてきたんだけど・・・)もちろん隠すためのスカーフは使いましたが、薄暗い館内なので割と気兼ねなく授乳することができます。

そしたらコロリと眠りに落ちてくれ、映画の殆どの間眠っていてくれました。ずーっと抱いていたので腕は疲れましたが、次回もこの手を使おう。

映画の最後のほうに目覚めて少しグズり始めてしまいましたが、まぁ近くにもずっと泣いてた赤ちゃんがいたし、それぐらいは許容範囲かな、という感じでした。

来ていた赤ちゃんはムスコよりももっと小さい、2~3ヶ月ぐらいの子が多かったかな。カーシートに入れられたままの子も結構いました。ある意味ストローラーよりも楽かな?

もっと大きくなって動き始めてしまうと、2時間近い映画には耐えられないと思うので、このプログラムは小さいうちに活用すべし!ですね。(赤ちゃんも映画の内容は気にしないだろうし)

ウェブサイトに書かれてた、チェンジングテーブル(オムツ替え台)の備え付けは、なかった気がします。そしてここの映画館、トイレにも何故かオムツ替え台がない。まぁストローラーでどうにかすることもできますが、ちょっとそこはマイナス。

まぁでも、$10で2時間息抜きができるんであれば、また来ようかなぁ、と思います。まぁポップコーンを食べながら、の余裕はなさそうだけどね。


次は何を見ようかな?

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Feb 7, 2011

ノースバンに癒し系ヘアサロン

先日は久々にウキウキの予定が入っていました。

出産前の7月以来ずーっと行っていなかったヘアサロン。もう髪は伸び放題でボサボサで、毎日鬱陶しいわ、ムスコにはしょっ中ギューっと引っ張られてイタタタ・・・だわで、切りたくて仕方なかったのです。

しかし、実はバンクーバーに住んで4年経つのにずっと行きつけのサロンが決まっていなかった私。日本に帰国した時は必ず10年来の行きつけの所へ行っていましたが、帰国の間が空いてしまったときはダウンタウンの日系サロンへ、という感じで・・・それも毎回違うところを試しては、という状態で。

そして、今はなかなかムスコを誰かに見てもらってダウンタウンまで、という気力が起きず、ついつい今まで伸ばし伸ばしに(髪も)。

そんなある日たまたま手にしたフリーペーパーで、ノースバンに新しくオープンした日系ヘアサロンの広告を発見。それもロンズデールキーのすぐそば。

ええー、こんな地元に、全然気づかなかったわ!すぐに、元々他の予定が入っていて、相方ママにベビーシッターに来てもらおうと思っていたこの日の午後に予約を入れました。もちろんママもOK♪

そして当日。

朝のアクアフィットから帰った私はムスコの授乳や、それから相方とママへの軽食などを用意して出かけたのですが、自分の身支度は最低限、プールで濡れた髪はそのままという状態。しかも、遅刻・・・。

というわけで、バタバタとウキウキと向かった先は、JiveJiveさん。もーこんなボロボロな私を暖かく迎えてくださいました♪(ぜーはー)

並びのレストランには行ったことがあるので、場所の雰囲気は分かっていましたが、入ってみると中は想像以上にゆったりとした空間。白い壁に可愛らしいインテリア!

大きな窓から日差しもたっぷり入る、ゆったりした待合のコーナー。

この場所、以前はバイブルショップだった(らしい)のですが(記憶にない・・・)、今はこんなお洒落に大変身。

今回、日本人の方にカットをお願いしました。経験豊富でトークも軽快なスタイリストSさん。お話も弾むとリラックスできますよね~。

以前、あまりに若いワーホリスタイリストさんとの会話に、話題がなかなか見つからなかった経験あり。さすがにね。。。

そして肩下まで伸びていた髪も、定番のあごまでのボブに戻し、スッキリ!今回はちょっと「マダーム風」にしていただきました。フフフ。

そして日本のヘアサロンならではのお・楽・し・み

シャンプーも気持ち良く、ヘッドマッサージでは極上気分、そして肩や背中のマッサージでホーっ!それから可愛いカップでお茶を頂いて・・・

あー、極楽極楽。

髪を切りながら、まるでエステ気分に浸れてしまう。こ、これは忙しいママにはぴったりのリラクゼーションスペースではないですかぁ!

ちなみにこちら、ネイルやフェイシャルエステ等々もやっていらっしゃるのだそう。さらになんと和装の着付けもok!なんでもござれで心強いじゃないですかぁ。

髪を切る予定がなくてもこれなら安心!(←?)

要は母ちゃんは何か口実が欲しいのですな・・・

というわけで、ようやく、行きつけサロン決定!


ちなみに・・・

相方が見ていたムスコは大泣きし続けていたらしく(相方ママはこの後入っていた別の予定の時間に来てもらったのでこの時はまだ1人)、途中で携帯に帰ってきて!コールが・・・。本当は次の予定にこのまま向かうはずだったのですが、急いで家に帰ってみると疲れ果てたムスコは爆睡していました・・・(苦笑)

ムスコと共に疲れ果てていた相方でしたが、私のニューヘアスタイルを見るなり、「ワーオ!いいね!セクシー!」を連発。(セクシーの意味はちょっと分からないけど。マダムですよ?)

「たとえ泣いている赤子の相手をすることになっても、奥さんは綺麗な方がいい」とのことで、今後も心置きなく、行かせて頂きまーす。

※うちの相方はこういう↑発言を真顔で言うヤツです。


Jive Jive Hair & Make up
7 Lonsdale Avenue, North Vancouver, BC V7M 2E4
(778) 340-7770

※Websiteは現在日本(三重)のお店の情報になっていますが、近くノースバン店の情報も更新される、模様です。

オープンは昨年の11月だそう。ノース初(多分)のニュー日系サロン、シーバス駅からのアクセスも良いので、ちょっとお散歩気分でダウンタウンから足を伸ばすのもいいかもしれませんよ。


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Feb 1, 2011

離乳食はいつから?&シッピーカップ

書くといって随分経ちましたがこの件。

離乳食、まだ始めていません。しかしそろそろ考えなくては、の時期ですかね。

巷に溢れる情報を眺めていると(今って育児本がなくても、すべての情報はインターネットで簡単に入手可能だもんね。便利だけど、どれを参考にしていいのかとっても悩む!)・・・

母乳育児の場合、
・日本からの情報だと大体、5ヶ月過ぎには離乳食を開始すべし(母乳だけでは鉄分が不足してくるので)
・北米からの情報だと、6ヶ月までは母乳だけで良い、というか母乳のみを推奨

というのが大筋みたい。うーむ。

ムスコ、現在5ヵ月半。さて、どうしますかねー、と思いつつ、「離乳食を早く始めすぎると食物アレルギーを引き起こす可能性が大きくなる」というのを聞き、やっぱりまだいいかなー?などと思いとどまっている今日この頃です。・・・というより単に腰が重いだけ?

実はかかりつけのDr. Lには4ヶ月の検診で既に、「この体格なら、本人が食べることに興味を示しているようだったら始めてもok」と言われていました。

ええ?まだ4ヶ月なのに早過ぎない?と思いましたが、7kgを超えたら離乳食を考えても良いという情報を見たこともあり、それも一つの目安なのかもしれません。

ムスコ、食べることに興味・・・既にかなりありそうです。私が授乳中につまみ食いをしている(笑)と「じーーーーーーーー」と視線が・・・(汗)

相方が手に持っていたクッキーを奪い取って口に持っていったことも。飲んだら危ないからすぐに取りましたけど、ちょっと口をなめて「ん?!」という顔をしてました。

本人的にはもう気持ちはreadyなのかもしれない。けど、ママはちょっと寂しくもあったりして。。。

いや、離乳食始めたからって授乳やめるわけではないんだし、何も出来なかった赤ちゃんが少しずつ色んなことが出来るようになっていき、成長するのを見るのがもちろん嬉しいんだけど・・・何故かしらぁ。オヤゴコロってフクザツ。

とかいいながら、やっぱり6ヶ月になってからにしようかな~。

離乳食は、手作りしたいよね、といいつつ、これらのものにお世話になることもあるかなと既に用意。

これ、ライスシリアル。こちらではおかゆに代わって、初期の離乳食としてメジャーなものです。どちらにしても米なんだから、まぁお腹に入れば一緒よね、きっと。お米から始めるのはアレルギーが比較的出にくい食品だからだそう。大体のメーカーが「水を加えるタイプ」と「母乳か粉ミルクを加えるタイプ」の2種類を出しています。

それから、ベビーフード。ニンジンなど普段家にある食材ならいいんだけど、普段使わないものは始めは試しにこういうのであげてみて、気に入ったようだったら食材を買って自分で作ってみる、という使い方も出来るみたい。


ちなみにスプーンの練習は、グライプウォーターをあれだけ上手に飲むんだから(ズズズ、と音を立てて吸います)、と特にはしていません。普通の金属のスプーンでも、レンゲでも(!)へっちゃらよ(私が止める間もなく相方があげちゃうのだ)


ところで、クリスマスに相方兄に貰ったシッピーカップをそろそろ試してみる?ということになり、昨夜ミルクタイムにデビューしてみましたが、上手く吸えなかったみたいでお怒りになりました。まだちょっと早かったかー。ということで、やっぱりいつも通り哺乳瓶に戻る。

持つとこちょっと違うけど一応サマにはなっている?が、この後・・・
全然関係ないけどパパが着てるのは愛用の無印パジャマ。
上下柄が違ってるけど・・・(何着も持っている)

使うまで全然気にしていませんでしたが、このシッピー、吸い口はプラスチックで硬いもの。ちなみにベビー専門メーカーとかのではなく、兄が行ったインディアナのレーシングサーキットでのお土産(彼はレーシングマニア)。だから柄はレースカーに乗ったクマで、なかなか可愛い。中には出る量を調節するシリコンの部品がついていましたが、やっぱりいきなりこれはちょっとハードル高かったか。

ま。そのうちまた使ってみます。


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