Jun 29, 2011

海外ママ達の震災支援のその後

久しぶりになってしまいましたが(最近、ブログの更新頻度が落ちており、なかなかアップデートできず申し訳ないです)、これまで紹介した、海外在住ママさんたちによる、日本の赤ちゃん支援のプロジェクトのその後です。

Milk for Japanさん(アメリカの液状ミルクプロジェクト)
すでに、陸前高田、気仙沼で、アメリカ製の液状ミルク(Similacのもの)が届き、乳児検診等を通じて赤ちゃんのいるご家庭に配布されているそうです。

メディアを通じて活動内容の普及も行っており、そして、今後長期的には日本での法改正(※液状ミルクは日本ではその規定そのものが存在しないため、現在、製造することができないのです)に向けた働きかけを行っていくとのことです。

配布用のミルクの購入資金の受付も、まだ行っています。
☆詳細はこちら


モスリンスクエアプロジェクト(from英国)
これまでに8便、4500枚を超えるモスリンスクエアを日本に送っていらっしゃいます。そして東北の各地で多くのお母さんたちに配布していただいています。お母さんたちからの反応も、上々とのこと。

上記のリンク先のプロジェクトWebサイトに、原発近くの村からロンドンへ避難された方の経験談が掲載されています。

原発から車で20分ほどの村で自給自足の生活をされていたそのご家族(ご主人がイギリス人)は、地震翌日、原発から立ち上る煙を見た近所の人たちから「原発が爆発した」との噂を聞き、その時取っていた食事もそのままに、家族みんな着の身着のままで家を飛び出したのだそうです。そのまま、いつになったら・・・数年、数十年経っても・・・やっと作り上げたそのお家に戻れるのかも未だ分からないまま・・・。詳しくはサイトにて読んでみてください。過酷な現実に、胸が詰まります。

☆募金方法はこちら


★Tutteli to Japan(フィンランドのミルク支援プロジェクト)
4月下旬までに6便、計12000個の液状ミルクを日本に送り、物資の送付での形の支援はすでに終了されています。

言うまでもなく、液状ミルクの存在を日本のお母さんたちに知ってもらう大きなきっかけになったのは、このプロジェクト。今後は、また別の形で日本の子供たち、お母さんたちを応援していかれるそうです。

すでに、このようなプロジェクトが企画されているそうです。

なるほどー、フィンランドの有名人と言えばこの方。きっと子供たちも大喜びするね~。


カナダにもこういう方、いらっしゃらないかしら~?(一説には、いるみたい?)


また折を見てupdateします。
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Jun 23, 2011

ムスコ、10ヶ月

「海と父と子」

今月もあっという間に過ぎ去った!

10ヶ月になってもう10日過ぎておりますが・・・忘れないうちにちゃちゃっといっちゃいましょ!

身長は・・・結局まだ測り直してない。

<最近のムスコ>
・つかまり立ちから伝い歩き・・・ってほどでもないけど、1~2歩なら移動するように。

・立った状態から自分でしゃがむことができるように。そして、立った状態から、手の届かない場所に移動するときに、一旦しゃがんでから這って行って、目的地でたっち、という技が使えるように。

正座していたずら中。
足短いのにちんまり座ってるところがカワイイのよ。

・相変わらず移動はずりばい。だけど、始めの3~4歩ぐらいハイハイ型になるようになった。

・現在、絶賛バイバイ中。私たちが手を振りながら「バイバ~イ」とすると、かなりの確率で返してくるように。そして、自分からもあちこちで手をヒラヒラ。人にも、物にも、鏡に映った自分にも(笑:そしてキャッキャッウケてる)。散歩中出会った人にもよく振っているので、かなりウケが良いです。外面良い子のようで。

・指先でつまんだボーロは、9割方口に入るようになった。たまにポロッと落とすけれど。

・グワッグワッグワッと鳴くアヒルのおもちゃを持たせると、「ダッダッダッ♪」と反応する。

・相変わらず、ママが見えなくなると、泣く・・・。こないだもちょっと相方ママに渡していなくなった間、「マンマ~~~」と大泣きしていた、とのこと。


・infant用のカーシートを卒業。だって、足がこんなにはみ出てたし・・・。体重10kg、身長72cmまでokのはずでしたが・・・体重はまだ余裕あったはず(先月時点で9kg)だけど、身長がどうもサイズアウトしたみたいで。やっぱり、先月70cmってことはないよね?(←でもまだ計り直してない)。

・離乳食は、先月から3食に。相変わらず食欲は旺盛、いつも毎回ほぼ完食してくれます。が、なかなか歯が生えてこなかったこともあって、離乳食はゆっくり目に進めてきましたが・・・前回のチェックアップの際まだ2食だと言ったら、「3食にしなさい」と指摘され・・・離乳食事情は、近々別途お届けしようと思います(予定)。

・ストローマグで飲むのが上手になった。紙パックのジュースを持たせてみたら、ゴクゴク飲んだ!(ただしこの時は喉が渇いていたから飲むのに集中して上手くいったみたいだけど、その次のときはパックを押してジュースを辺りににぶちまけまくっていた・・・)

すごい顔してパックのジュースを飲んでいるところ。
この時、私はキャリアでムスコをお腹に装着していたので、腕を前に伸ばして自分(達)撮り。なのでこんなアングル。


・手で掴んで食べるのも大好き。歯がなくても食べられるライスクラッカー(口に入れるとすっと溶ける)は、7ヶ月ぐらいからおやつにあげていました。渡すと自分でムシャムシャ。最近のヒットは、イチゴ。むしゃぶりついて食べます。すごい顔で。。。

・上の前歯も2本生えてきた(計4本)。これで、とりあえず物がかじり取れるように。

公園のブランコデビュ~♪一応楽しそうです。

アスパラガスと格闘中。

ゲージュツが・・・

バクハツなのだよ。

いやいや、成長の速さに記録が追いつきません。来月こそはオンタイムで・・・

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Jun 17, 2011

悪夢は過ぎ去り

敗戦、そして暴動が起こったあの悪夢みたいな水曜日から一夜明けて、ダウンタウンには朝から「街を綺麗に元に戻そう!」というボランティアの人たちがたくさん集まったそうです。

Facebookでもすぐにボランティアを募るグループが立ち上がっていました。

そして、オフィスが活気付く時間の頃には、町中に落ちていたゴミも全てすっかり綺麗になっていたそうです。


from Vancouver Sun

Thousands stream into Vancouver to clean up after riot (Vancouver Sun)

割れたガラスやドアにはベニヤ板が貼られ、そこには町中の人たちからのメッセージが次々と書き込まれていったそうです。

メッセージの内容は、

「チームと街に代わって、ごめん!」と謝るものや、
「I Love VAN」「バンクーバーを嫌いにならないで」という愛街心を表すもの
そして「来年こそ頑張れカナックス!」との励まし(笑)

すっかりメッセージボードとなったこれらのベニヤ板は"Wall of Apology"と言われているとか。

オリンピック・シティの面目丸潰れとなってしまったバンクーバーのイメージも、これで良くなると良いですね。。。

我が家はダウンタウンからは離れているし、そうでなくても余程の用がないと最近はダウンタウンに出ることもないので(たいていの用事はノースで済ませられるし)、今回の騒ぎはテレビやネットのニュースで見るだけでしたが、それでも見慣れたお店が滅茶苦茶にされていたり、何より人が傷付け合う光景を見たら、相当心が痛みました。

地元の人が何より言いたいであろうことは、
「本当の(ホッケー)ファンは、暴動なんて起こさない」
ということです。

あの日ダウンタウンに集まってきていた輩は、そもそも初めから、勝っても負けてもひと暴れしようと目論んでいたであろうと思われています。ラジオニュースのレポーターも、あの日のダウンタウンの観戦ブースでは、昼間から酔っ払って吐いている人がいた(ちなみに外での飲酒は法律で禁止)など、他の日とは明らかに違う雰囲気が試合前から既に漂っていたと言っています。

今回このような騒ぎを起こした若者は、おそらく17年前のことは知らないか、あるいは子供だったのでしょうが、暴動のことをある意味「伝説」として捉えていたのでしょう。

だけど17年前と明らかに違うのは・・・今では誰もが携帯やカメラで写真やビデオを撮っていて、それがネットであっという間に公開されてしまうということ。

すでに、何人かの暴徒達が身元を割られ、早くも職を失ったり、大学の奨学金をフイにした人も出たそう。その家族の元へ怒りの電話が鳴りやまなかったりと、しばらく社会的制裁の波は続きそう。

RCMP(警察)も、「あなた達のことは必ず捕まえる」と言っています。

浅はかな行為の代償は、大きいのです。


騒ぎが落ち着き、スタンリー卿も今頃ほっとしていることでしょう。

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Jun 15, 2011

本当に残念

そして迎えた今夜の最終第7戦。

地元のファンの前で、憧れのカップを勝ち取ってほしいという願いは・・・夢と散りました。

4-0、惜敗ではなく完敗。

そして、スタンレーカップはボストン・ブルーインズのキャプテンの手によって高々と掲げられ、MVPは、今日はアウェイにいながらカナックスのゴールを1点も許さなかったブルーインズのゴーリー、Tim Thomasが選ばれました。彼の活躍はシリーズ通して素晴らしかった。納得。

そして、ここまでファンを引っ張って楽しませて来たカナックス、ファンは胸を張って彼らの活躍を称えるでしょう。

大部分のファンは・・・



でも残念なことに、17年前の敗戦の時と同じ事態がまたも起きてしまいました。

敗戦直後から、ニュースネットワークはBreaking Newsでダウンタウンの暴動をずっと伝えています。

Riots erupt in Vancouver after Canucks loss - British Columbia - CBC News


伝えられる映像はもう見て目を覆いたくなるものばかり。パトカーは燃え上がり、The BayやGeorgia St.のロンドラなど大きな店は窓ガラスが滅茶苦茶に割られ、カメラが回ってる前で平気で品物を盗み出す人たち。そしてブルーインズのジャージを着た人が殴られ、頭から血を流して昏倒している映像が・・・これはあまりにひどすぎる行為です。これがファンのすることだと思いたくない。

敗戦より、こんなことがバンクーバーで起きることが本当に残念です。

暴動の様子はCBC、CTVのニュースチャンネルで、カナダ全土にずっと中継されています。アメリカのニュースでも流されているはずです。

これがバンクーバーの人たち、カナックスのファンだと皆に思われることが残念でなりません。

これがオリンピックのホスト・シティの顛末かと思うと・・・溜息が出ます。

こんなことをする「ファンを名乗る暴徒」は恥を知るべき。

もちろんこれがすべてのファンの仕業ではないのですが・・・真夜中を過ぎる頃になっても、まだ暴動は鎮圧されていない様子。バスは全て止まっているとのこと。(スカイトレインとシーバスは運行中とのこと。)皆が安全に家に帰れることを願います。

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Jun 13, 2011

カナックス・フィーバーの行方

先日の第5ゲームに勝って、とうとう悲願のスタンレーカップに王手を掛けたカナックス。

そして今日は敵地ボストンでのファイナル第6ゲーム。

これまで、アウェイではコテンパンにヤラレているカナックスも、今日こそは勢いに乗って、スタンレーカップを持って帰ってこーい!

・・・というバンクーバーっ子たちの願いもむなしく、またもや・・・5-2でブルーインズに敗戦。

しかも、そのうち4点は第1ピリオドの開始10分で入れられてしまったというこれまたグデングデンなやられっぷり。3点を失ったところであのスターキーパー・ルー様ことルオンゴもベンチに下がらずを得なかった。

ルー様、アウェイに弱すぎです。

オリンピックでも鉄壁のゴールを誇った、スター・ゴーリーが・・・一体どうしたんでしょうねぇ。それほどまでに敵地の空気は圧力が違うものなのか。

カナックスはファイナルをこれまで勝ち試合数ではリードしてきたものの、勝った試合はすべて1点差(オーバータイムのサドンデス・・・って言うの?も含む)でハラハラドキドキの勝利。対して、負けた試合はすべてボストンに大量の点差でドーン!と負けている。

そして、ああついに・・・3勝3敗のタイとなって第7ゲームで決着をつける羽目に。
心臓に悪~っ!・・・っと双方誰もが思っていることでしょう。

次はホームゲームなので、パターンから言えばカナックスが辛くも勝つ・・・はずなのだけど、大丈夫かなぁぁぁ。(心配)


前回1994年のファイナル進出でカップを逃したときも7戦目までもつれ込んでのことで、その敗戦の後は暴徒と化したファンにより、店の窓ガラスはことごとく割られ、警察によって催涙ガスが巻かれ、ダウンタウン中心部での被害総額110万カナダドルとなる騒ぎとなったたそうです。(このとおり、Wikipediaの記事になっている。-英語)

今回ももし負けたら冗談でなく暴動。もちろん警察も相当な警戒をしているはずですが。

まぁ勝ってもあちこち破壊されるのは間違いない。ダウンタウンの店舗は厳重にガードするか、もしくはある程度はあきらめる(!)か。

我が家は間違ってもダウンタウンに近寄ることはないと思います。


さて、バンクーバーを席巻し続けているこのカナックス・フィーバー。

カナダで展開しているピザ・チェーン・レストランの「Boston Pizza」がファイナルの期間限定で店の名前を「Vancouver Pizza」に変えてしまった(!)のも話題でしたが・・・(店の名前変えていいの?って気もするけど、まぁそうでないと期間中商売にならないでしょうから。。。)

そういや我らがTim Hortonsの定番ドーナツといえば、Boston Cream。こちらももちろん・・・


"Vancouver" Creamに変わっておりました(爆)まぁ見た目も中身も何にも変わっていないけど。

まぁ縁起を担いで相方と私の分2つを購入し(もちろん「Vancouver Cream2つください」って言いましたよ。なぜかちょっと恥ずかしかった)・・・

ついでにアイシングでこんなことしてみました。

ホントは青で書きたかったんだけど、ウチにあった青緑?(ティールって色)ので試してみたら、透明感がありすぎてぜんぜん字が見えなかったため、今日はアウェイってことで白で完成。

アイシングのチューブを久しぶりに使ったら水?が溜まってしまっていて、最初の"GO"部分がにじんでしまった・・・しかも、書いたときぜんぜん気づかなかったけど、一文字足りない!CanucksのC抜けとる~~!

試合が終わってから結局ヤケ食い(笑)・・・え、私が書き間違えたせい?(汗)



さて、さらに今日今更、ベビー用のカナックスTシャツを買おうかなとカナディアンタイアに行ってみたらば、すでに売り切れてた~。なに~!こんなことならこないだ見たときに買っておけば・・・。

もし勝ったら、ベビーTいい記念になると思うんだけどね。将来(十数年後?)ムスコに「あの年、あなたはまだこんな赤ちゃんだったのよ~」とか言えるかも。でも負けたら・・・そのまましまい込まれてしまうかも(笑)

さて~、どこか手に入れられるところはないかなー?

私も、完全にフィーバーに呑まれていますね~(苦笑)

まぁ17年ぶりのことですから。

・・・って前のときはカナダにいなかったじゃんね!

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Jun 8, 2011

遅ればせながら「ムスコ、9ヶ月」

カナックス、アウェイ(敵地ボストン)での第3、4ゲーム連敗。しかも、ボロクソな惨敗・・・。特に1-8で大敗した第3ゲームなんて、最後は完全に戦意を喪失していたよね。。。

おいおいおい~、大丈夫なのーっ?

次はまたホームに戻るので、気合を入れ直して頑張ってちょうだい!

っていつから上から目線になったんだ、私?

それもこれもバンクーバーの治安のためです。
(ここで負けたら暴動必至)

++++++++++++++++++++++

さて更新が滞っている間にまたまたすっかりupしそこねた、ムスコ成長記。

9ヶ月時点(といいつつ9ヵ月半ですが)のものを、またまたバックデート(本来の日付)でupしましたので、興味のある方はこちらからどうぞ!

ちなみにこんな風に(バックデート)している理由は、毎月1つずつ成長記が入っているほうが、後で見るときに探しやすいだろうな、と思ったから。。。

てか気づけばあと1週間で10ヶ月~!ひぇ~。

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Jun 6, 2011

近況

しばらくご無沙汰していました。

日本滞在は一週間ほどで、またバンクーバーでの日常に戻って2週間過ぎました。
今年はグズグズと雨ばかり続いて気温も上がらず、そのせいか、帰って来てから全員風邪を引いてしまったり・・・(ムスコ、初の注射以外での発熱を経験。幸い大事には至らず。)

本当はもっと長く実家に滞在して、母のそばにいたかったのですが、色々事情があって叶わず・・・

現実問題、日本での色々な手続きごとには、相続人全員の印鑑と署名が全ての書類に必要で、そのためにも私がしばらく日本にいるほうが良かったのですが・・・

海外に住んでるってこういうときにもややこしいものです。手続きごとが不可能なわけではありませんが、書類は郵送でやりとりするか・・・いっそのことまとめて母に持ってこちらに来てもらい、そのままこちらでしばらくゆっくりして欲しいな・・・どこか景色のいいところに旅でもして・・・などと考えてもいるのですが。



さてここ数日はようやく夏らしい天気になり、気温もグッと上がって、今年ようやく初めてショートパンツを出しました。(ちなみに室内用。)

そんなこんなしているうちに、バンクーバー・カナックス(地元ホッケーチーム)はなんとプレーオフをトントンと勝ち上がり、とうとうスタンレーカップ・ファイナルに!

ファイナルの初戦2戦も、あっと言わせる試合展開で(1戦目は0-0から最後18秒でのゴール、2戦目は2-2でオーバータイムに突入して10秒でゴール)カナックスが連取!

なんと、あと2勝すれば夢のスタンレーカップ、というところまで来てしまいました。

ちなみに我が家は普段全然ホッケーを見ない家庭なのですが(相方はカナダ育ちのカナダ人ですけど・・・全く興味なし。あ、チームスポーツ全般・・・協調性まるでないんで)、カナックスがファイナルに進出するのは1994年以来のこと。ある意味オリンピックよりも貴重なのです。

というわけで、我が家も(私が)流れに乗じてテレビだけは見ています。しかし相方、地元チームのことをホントに何も知らない。むしろまだ私のほうがマシ。そういう私も、スター・ゴーリーのルオンゴと、それから双子のセディン兄弟ぐらいしか分からないんですが(もちろん見分けはつかない)。

しかし、過去2回のファイナルではいずれも準優勝に終わっているカナックス。前回は3勝4敗で快挙ならず暴動が起こったそうですが、さて、今回は、いかに・・・予選でも3勝してから3敗していたしね・・・(あ、いや、そんなこと言っちゃ~イケマセン!)

今やバンクーバーの総人口(約1名は除く)がホッケー・クレイジーと化している今日この頃。勝っても負けても、まぁ何も起こらないわけは、ない・・・だろうな。


さてさて、この期に及んで、ムスコ用にカナックスのベビーTシャツでも買っちゃおうかな?などと思っている今日この頃です。ベビーサイズなら記念に取っておいてもそうはジャマにならないしね(←ファンに失礼)。これで即席・カナックスファン。GO CANUCKS GO!もサマになるってもんです。

そんなこんなで、またボチボチ書いていきたいと思います。


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