★Milk for Japanさん(アメリカの液状ミルクプロジェクト)
すでに、陸前高田、気仙沼で、アメリカ製の液状ミルク(Similacのもの)が届き、乳児検診等を通じて赤ちゃんのいるご家庭に配布されているそうです。
メディアを通じて活動内容の普及も行っており、そして、今後長期的には日本での法改正(※液状ミルクは日本ではその規定そのものが存在しないため、現在、製造することができないのです)に向けた働きかけを行っていくとのことです。
配布用のミルクの購入資金の受付も、まだ行っています。
☆詳細はこちら☆
★モスリンスクエアプロジェクト(from英国)
これまでに8便、4500枚を超えるモスリンスクエアを日本に送っていらっしゃいます。そして東北の各地で多くのお母さんたちに配布していただいています。お母さんたちからの反応も、上々とのこと。
上記のリンク先のプロジェクトWebサイトに、原発近くの村からロンドンへ避難された方の経験談が掲載されています。
原発から車で20分ほどの村で自給自足の生活をされていたそのご家族(ご主人がイギリス人)は、地震翌日、原発から立ち上る煙を見た近所の人たちから「原発が爆発した」との噂を聞き、その時取っていた食事もそのままに、家族みんな着の身着のままで家を飛び出したのだそうです。そのまま、いつになったら・・・数年、数十年経っても・・・やっと作り上げたそのお家に戻れるのかも未だ分からないまま・・・。詳しくはサイトにて読んでみてください。過酷な現実に、胸が詰まります。
☆募金方法はこちら☆
★Tutteli to Japan(フィンランドのミルク支援プロジェクト)
4月下旬までに6便、計12000個の液状ミルクを日本に送り、物資の送付での形の支援はすでに終了されています。
言うまでもなく、液状ミルクの存在を日本のお母さんたちに知ってもらう大きなきっかけになったのは、このプロジェクト。今後は、また別の形で日本の子供たち、お母さんたちを応援していかれるそうです。
すでに、このようなプロジェクトが企画されているそうです。
なるほどー、フィンランドの有名人と言えばこの方。きっと子供たちも大喜びするね~。
カナダにもこういう方、いらっしゃらないかしら~?(一説には、いるみたい?)
また折を見てupdateします。


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