Sep 25, 2011

ムスコ、13ヶ月

なんか、秋ですね、すっかり。
わわわ、半月近くも間が空いてしまいました・・・。

あっという間に9月も下旬、秋の足音もひたひた・・・というか、一気に冷え込み、そして雨続きの日々。来ましたね・・・はぁ~。あああ、また春まで長いなぁ~(おいおい・・・でも本音。)

さて、ムスコはといえば毎日元気に過ごしています。日々、私たちとのコミュニケーションのとり方も進化していて、成長を感じます。

では今月のムスコ、いってみよ!

・・・の前に、先月触れていた12ヶ月の予防接種について。

BC州で12ヶ月時に接種がスケジュールされているのは、こちらの4種類のワクチン。
★Pneumococcal conjugate (肺炎球菌ワクチン:小児用)
★Meningococcal conjugate C (C群髄膜炎菌ワクチン)
★MMR (Measles=麻疹, Mumps=流行性耳下腺炎, Rubella=風疹 の混合ワクチン。日本で言う新三種混合 ←※現在実施されていない)
★Varicella(水痘、水ぼうそう。Chickenpoxの通称が一般的。)

これら4つ、別々の注射になるので、計4本。ひー、大変だなぁ~。大人でもきっついよ、と思っていたら・・・

まず、ムスコの1歳の誕生日頃に予約を入れようとしたら、かかりつけのファミリードクターは「夏休み」と言われ・・・半月ぐらい遅れて予約。

そしてクリニックを訪れると、Dr.が「うーん、一気に行くのは大変だから、2回に分けましょう」と。というわけで、その日はリストの上から2本のみを実施。

そして1週間ちょい空けて2回目に訪れると、Dr.が「うーん、Chickenpoxは今は国内ではほぼ感染はないし、赤ちゃんの体力的にはもう少し着いてからの方がいいから、いずれまたにしましょう。」・・・というわけで、その日はMMRのみ実施。

というわけで、予定より1ヶ月近くかかって、しかも未完了、となっています。。。そんなんでいいの~?ただ、Dr.のいうところによれば、Chickenpoxは昔はもっと遅くにスケジュールされていたのに、州の方針変更(簡素化?)で12ヶ月時にまとめられてしまったのだけど、Dr.個人としては少なくとも15ヶ月ぐらいになってからのほうが良いんじゃないかということ。そういう訳で、15ヶ月過ぎてから(次のスケジュールが来る18ヶ月までの間に)、またアポとって行ってくることにします。手間はかかるけど、ムスコ本人にとっては、感染の恐れさえなければ少しずつやったほうが楽なんじゃないかとも思うし。あ、でも回数が増えるのは嫌かな?毎回もちろん大泣きだしね~。


☆最近のムスコ

・まだ一人立ちが怖いらしい。立ったまま手をパチパチしてしまって、うっかり一人立ちしてることはあるけど(笑)。よって一人歩きもまだ。だけど両手を持っててあげると、ずいぶん早く、ほぼ小走りで進むようになった。自分の行きたい方向に、私(か相方)を引っ張っていく感じで、どんどん突進!その手さえ離せば、しっかり歩けると思うんだけどねぇ。まぁでも、焦る必要もないか、と。

・ここ1ヶ月で言える様になった言葉が出てきた!ママ(マンマ~)、とダディ(ダッダ)の他に、「ワンワン」と「ニャンニャン」(共にぬいぐるみに対して)、「ねんね」(これはベッドタイムに私が声をかけるのを真似する。ただし、これを言ったからって本人が寝る気配はなし!苦笑)。あと何故か、「ベイビ~~~」を連発するのが最近のブーム(これまた何故か「ベイビ~?」と疑問形にも。)・・・てか、ベイビーはあんたじゃ。

・叫び癖がひどくなってしまったのには私も相方も頭を悩ませる毎日。「No!」(相方)と「ダメ!」(私)は理解しているみたいなんだけど、私たちの反応をこれまた楽しんでいるところもあるみたいで・・・。とにかく、外で(特にレストランなんかで)、飽きてくると耳をつんざく様な叫びを連発してしまうのが困っているのだけど、これを止めるいい方法はないものか。口に何か入れているとき以外で・・・。

・寝かしつけはなんとか軌道を戻し中。私がクリブの中に入らなくても(!←一時期は入らないとダメになってた・・・汗)、寝てくれるようにはなった。ただ、寝付くまではクリブのそばを離れられないけど。これは、Separation Anxietyとも連動してるから(私か相方のどちらかがそばに居ないと不安で泣いてしまう)、ある程度時間がかかるのか・・・?

★ベイビーサインとコミュニケーション
実は6ヶ月頃から、なんとなーくベイビーサインを教えてみていました。が、全然使う気配がなかったので、ホントにゆる~~くやってたのですが。ここにきて、もう一度、ちゃんとコミュニケーションに取り入れてみようと思い、図書館で本も借りてきて(笑)、教え始めました。

借りてきた本は英語の、アメリカの手話のサイン(American Sign Language)を基にしたベビーサイン本ですが、日本で使われているものもほぼ共通と思います。つまり、サイン自体はユニバーサルなので、ムスコがサインを覚えてくれさえすれば、私と相方もその意味を覚えるだけで、ムスコと「会話」が出来るわけです。

言葉を出し始めたら、家での会話は基本、私とは日本語、相方とは英語になるわけなので、その使いわけが必要になりますが、それまでの間、これがコミュニケーションの助けになってくれるといいなと思っています。とはいえ、やっぱりゆるーくやってますが。

そして・・・ムスコが始めてちゃんと出したサインは、しかしというかやはりというか、「おっぱい」(笑)

これは実は最初から教えていたサインだったんですが、なんせ、1歳過ぎた今でも常に「おっぱい、おっぱい」なムスコだし、さらにこちらから出す間もなく食いつくムスコなのでサイン出してる暇がなかったり・・・(苦笑)で、いつしか教えなくなっていました。

が、今回また教えてみたらすんなりマスター。「おおっ!やればできるんじゃん!」と思いました。が・・・

なんか違う・・・。本当はこれ、おっぱいの位置で手をグーパーするんですが、ムスコ、なぜかいつも両手を上に上げてユーレイみたいにグーパー(笑)。これはまぁいいとして問題はタイミング。

ムスコがこれを出す時は、クリブの中とかプレイペンの中とかから「出して欲しい」時。つまり、「抱き上げて」と言ってるみたいなんです。

よく考えたら、おっぱいをあげる時はまず抱き上げるし、そしたらムスコは勝手におっぱい引っ張り出して(!)飲むもんなぁ。。。(あくまでも家の中での話です。外でやられたら怖いんで、最近、外出時はもっぱら襟首の詰まった服着用です・・・。)だから、ムスコにとっては、おっぱいのサインが「抱き上げて」に転用して解釈されちゃった、と考えても不思議はないかも。

さらに後日、プレイジムに連れて行って遊具から降りられなくなった時(もちろんすぐそばで見てましたが)もこのサイン出してました。「助けて~」に近い意味になってるかも。・・・でもまぁ良いです。ムスコにとってコミュニケーションの助けとなっているのなら。・・・と考えることにします。

あとは、ブーブー(車)のサインとか、「食べる」とか「飲む」とかのサインも教えてはいるんですが、本人も自分から使うタイミングがわからないのか、まだ見せてくれたことはありません。

気長にやるしかないですかね。

ではまた来月!

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2 comments:

peach said...

orangeさん、こんにちは!
ムスコ君、成長してますね~!ベイビーサイン、
私も取り入れたかったのですが、面倒くさくて
やめてしまいました(笑)面倒くさがらずに
気長に続けてれば良かったな~と少し後悔です。

appleは、2週間前くらいからでしょうか。
数歩歩くようになり、最近は10歩くらい歩く
ようになりました。それに加え、最近では
首が痛くなるのでは?と心配になるくらい
「ないない」との言葉と共に首をブンブン
横に振っています…早くもイヤイヤ期の突入
でしょうか…ひぃ~!

私たちも、外で子供が愚図るとすぐ何か食べ物を
与えます(笑)一番効き目がありますものね!
これから、自我がどんどん強くなってきて
大変になりますが、お互い頑張りましょうね!

orange said...

>peachさん

きゃー、お久しぶりです、お元気ですか?appleちゃん、もう歩きだしたんですね~。順調そうな様子が聞けて嬉しいです!早くもイヤイヤ期?さすが、成長が早い!(いや違う?)

ウチのムスコは、両手を掴まっていればこちらをグイグイ引っ張るほどの勢いで歩いていくのですが、片手でも離すと途端にヘタりこんでしまいます。男のクセに、小心者(笑)

ベイビーサイン、とはいえ相変わらずなぁなぁな感じでやっています。100も200もサイン覚えてしまうベビーもいるらしいけど、本当~?ってな感じです。

ムスコも、食べてるときは大人しいんです。目の前に食べ物あるときは集中力すごいし(苦笑)まぁでも自我が出てくるのはこれからですよね~。頑張りましょう!

また遊びに来てくださいね~。