Oct 13, 2012

言葉

面白かったのは先日水族館に行った日の夜に
「ちょうちょさん トマト 食べたねー」と言ったこと。

これはどういう事か説明すると、水族館の中には熱帯コーナーがあって、そこには熱帯の鳥や蝶が放たれているんですが、蝶の餌(蜜みたいなもの?)が、赤い球状のもの(スポンジ?)に吸い込ませてあって、それにちょうちょが止まって吸っていたのを見ていたわけです。

私からは「あれはちょうちょさんのご飯だよー」と説明したと覚えてますが、それを彼なりに解釈したのが先のセリフ。なるほど、ちょうちょさんがトマトを食べていると思ったのね。面白いなー、と思いました。


英語の方はかなりしっかり文章を作ってくるときもあります。
例えば、I hear the sound like ◯◯.という文。その時々聞こえてくる音(鳥の声、車の音、etc.)によって、最後の部分に入れる単語を変える、という使い方が分かっています。英語の場合、単語の数を数えるのは日本語の場合ほどの意味は持たないのでは?と思います。実際、上の文は単純に数えれば6単語ありますが、日本語にすれば「◯◯(みたいな)の音がするー」って事で、やはり2、3語文相当じゃないでしょうか。英語の場合は必ず"I"という主語が入りますね。

ずっと下書きに入れっぱなしのポストだったけど、記録としてupしてみました。
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